『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。

ブランド一覧

カルティエ

【カルティエ香水聖典】あなたとひとつになることが出来る〝見えないジュエリー〟

1981年に、メゾンではじめての香水「マスト ドゥ カルティエ」を発表し、2005年には、ゲランで11年間、四代目調香師ジャン=ポール・ゲランの右腕として活躍してきたマチルド・ローランを、ブランド初の専属調香師として起用し、今に至ります。
カルティエ

【カルティエ】レ ズール ヴォワイヤジューズの全て

カルティエの初代専属調香師マチルド・ローランが2014年に発表した新しいラグジュアリー・コレクションが「レ ズール ヴォワイヤジューズ」です。〝旅人たちの時間〟という名のこのコレクションで、東洋の神秘の旅の象徴とも言えるウード(沈香)を再解釈しています。
セルジュ・ルタンス

アンサンエラバンド|ラベンダー畑を、天空の祭壇への回廊に見立てた香り

セルジュ・ルタンスは、1992年に元々書店があった場所に、レ・サロン・デュ・パレロワイヤル・シセイドーをオープンしました。この店舗限定の香りとして1997年に発売されたのが「アンサンエラバンド」です。〝お香とラベンダー〟という名の香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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セルジュ・ルタンス

セルジュノワール|〝黒を愛するものたちへの伝言〟灰の中から蘇える不死鳥の香り

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」のひとつ。セルジュ・ルタンスが10年間かけて創造した香り。クローブとクミンというある種最強の組み合わせが爆発する〝体臭ノート〟からはじまるこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ルウーブ(牝狼)|生き血を浴びながら、母乳を飲むような、甘い恐怖を身に纏う。

2007年にセルジュ・ルタンスより発売された「ルウーブ」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。白い城のように見える雪に覆われた山の頂に立つ、孤高の牝狼をイメージして生み出されたチェリーアーモンドの香りです。
セルジュ・ルタンス

ロルフェリン(灰の乙女)|日本で出会った二人が生み出した、香道系フレグランスの傑作

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、2014年に生み出された「ロルフェリン」も、このコレクションに組み込まれました。この男性的な香料でのみ生み出された女性の香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

アン リス|天国にいちばん近い、セルジュ・ルタンスの百合の香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香り「アン リス」は、フランス語で「一輪の百合」の意味です。百合の香りの再現のために、ローズ、ジャスミン、ライラック、スズラン、カサブランカが使用されています。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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セルジュ・ルタンス

ローダルモアーズ|高級バーで飲むジン・トニックのような、洗練されたヨモギの香り

2019年5月21日より発売された新ライン「コレクションポリテス」。それは、軽やかで、フレッシュな、透明感溢れるオード・パルファムのコレクションです。同時に発売された新作が「ローダルモアーズ」です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
フレデリック・マル

アウトレイジャス|人生を享楽的に楽しむ人のための「サイバー カイピリーニャ」の香り

女帝ソフィア・グロスマンが、フレデリック・マルに光臨した香りです。「アウトレイジャス」という言葉は、両極端の意味を持つ単語です。その意味は、「とんでもなく素晴らしい」という意味と、「凶暴な、凶悪な」という意味を持ちます。そして、この香りは、その両極端を兼ね備えた香りと言えます。
フレデリック・マル

ノワール エピス|フレデリック・マル曰く「最もえたいの知れない香り」

「ブラック・スパイス(黒い香辛料)」という名のオリエンタル・スパイシーなこの香りは、エドモン・ルドニツカの息子であるミッシェル・ルドニツカにより2000年に調香されました。こういう人選が出来るところがフレデリック・マルの恐ろしさとも言えます。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ミュージック フォー ア ホワイル(カルロス・ベナイム)

ヘンリー・パーセルの「ひとときの音楽」(劇音楽『オイディプス』より)からインスパイアされた、素肌に毛皮のコートを着た絶世の美女の魔性の香りです。2018年にカルロス・ベナイムにより調香されました。
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フレデリック・マル

【フレデリック マル】ムッシュー(ブルーノ・ジョヴァノヴィック)

市場には出回ることはない52%もの割合で配合されたパチョリが配合された、オリエンタル・バニラのこの香りは、2015年にIFFのブルーノ・ジョヴァノヴィックによって調香されました。パチョリクールというIFFにより開発された最高品質のパチョリが使用されています。
フレデリック・マル

リス メディテラネ|『プワゾン』を作った男が生み出した「百合の香り」

百合(リリー)香水の傑作のひとつと言われる「リス メディテラネ(=地中海の百合)」は、2000年にフレデリック・マルが創業したとき、9種類の香りのひとつとして発売されました。エドゥアール・フレシェにより調香されました。
フレデリック・マル

ル パルファム ドゥ テレーズ|夫の愛情を確かめることが出来る香り

エドモン・ルドニツカが、1956年から調香を開始し、1961年に完成したというこの香りは、元々は、ディオール、ギ・ラロッシュによって商品化される寸前までいった香りでした。そんな幻の香りを、未亡人テレーズを説き伏せ、表に出したのがこの香りです。
フレデリック・マル

イリス プードゥル|氷の下に存在する炎。カトリーヌ・ドヌーヴの『昼顔』の香り

別名「マルNo.5」。つまりは、フレデリック・マル・ヴァージョンのシャネルNo.5。それはNo.5をコピーしたのではなく、その世界観を、21世紀に向けて、ユニセックス仕様にしたものです。フローラル・アルデハイドの香りは、ピエール・ブルドンにより調香されました。
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フレデリック・マル

ゼラニウム プール ムッシュー|二酸化炭素で抽出した爽やかなダンディズム

「ゼラニウム プール ムッシュー」は、「男性のためのゼラニウム」という意味です。それはフレデリック・マルが子供時代に愛用したクラシカルな高級石鹸の想い出から生み出された香りです。2009年にドミニク・ロピオンにより調香されました。
フレデリック・マル

ポートレイト オブ ア レディー|マリア・カラスのアリアのような情熱の赤い薔薇の香り

2009年に発売された「ゼラニウム プール ムッシュー」を女性的に進化させた香りです。それは、2010年までに発売されたあらゆるフレデリック・マルの香りの中で最大のローズ・エッセンスとパチョリが配合された香りであり、ドミニク・ロピオンにより生み出されました。
フレデリック・マル

ムスク ラバジュール|約束もせず知らせもなしに自らの野獣が目を覚ます。

「ムスク ラバジュール(身を焦がすムスク)」のラバジュールとは、フランス語で「破滅、破壊、有害生物」を意味します。天才調香師モーリス・ルーセルによって2000年に生み出されたフローラルの要素を一切排したアンバーオリエンタルの金字塔的な作品です。
フレデリック・マル

リップスティック ローズ|マリリン・モンローのリップスティックの香り

調香師自身が、おめかししたお母さんのキスが大好きだった幼き日の想い出からインスパイアーされた香りです。50年代のハリウッド女優(特にマリリン・モンロー)をテーマにした香りです。そんな微笑みかけるリップスティックの香りは、ラルフ・シュワイガーにより調香されました。
フレデリック・マル

フレンチ ラバー|その男性の持つ自然な魅力を呼び覚ます香り

この「フランス人の恋人」という意味のウッディ・アロマティックの香りは、IFFのピエール・ブルドンによって2007年に調香されました(エドモンド・ルドニツカの弟子)。元々は「ボア ドランジュ(嵐の森)」で発売する予定でした。