究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2001年

その他

【アレッサンドロ デラクア】アレッサンドロ デラクア(オリヴィエ・クレスプ)

2010年にN°21(ヌメロ ヴェントゥーノ)をスタートさせることになるアレッサンドロ・デラクアがまだ彼自身の名前でブランド展開していた頃のフレグランスです。2001年にオリヴィエ・クレスプにより調香されたこの香りは、石鹸系フレグランスの「幻の名香」と呼ばれています。
2021.09.23
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】ダチュラノワール(黒のダチュラ)(クリストファー・シェルドレイク)

「ファムファタールへの道」。美しいオンナになるための悪徳習得の香り。2001年に誕生した「ダチュラノワール」は、フランス語で「ブラック・ダチュラ」を意味します。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2021.06.15
その他

【コム デ ギャルソン】ローズ(フランソワーズ・ キャロン/ヤン・ヴァスニエ)

コム デ ギャルソン パルファムは、「SERIES 1:」から「SERIES 10:」まで発売されています。「ローズ」は、2001年に発売された「SERIES 2 Red:」の5種類のうちのひとつです。フランソワーズ・ キャロンとヤン・ヴァスニエにより調香されました。
2020.05.01
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】シェルギイ(モロッコの砂漠の熱風)(クリストファー・シェルドレイク)

2001年にパレ・ロワイヤル本店限定の香りとして生み出された「シェルギイ」は、ヴァージニア産のタバコと干し草が、煮込まれた蜂蜜と絡み合うスモーキースウィートな香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2021.05.11
クリストファー・シェルドレイク

【セルジュ ルタンス】サンタルブラン(クリストファー・シェルドレイク)

「ブラック&ベージュ コレクション」の香りのひとつとして2001年に発売され、2019年に新ライン「コレクションポリテス」に組み込まれたこの香りは、フランス語で、「白いサンダルウッド」の意味です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
2021.06.15
その他

【ディオール】ハイヤー(オリビエ・ギロティン/オリヴィエ・ペシュー)

スーツを脱ぎ捨てた、都会の若者たちの新世紀の香りというイメージです。都会的な若者のメンズ・フレグランスの創造を目指したウッディ・アロマティックの香りは、オリビエ・ギロティンとオリヴィエ・ペシューによって調香されました。
2021.06.28
オリヴィエ・クレスプ

【ドルチェ&ガッバーナ】ライトブルー(オリヴィエ・クレスプ)

21世紀において世界中で最も売れている「夏の定番」フレグランスのひとつである「ライトブルー」は、女性用でありながら、男性の方が好んで愛用しているという不思議なフレグランスです。オリヴィエ・クレスプにより調香されました。
2021.06.19
カルティエ

【カルティエ】オー ドゥ カルティエ(クリスティーヌ・ナジェル)

カルティエ初のユニセックス・フレグランスです(当初は女性用として発売する予定でした)。このシトラス・アロマティックな香りは、クリスティーヌ・ナジェルによる調香です。ボトル・デザインは、ティエリー・ドゥ・バシュマコフによるものです。
2021.10.15
アン・フリッポ

【ラルチザン】青いスミレ(ヴェルテ ヴィオレ)(アン・フリッポ)

「ヴェルテ・ヴィオレ」とは、フランス語で「緑のスミレ」という意味です。であるにも関わらず邦題は、「青いスミレ」になっているのですが、その意図を私は知らない。アン・フリッポにより調香されました。
2020.04.27
ジャン=クロード・エレナ

【ラルチザン】アンバー エクストリーム(究極のアンバー)(ジャン=クロード・エレナ)

「ローダンブル オードトワレ」(1978)の世界をより極めたエクストリームバージョンです。アラビアンナイトからインスパイアされたオリエンタル・スパイシーな香りは、2001年にジャン=クロード・エレナにより調香されました。
2021.03.07
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ニュ(ジャック・キャヴァリエ)

2001年当時リヴ・ゴーシュのデザイナーだったトム・フォードが最初にローンチした女性用フレグランスです。NuとはNuditeを略した「裸」という意味です。世界第2位のスイスの香料メーカー・フィルメニッヒのジャック・キャヴァリエにより調香されました。
2021.09.27
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