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カイエデモードをご愛読いただいているみなさまに、ご一読していただければ幸いです。|2026年5月15日

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アンバーの香り

セルジュ・ルタンス

ボワロワダガロシュ|服従を誓うか、反逆するか、どっちか選びたくなる「王のウード」

2025年にセルジュ・ルタンスは、『ロワイヨームデリュミエール/光の王国』という名の新たなる最高級コレクションとして5つの香りを発表しました。「ボワロワダガロシュ」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
シャネル

ブルー ドゥ シャネル レゼクスクルジフ|選ばれしダークブルーのオーラを身に纏う

「ブルー ドゥ シャネル」15周年を迎える2025年9月5日に誕生したのが「ブルー ドゥ シャネル レゼクスクルジフ」です。濃度はパルファムである力強いアンバーアロマティックの香りは、シャネルの四代目調香師オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
トム・フォード

オード オンブレ レザー|愛のあるセックスの素晴らしさを伝えてくれる香り

トム・フォードの『シグネチャー コレクション』のひとつとして2018年に発売されることになった「オンブレ レザー」のオード・トワレ版として、2024年に誕生したのが「オード オンブレ レザー」です。ソニア・コンスタンとオリビエ・ギロティンにより調香されました。
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その他のブランド

【ミゼンジール】アンブル マジーク(アルベルト・モリヤス)

「ミゼンジール」とは、アルベルト・モリヤスが完全に自由なクリエイションが出来る〝理想郷〟です。2022年に発売された「アンブル マジーク」は、通常のミゼンジールのフレグランスが日本円にして約3万円に対して、約4万5千円する〝スペシャルな香り〟です。
クリスチャン・ディオール

ディオール オム パルファン|2004年に選ばれなかった男が生み出す〝新しいディオール オム〟

二代目調香師フランシス・クルジャンがはじめて手掛けた20周年を記念する「ディオール オム」が、2025年1月24日に発売された「ディオール オム パルファン」でした。こちらからはアイリスはそのまま存在しますが、レザーは取り除かれ、グルマンアンバーが強く香るように変更されています。
クリスチャン・ディオール

アンブル ニュイ エスプリ ドゥ パルファン|スモーキーなウイスキーのようなリッチな陶酔感に満たされる香り

ディオールのフレグランスの最上級コレクション「メゾン クリスチャン ディオール」から、2024年9月6日に「エスプリ ドゥ パルファン」5部作が発売されました。そのうちのひとつである「アンブル ニュイ エスプリ ドゥ パルファン」は、二代目調香師フランシス・クルジャンにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

シエル ド グム|ロシア最高級の百貨店の120周年を記念したオリエンタルの香り

フランシス・クルジャンが、2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを創業した4年目の2013年に、ロシアの首都モスクワの赤の広場に沿って建つ高級百貨店・グム百貨店の120周年を記念して作られた限定の香り「シエル ド グム」を発表しました。
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メゾン・フランシス・クルジャン

APOM オードパルファム|メゾン15周年に、ふたつがひとつになり復活した「APOM」

このクルジャンにとって、永遠に忘れられない記念碑的なフレグランスは、女性と男性それぞれの違いを生かしたペア・フレグランスでした。その性差を消滅させ、メゾン創立15周年にあたる2024年に蘇らせたのが「APOM オードパルファム」です(日本発売は9月11日より)。
その他のブランド

【100BON(ソンボン)】アンバー&トンカ(ジャン=クロード・エレナ/セリーヌ・エレナ)

2021年に100BONは、ジャン=クロード・エレナとセリーヌ・エレナが率いる「アトリエ・エレナ」とパートナーシップを組み、ブランド初のオード・パルファンを作りました。そして三部作のうちの最終章として「アンバー&トンカ」(賦香率15%)が誕生しました。
ゲラン

【ゲラン】アビルージュ パルファン(デルフィーヌ・ジェルク)

