究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

チューベローズの香り

ジバンシィ

【ジバンシィ】ランテルディ オーデパルファム ルージュ(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン/ファニー・バル)

ジバンシィから2021年9月3日に、新生ランテルディの〝第三の女=三番目のフランカー=三度目のデートで落とす〟となる「ランテルディ オーデパルファム ルージュ」が発表されました。アン・フリッポ、ドミニク・ロピオン、ファニー・バルにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】ランテルディ オーデパルファム インテンス(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン/ファニー・バル)

「ランテルディ」の21世紀バージョンとして、ジバンシィより2018年に発売された「ランテルディ オーデパルファム」の〝リトルブラックドレス〟バージョンとして2020年に発売されたのが「ランテルディ オーデパルファム インテンス」です。アン・フリッポ、ドミニク・ロピオン、ファニー・バルにより調香されました。
その他のブランド

【レバンゲルボワ】1992 パープルナイト(ドミニク・ロピオン)

レバンゲルボワの「2015 ル フェニックス|不死鳥」がフレグランス・ファウンデーション・アワードを受賞し、この式典でジャン=ピエール・マロワはドミニク・ロピオンと出会い意気投合し、2021年に生み出されたのが「1992 パープルナイト」でした。
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その他のブランド

【ロス アンド ロス】ペール ブルー アイズ(ドミニク・ロピオン)

2019年9月に、ロス アンド ロスの〝オリジナル コレクション〟の新作として発売されたのが「ペール ブルー アイズ」でした。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの伝説的なヒット曲(1969年)からインスパイアされたこの香りは、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
メゾン・マルジェラ

【メゾン マルジェラ】ミューティニー(ドミニク・ロピオン)

2018年9月26日(日本は27日)に、メゾン マルジェラの2019年SSコレクション終了後すぐ、8年ぶりに『レプリカ』コレクションではないマルジェラのフレグランスとして「ミューティニー」が発売されました。ドニミク・ロピオンにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】アマリージュ(ドミニク・ロピオン)

LVMHグループ傘下になったすぐ後のジバンシィから、1991年に発売された「アマリージュ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。この香りは、発売と同時に爆発的に売れ、今も絶大なる人気を誇っています。
ジバンシィ

【ジバンシィ】イザティス(ドミニク・ロピオン)

シプレーに官能的でオリエンタルのひねりを加え、ユベール・ド・ジバンシィのデザインしたイブニングドレスの特徴である〝抑制されたエレガンス〟を反映させた「イザティス」は1984年に若き日のドミニク・ロピオンにより生み出されました。
ルラボ

【ル ラボ】リス41(ダフネ・ブジェ)

2011年に「サンタル33」が生み出したル ラボ旋風の中、2013年に「リス41」が「イラン49」と共に発売されました。「リス41」は、ダフネ・ブジェにより調香されました。「リス41」の「41」とは、41種の香料により生み出されたという意味を持ちます。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フローラブルーム フォルテ(デルフィーヌ・ジェルク)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズの第二十五弾として、2024年5月1日から発売された「フローラブルーム」と一緒に登場したのが、オード・パルファム=『究極のアクア・アレゴリア』として再構築された「フローラブルーム フォルテ」です。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フローラブルーム(デルフィーヌ・ジェルク)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズの第二十五弾として2024年5月1日から発売された「フローラブルーム」は、輝くような喜びで五感を満たす、咲き誇るカラフルなフローラルブーケの香りです。デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール インフィニッシム(フランソワ・ドゥマシー)

2020年9月にパンデミックの最中に発売され、日本上陸は2021年10月29日にまで延期された、ディオールの新作が「ジャドール インフィニッシム」でした。〝インフィニッシム〟とは、〝無限〟という意味です。フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】ソレイユ ドゥ フ(シャマラ・メゾンデュー)

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2023年7月14日に発売された「ソレイユ ドゥ フ」(火の太陽)は、温かなアンバーとフローラルをブレンドした独創的なフロリエンタルの香りとして、シャマラ・メゾンデューにより調香されました。
その他のブランド

【リキッドイマジネール】ブランシュベット(ルイーズ・ターナー)

リキッドイマジネールより、2021年に発表された「ブランシュベット」は、人間がかつて百獣の王だったころの記憶を素肌に蘇らせる液体として創作されたLes Eaux De Peau三部作のひとつとなります。〝白い獣〟という名のこの香りは、ルイーズ・ターナーにより調香されました。
キャロライナ・ヘレラ

【キャロライナ ヘレラ】グッドガール(ルイーズ・ターナー)

カーリー・クロスをミューズに擁し世界中で空前の大ヒットを記録しているキャロライナ・ヘレラの「グッドガール」は、2016年に発売されました。チューベローズとトンカビーンのコントラストをベースにしたこの香りはルイーズ・ターナーにより調香されました。
シャネル

【シャネル】ガブリエル シャネル エッセンス(オリヴィエ・ポルジュ)

2017年9月に、14年ぶりの新作フレグランス「ガブリエル シャネル」が発売されました。そして、2019年9月に、その続編となる「ガブリエル シャネル エッセンス」が発売されました。シャネルの4代目専属調香師オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】パンテール(アルベルト・モリヤス)

1981年に「マスト」からはじまったカルティエのフレグランスの歴史は、カルティエ創立140周年を記念して作られたこの「パンテール」によりひとつのハイライトを迎えました。若き日のアルベルト・モリヤスにより調香されました。
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【ジル サンダー】ナンバーフォー(ミシェル・アルメラック)

1990年にジル・サンダーの総決算ともいえる香り「ナンバーフォー」が誕生しました。この香りはミシェル・アルメラックにより調香されました。「ナンバーフォー=No.4」の意味は、シャネルの「No.5」と同じく、試作品の中からジル・サンダー本人が選んだ「No.4」と記された試作品をそのまま名前にしています。
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【バレンシアガ】ルンバ(ジャン=クロード・エレナ)

1988年にバレンシアガから発売された「ルンバ」は、若かりし頃のジャン=クロード・エレナとジョルジオ・アルマーニの「アルマーニ」(1981)で有名なIFFのロン・ウィングラード(Ron Winnegrad)が調香した作品です。
その他のブランド

【ル クヴォン メゾン ド パルファム】チュベローザ(ジャン=クロード・エレナ)

ル クヴォン メゾン ド パルファムより、2021年に『シグネチャー』コレクションとして、オルファクティブ・ディレクターのジャン=クロード・エレナ自身がはじめて3作品を調香しました。そのうちのひとつが「チュベローザ」です。
パルル モア ドゥ パルファム

【パルル モア ドゥ パルファム】ガーデンズ オブ インディア(ミシェル・アルメラック)

2016年に創業されたパルル モア ドゥ パルファムから2019年に発表された「ガーデンズ オブ インディア」は、〝インドの名庭園を歩く〟という意味合いを持つ香りです。ミシェル・アルメラックにより、約1年間かけて調香されました。
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