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ウードの香り

トム・フォード

【トム フォード】ウード ミネラル 2023年版(シャマラ・メゾンデュー)

2023年(日本では2024年3月1日)に「シグネチャー コレクション」のひとつとして発売された「ウード ミネラル」は、元々は「トム フォード プライベート ブレンド」から2017年に発売された4作目の「ウード コレクション」のひとつとしって発売された香りでした。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ウード ローズウッド(フランソワ・ドゥマシー)

「メゾン クリスチャン ディオール」から、2020年4月に「ウード ローズウッド」が発売されました。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。この香りは、あの幻のウードの名香「レザー ウード」の遺伝子を受け継ぐ香りといえます。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】パープル ウード(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールから2004年に発売された「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」は、2018年に「メゾン クリスチャン ディオール」として一新されました。その新作のうちのひとつとして発売されたのが「パープル ウード」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】ミリアド(ジャック・キャヴァリエ)

2021年10月7日にルイ・ヴィトンは、5作からなる最高級コレクションである「レ・ゼクストレ コレクション」を発表しました。そんな〝究極のコレクション〟から、さらに究極の香り「ミリアド」が2023年10月19日に発売されました。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】オリエンタル パフュームの全て

2018年5月から、ルイ・ヴィトンが発売している〝究極のウード・コレクション〟である「オリエンタル パフューム」は、ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエにより調香されています。現在、5つの香りが発表されています。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】ピュールウード(ジャック・キャヴァリエ)

ルイ・ヴィトンの『オリエンタル・パフューム』には、ほとんど知られていないのですが、日本では手に入らない天然ウードが10%使用されている『究極の中の究極のウード』が存在します。僅か2000本限定で、日本円にして33万円で発売されている「ピュール ウード」です。
その他のブランド

【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅵ(ジノ・ペルコンティノ)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅵ」は、ジノ・ペルコンティノにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ウード ユズ フォルテ(デルフィーヌ・ジェルク)

2022年からはじまる『アクア アレゴリア フォルテ=究極のアクア・アレゴリア』の新作として2023年9月1日にさらなる三種類の〝フォルテ〟が加わりました。そのうちのひとつ「ウード ユズ フォルテ」はゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】タバコ ハニー(デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの最新作として、2023年9月1日に「タバコ ハニー」が発売されました。ハニーが注ぎ込まれ生み出される〝黄金のタバコ〟の香りは、デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】レ ズール ヴォワイヤジューズの全て

カルティエの初代専属調香師マチルド・ローランが2014年に発表した新しいラグジュアリー・コレクションが「レ ズール ヴォワイヤジューズ」です。〝旅人たちの時間〟という名のこのコレクションで、東洋の神秘の旅の象徴とも言えるウード(沈香)を再解釈しています。
その他のブランド

【リキッドイマジネール】ボーテ デュ ディアーブル(ルイーズ・ターナー)

2019年にリキッドイマジネールより発表された「ボーテ デュ ディアーブル」は、アーティストを招き、新しい創作の息吹を素肌に目覚めさせる液体として創作されたLes Eaux De L'ame(オーデラメ=魂の液体)三部作のひとつとなります。ゲーテの戯曲『ファウスト』を主題にルイーズ・ターナーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】チェリー ウード(デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションのリニューアル一周年を記念して、2022年9月より発表されたのが、ウードの三作品【三連星】です。そのうちのひとつ「チェリー ウード」は、デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】オネック(ジャック・キャヴァリエ)

2016年に、ブルガリのハイパフューマリーコレクション「レ ジェンメ」にメンズコレクションが誕生しました。その6作品の中のひとつが「オネック」です。中東のブラックオニキスからインスパイアされた香りとしてジャック・キャヴァリエにより調香されました。
アムアージュ

【アムアージュ】オーパス ファイブ/ウッズ シンフォニー(ジャック・キャヴァリエ)

2010年からアムアージュで発売されている「ライブラリー・コレクション」の第五弾として2011年に発売されたのが「オーパス ファイブ/ウッズ シンフォニー」です。〝森の交響曲〟と名づけられた香りは、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ウード コール(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションのリニューアル一周年を記念して、2022年9月より発表されたのが、ウードの三作品【三連星】です。そのうちのひとつ「ウード コール」は、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ウード ヌード(デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションのリニューアル一周年を記念して、2022年9月より発表されたのが、ウードの三作品【三連星】です。そのうちのひとつ「ウード ヌード」は、デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ハルフェティ レザー(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

2014年からスタートしている「トレードルート コレクション」の第五弾として2015年に発売された「ハルフェティ」のフランカーとして、英国の高級百貨店セルフリッジズ限定で2020年に発売されたのが「ハルフェティ レザー」でした(現在はセルフリッジズ限定ではない)。オリジナルと同じくクリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】カイロ(クリストフ・レイノー)

ペンハリガンの「トレードルート コレクション」の記念すべき第十弾の香りとして、2018年に発表された「カイロ」は、クリストフ・レイノーにより調香されました。『ネフェルティティの胸像』のような永遠の謎の微笑みを浮かべるオリエンタルローズの香りです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エッサウィラ(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

「トレードルート コレクション」として3種類の香りが2014年に発売されました。実は同じタイミングで〝第四のトレードルート〟が発売されていたことはあまり知られていません。「エッサウィラ」は、クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ラヴァンティウム(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

「トレードルート コレクション」が2014年に発売されました。その3種類のうちのひとつが「ラヴァンティウム」です。オリエンタル・ウッディ・フローラルな香りは、クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
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