「アビルージュ」にラム酒とバーボンの大人の嗜みと余韻を加えたのが、この「アビルージュ パルファン」です。デルフィーヌ・ジェルクにより2024年に調香されたこの香りには、21世紀の女性が好む、リキュールの世界で煌めく、男性のダンディズムが見事に投影されています。
クリスチャン・ディオール

ニュールック|花の香りを一切使わずに生み出した〝ノージェンダーなニュールック〟

クリスチャン・ディオールというファッション・メゾンにとって最も重要な用語と〝運命の年〟を冠した「ニュールック」は、二代目専属調香師フランシス・クルジャンにより、2024年2月2日にユニセックス・フレグランスとして誕生しました。
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アニック・グタール

アンブル ソヴァージュ アプソリュ|夕陽の中、ラベンダー畑とアイリス畑の間で佇む香り

2023年10月18日にグタールより発売された「アンブル ソヴァージュ アプソリュ」は、元々は2015年に発売されていた香りが、若干リニューアルされ2020年に再販されたものです。カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

デューン|天国にいちばん近い砂浜に身を任せるように...

ディオールにとって13番目の香りであり、1985年の「プワゾン」の大成功以来の女性用フレグランスとして、3年の月日と3700万ドルの予算がかけられました。このフレッシュ・オリエンタルの香りは、ジャン・ルイ・シュザック、ネジラ・バルビル、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
その他のブランド

【ディースクエアード】ワイルド(アニック・メナード/ダフネ・ブジェ)

2014年9月に発売されたディースクエアードのメンズ・フレグランス「ワイルド」は、馬力のある男=こんな男に一晩中メロメロに骨抜きにされたいというテーマで、二人の女性調香師アニック・メナードとダフネ・ブジェにより創造されました。
セルジュ・ルタンス

ラクシュデュディアーブル(悪魔の寝床)|あなたの中の悪魔を育てていきましょう。

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2019年11月19日に発売されたウードの香りです。その名も「悪魔の寝床」です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。2019年の香りの世界はすっかり沈香(ウード)ブームです。
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セルジュ・ルタンス

アンブルスュルタン|ハーブが舞い、バニラがアンバーの心を溶かす

現在は、セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」の中にひとくくりにされたこの香りは、1993年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。「アンブルスュルタン」とは、フランス語で、「アンバーのスルタン(イスラム世界における君主)」という意味です。
セルジュ・ルタンス

ルパルティシップパセ(過去分詞)|ルタンスの香りの原点=樹脂とスパイスとドライフルーツの香り

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2018年に発売されたオリエンタルの香りです。その名も「過去分詞」です。そして、その名の如く、かつて皆様が愛したセルジュ・ルタンスの香りとも言えます。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
トム・フォード

ソレイユ ドゥ フ|太陽が燃えている限り、必ずまぶしい朝が来る。

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2023年7月14日に発売された「ソレイユ ドゥ フ」(火の太陽)は、温かなアンバーとフローラルをブレンドした独創的なフロリエンタルの香りとして、シャマラ・メゾンデューにより調香されました。
フレデリック・マル

ムスク ラバジュール|約束もせず知らせもなしに自らの野獣が目を覚ます。

「ムスク ラバジュール(身を焦がすムスク)」のラバジュールとは、フランス語で「破滅、破壊、有害生物」を意味します。天才調香師モーリス・ルーセルによって2000年に生み出されたフローラルの要素を一切排したアンバーオリエンタルの金字塔的な作品です。
キリアン

アンバー ウード|一瞬で燃えるように恋に落ちたアンバーとウードの物語

オリエンタル・ゴールドと呼ばれるウード(沈香)とゴールドをテーマに発表された4種類の「千夜一夜物語」コレクション(キリアンの香水コレクション第四弾)の中でも最高傑作と呼ばれるのが「アンバー ウード」です。カリス・ベッカーにより調香されました。