『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。
【緊急】カイエデモードを応援する|2026年5月25日

現在、カイエデモードは、深刻な健康被害(特に周りにいる子供たちに)をもたらす偽造香水の撲滅のための注意喚起活動に力を入れております。カイエデモードの活動に共鳴して下さる皆様に読んで欲しい。

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コレクションノワール(セルジュ・ルタンス)

セルジュ・ルタンス

ルペルスヴァン|ギリギリ人間の状態を保つ、最もうつくしい絶対美女の香り

セルジュ・ルタンスの『コレクションノワール』より、2025年7月1日に発売された「ルペルスヴァン」は、フランス語の意味は邦題と同じく「風を突き抜けるもの」です。ムスクの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ラフィーユトゥールドゥフェール(鉄塔の娘)|21世紀のパリモードを体現した『美人香水の決定版』

セルジュ・ルタンスの『コレクションノワール』より、2024年4月1日に発売された「ラフィーユトゥールドゥフェール」は、フランス語の意味は邦題と同じく「鉄塔の娘」です。オリエンタル・グルマンのこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ポワーブルノワール|サンタナの”泣きのギター”のような哀愁を引き出してくれる香り

セルジュ・ルタンスの『コレクションノワール』より、2022年10月に発売された「ポワーブルノワール」は、フランス語で「黒胡椒」の意味を持ちます。スパイシーウッディな香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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セルジュ・ルタンス

バテムデュフー(炎の洗礼)|モテ香水に夢中になっていたあの頃にはもう戻ることが出来ない香り

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2016年に発売されたオリエンタル・パウダリーな香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。この香りは、あなたを貫く銃弾の香りなのです。
セルジュ・ルタンス

ダンドゥレ(乳歯)|あなたの首筋にかぶりつきたくなる香り

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2017年に発売されたアルデハイド・メタリックな香りです。アルデハイドに包まれたヘリオトロピンが生み出すメタリック・ノート(金属の香り)は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ニュイ ドゥ セロファン|天空に輝く星々を自由に連ね、あなたの物語を作りましょう。

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2009年に発売されたフルーティ・フローラルの香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。その香り立ちのよさから、「はじめのセルジュ・ルタンス。そして、最後のセルジュ・ルタンス」の香りとも呼ばれます。
セルジュ・ルタンス

クレールドゥムスク|透明なムスクの耐えられない軽さ

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、2003年に生み出された「クレールドゥムスク」も、このコレクションに組み込まれました。フローラルムスクのこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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セルジュ・ルタンス

アンブルスュルタン|ハーブが舞い、バニラがアンバーの心を溶かす

現在は、セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」の中にひとくくりにされたこの香りは、1993年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。「アンブルスュルタン」とは、フランス語で、「アンバーのスルタン(イスラム世界における君主)」という意味です。
セルジュ・ルタンス

ルパルティシップパセ(過去分詞)|ルタンスの香りの原点=樹脂とスパイスとドライフルーツの香り

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2018年に発売されたオリエンタルの香りです。その名も「過去分詞」です。そして、その名の如く、かつて皆様が愛したセルジュ・ルタンスの香りとも言えます。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ラルリジューズ(修道女)|天国へも、地獄へも、共に進んでくれる〝運命のジャスミン〟

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2015年4月21日(フランスでは1月30日)に発売されました。その名も「修道女」です。オリエンタル・フローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

フルール ド ランジェ|セルジュ・ルタンスが、モロッコで遭遇した〝オレンジの花〟

セルジュ・ルタンスより、1995年に誕生した「フルール ド ランジェ」は、フランス語で〝オレンジの花〟の意味です。この香りは、2018年3月21日に「コレクションノワール」の中に組み込まれました。ホワイトフローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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セルジュ・ルタンス

ラ フィーユ ドゥ ベルラン(ベルリンの少女)|雪の中で恐怖に慄きながら咲く深紅のローズ一輪

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2013年に発売されたこの香りの名は「ベルリンの少女」です。オリエンタル・フローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ヴェティヴェール オリエンタル|根暗な少女が、雨上がりの美少女へと覚醒していく香り

かつてセルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」の中にひとくくりにされていた「ヴェティヴェール オリエンタル」は、2002年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。とは、フランス語で、「東洋のヴェチバー」という意味です。
セルジュ・ルタンス

ロルフェリン(灰の乙女)|日本で出会った二人が生み出した、香道系フレグランスの傑作

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、2014年に生み出された「ロルフェリン」も、このコレクションに組み込まれました。この男性的な香料でのみ生み出された女性の香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】コレクション ノワールの全て

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」全24作品から「コレクションノワール」の全17作品に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。このコレクションこそが、セルジュ・ルタンスの香りの真髄であり、メイン・コレクションなのです。
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セルジュ・ルタンス

フィスドゥジョワ(喜びの申し子)|徹底的にエロティシズムを探求した香り

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2020年11月21日に発売されたナイトジャスミンの香りです。その名も「喜びの申し子」です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ラヴィエルジュドゥフェール(鉄の百合)|中世の拷問器具『鉄の処女』+ジャンヌ・ダルクの香り

それにしてもこの香りを調香したクリストファー・シェルドレイクという男性は、恐ろしい人です。「鉄の処女」それは、拷問器具の香りではなく、「オルレアンの乙女」ジャンヌ・ダルクの香りだったのです。
セルジュ・ルタンス

アンボワバニール|黒いバニラが生み出すルタンスの「究極のグルマン」

2003年に誕生した「アンボワバニール」は、フランス語で「バニラの木」を意味します。この香りは、2018年3月21日に、「コレクション ノワール」の中に組み込まれました。オリエンタル・バニラの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

シェルギイ(モロッコの砂漠の熱風)|タバコと干し草と蜂蜜が蠢く、愛と欲望の偽りの花園の香り

2001年にパレ・ロワイヤル本店限定の香りとして生み出された「シェルギイ」は、ヴァージニア産のタバコと干し草が、煮込まれた蜂蜜と絡み合うスモーキースウィートな香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

サンタルマジュスキュル|283日目の夜、千夜一夜物語のサンダルウッドの香り

千夜一夜物語の香り(直訳すれば「大文字のサンダルウッド」)。セルジュ・ルタンスがイメージしたチョコレートのようなローズとサンダルウッドの香りは「のび太」の香りだった。オリエンタル・ウッディな香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。