究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2001年

その他

【アレッサンドロ デラクア】アレッサンドロ デラクア(オリヴィエ・クレスプ)

2010年にN°21(ヌメロ ヴェントゥーノ)をスタートさせることになるアレッサンドロ・デラクアがまだ彼自身の名前でブランド展開していた頃のフレグランスです。2001年にオリヴィエ・クレスプにより調香されたこの香りは、石鹸系フレグランスの「幻の名香」と呼ばれています。
2020.05.27
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア リリア ベーラ(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「リリア ベーラ」はその第三弾として2001年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。ホワイトフローラルの優しい甘さに包まれたスズランの香りです。
2020.08.24
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ジェンティアナ(ジャン・ポール・ゲラン)

『アクア・アレゴリア』シリーズの第三弾として2001年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。9月から11月にかけて高原に咲く美しい野生の花ジェンティアナ(リンドウ=竜胆)。
2020.05.13
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ウィンター デリス(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ウィンター デリス」はその翌年の2000年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。ミレニアム初のクリスマスを祝福する意味を込めて、限定発売された香りです。
2020.05.13
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ダチュラノワール(黒のダチュラ)(クリストファー・シェルドレイク)

「ファムファタールへの道」。美しいオンナになるための悪徳習得の香り。2001年に誕生した「ダチュラノワール」は、フランス語で「ブラック・ダチュラ」を意味します。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2020.08.19
その他

【コム デ ギャルソン】ローズ(フランソワーズ・ キャロン/ヤン・ヴァスニエ)

コム デ ギャルソン パルファムは、「SERIES 1:」から「SERIES 10:」まで発売されています。「ローズ」は、2001年に発売された「SERIES 2 Red:」の5種類のうちのひとつです。フランソワーズ・ キャロンとヤン・ヴァスニエにより調香されました。
2020.05.01
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】シェルギイ(モロッコの砂漠の熱風)(クリストファー・シェルドレイク)

2001年にパレ・ロワイヤル本店限定の香りとして生み出された「シェルギイ」は、ヴァージニア産のタバコと干し草が、煮込まれた蜂蜜と絡み合うスモーキースウィートな香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2020.08.19
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】サンタルブラン(クリストファー・シェルドレイク)

「ブラック&ベージュ コレクション」の香りのひとつとして2001年に発売され、2019年に新ライン「コレクションポリテス」に組み込まれたこの香りは、フランス語で、「白いサンダルウッド」の意味です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2020.08.19
その他

【ディオール】ハイヤー(オリビエ・ギロティン/オリヴィエ・ペシュー)

スーツを脱ぎ捨てた、都会の若者たちの新世紀の香りというイメージです。都会的な若者のメンズ・フレグランスの創造を目指したウッディ・アロマティックの香りは、オリビエ・ギロティンとオリヴィエ・ペシューによって調香されました。
2020.08.28
オリヴィエ・クレスプ

【ドルチェ&ガッバーナ】ライトブルー(オリヴィエ・クレスプ)

21世紀において世界中で最も売れている「夏の定番」フレグランスのひとつである「ライトブルー」は、女性用でありながら、男性の方が好んで愛用しているという不思議なフレグランスです。オリヴィエ・クレスプにより調香されました。
2020.08.20
カルティエ

【カルティエ】オー ドゥ カルティエ(クリスティーヌ・ナジェル)

カルティエ初のユニセックス・フレグランスです(当初は女性用として発売する予定でした)。このシトラス・アロマティックな香りは、クリスティーヌ・ナジェルによる調香です。ボトル・デザインは、ティエリー・ドゥ・バシュマコフによるものです。
2020.08.28
アン・フリッポ

【ラルチザン】青いスミレ(ヴェルテ ヴィオレ)(アン・フリッポ)

「ヴェルテ・ヴィオレ」とは、フランス語で「緑のスミレ」という意味です。であるにも関わらず邦題は、「青いスミレ」になっているのですが、その意図を私は知らない。アン・フリッポにより調香されました。
2020.04.27
ジャン=クロード・エレナ

【ラルチザン】アンバー エクストリーム(究極のアンバー)(ジャン=クロード・エレナ)

「ローダンブル オードトワレ」(1978)の世界をより極めたエクストリームバージョンです。アラビアンナイトからインスパイアされたオリエンタル・スパイシーな香りは、2001年にジャン=クロード・エレナにより調香されました。
2020.07.25
ジャン=クロード・エレナ

【フレデリック マル】コロン ビガラード(ジャン=クロード・エレナ)

「ビガラード」とは「ビターオレンジ」のことです。その名の通り〝ビターオレンジ・コロン〟、新緑の甘さとオレンジの果皮の苦みがミックスされたシトラス・アロマティックの香りです。ジャン=クロード・エレナによる調香です。
2020.04.08
その他

【ジョー マローン】154コロン(ジョー・マローン)

154という香りの名前は、ジョー・マローン自身が、最初に開いたロンドンのブティックの番地に由来します。それは1994年のことでした。ロンドンの高級住宅街チェルシーのウォルトン・ストリート154番地にオープンしたちっぽけなブティックがやがて世界的なフレグランス・ブランドになろうとは、当時誰も予想しませんでした。
2020.09.29
ジャック・キャヴァリエ

【パコ ラバンヌ】ウルトラバイオレット マン(ジャック・キャヴァリエ)

1999年に発売された「ウルトラヴァイオレット」のメンズ・ヴァージョンとして2001年に発売されました。より刺激的なこの香りは、同じくジャック・キャヴァリエにより調香されました。
2020.08.14
その他

【ロシャス】アクアマン(ジャック・キャヴァリエ)

恐らく世紀末において、海のポップスならTUBE、海の演歌なら鳥羽一郎、そして、海の香りならジャック・キャヴァリエという程に、「海の男=アクアマン」だった時代のジャックが2001年にロシャスのために調香した海の香りです。
2020.08.16
その他

【ヴァン クリーフ&アーペル】ザンジバル(アルベルト・モリヤス/ジャック・キャヴァリエ)

フレディー・マーキュリー生誕の地でもあるザンジバル諸島(タンザニア連合共和国に属する、アフリカ東海岸のインド洋上にある)からインスパイアされた香水。アルベルト・モリヤスとジャック・キャヴァリエによる調香です。
2020.04.08
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ニュ(ジャック・キャヴァリエ)

2001年当時リヴ・ゴーシュのデザイナーだったトム・フォードが最初にローンチした女性用フレグランスです。NuとはNuditeを略した「裸」という意味です。世界第2位のスイスの香料メーカー・フィルメニッヒのジャック・キャヴァリエにより調香されました。
2020.09.24
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