『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。

ブランド一覧

アクア・ディ・パルマ

ヴァニリア|野性の心を蘇らせる、アクア ディ パルマのソフトヴァニラ

『コロニア イングリディエント』コレクションのひとつとして、2018年6月にハロッズ限定の香りとして発売された「コロニア ヴァニリア」は、ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。2019年に「ヴァニリア」の名で、オード・パルファムの濃度でリニューアルされています。
アクア・ディ・パルマ

ユズ|アクア ディ パルマ、日本の柚子とイタリアのベルガモットの禁断のテレパシー

アクア・ディ・パルマが、2019年に10種類の香りによりスタートした「シグネチャー オブ ザ サン」コレクションのひとつである「ユズ」は、フランソワ・ドゥマシーとニコラ・ボンヌヴィルにより調香されました。
アクア・ディ・パルマ

ぺオニア ノービレ|真夜中に磨き上げられるピンクダイヤモンドのようなピオニー

アクア・ディ・パルマより2016年に生み出された「ぺオニア ノービレ」は、その名の意味は「高貴なるピオニー」です。この香りはディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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アクア・ディ・パルマ

アンブラ|マルコ・ポーロがマダガスカル島沖で発見した龍涎香の香り

『コロニア イングリディエント』コレクションの第三弾として、2015年4月に発売された「コロニア アンブラ」は、ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。2019年に「アンブラ」の名でオード・パルファムの濃度でリニューアルされています。
トム・フォード

ウード ミネラル 2023年版|マリンとウードの奇跡の組み合わせ=海水と大地のぶつかり合い

2023年(日本では2024年3月1日)に「シグネチャー コレクション」のひとつとして発売された「ウード ミネラル」は、元々は「トム フォード プライベート ブレンド」から2017年に発売された4作目の「ウード コレクション」のひとつとしって発売された香りでした。
トム・フォード

カフェ ローズ 2023年版|二酸化炭素抽出されたコーヒーとローズのハーモニー

かつてトム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」のひとつとして、2012年に発売された「カフェ ローズ」は、アントワン・リーにより調香されました。一旦廃盤となり、トム・フォード・ビューティの2024年春コスメ「カフェ ローズ コレクション」の先駆けとして、2023年に転生を遂げました。
クリスチャン・ディオール

ディオリビエラ|フランシス・クルジャンのディオール二代目調香師としての初めての作品

ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーが退任し、2021年10月に二代目調香師に就任したフランシス・クルジャンが、「メゾン クリスチャン ディオール」からはじめて生み出した香り「ディオリビエラ」は、2023年6月に発売されました。
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クリスチャン・ディオール

トバカラー|水タバコと蜂蜜梅酒とピーチスキンの香り

「メゾン クリスチャン ディオール」から2021年2月に「トバカラー」が発売されました(2023年8月に日本初上陸)。スモーキーでフルーティーな水タバコを思わせる香りは、ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

エデン ロック|〝舌の先に置かれた海塩の結晶〟のように香りを味わう

「メゾン クリスチャン ディオール」から、2021年7月9日に南仏・コートダジュールの名門ホテル「オテル・デュ・キャップ エデン=ロック(岩の上の楽園)」の150周年を記念して「エデン ロック」が発売されました。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ウード ローズウッド|天使と悪魔がよろめき、恋に落ち、生み出された子のような、呪われたウード

「メゾン クリスチャン ディオール」から、2020年4月に「ウード ローズウッド」が発売されました。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。この香りは、あの幻のウードの名香「レザー ウード」の遺伝子を受け継ぐ香りといえます。
クリスチャン・ディオール

エスカル ア パラチ|最後の『エスカル ドゥ ディオール』、失われた帝国。

2008年にディオールがローンチしたクリーズ・コレクション『エスカル ドゥ ディオール』の最後の香りとして、2012年に「エスカル ア パラチ」が発売されました。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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クリスチャン・ディオール

サンタル ノワール|ルイ・ヴィトンの「オー アザール」と一卵性双生児のような関係

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」は、2018年に「メゾン クリスチャン ディオール」として一新されました。そして、新作のうちのひとつとして「サンタル ノワール」が発売されました。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ミュゲ 2024(ティエリー・ワッサー)

ゲラン初のスズランの香りとして「ミュゲ」は、1908年にジャック・ゲランにより調香され、190本のみ限定販売されました。2024年4月1日から限定発売されている、2024年の「ミュゲ」は、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ミュゲ 2023(ティエリー・ワッサー)

ゲラン初のスズランの香りとして「ミュゲ」は、1908年にジャック・ゲランにより調香され、190本のみ限定販売されました。そして、1998年に、ジャン=ポール・ゲランにより「ミュゲ」は復刻されました。2023年の「ミュゲ」は、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ロム イデアル プラティーヌ プリヴェ(デルフィーヌ・ジェルク)

〝ロム イデアル〟とは〝理想の男〟の意味です。この〝理想の男〟を再解釈し、さらにワイン造りの熟練マスターがグラン・クリュ(最高峰)の逸品を造るように、この香りのグラン・クリュを生み出すことに女性調香師、デルフィーヌ・ジェルクが挑んだのが、2023年より発売されている「ロム イデアル プラティーヌ プリヴェ」です。
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ゲラン

【ゲラン】ネロリ プラン シュッド(デルフィーヌ・ジェルク)

2005年からはじまる「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの最新作として、2024年1月26日に「ネロリ プラン シュッド」が発売されました。デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】フェーヴ グルマン(クリスティーヌ・ナジェル/オーレリアン・ギシャール)

2005年に発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションから、2023年に発売された「フェーヴ グルマン」は、デルフィーヌ・ジェルクにより調香されたことになっているのですが、実際はそうではありません。
クリスチャン・ディオール

パープル ウード|スパークリングするウード、大都会で夕陽が泣いている香り

ディオールから2004年に発売された「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」は、2018年に「メゾン クリスチャン ディオール」として一新されました。その新作のうちのひとつとして発売されたのが「パープル ウード」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ベチバー パルファン(デルフィーヌ・ジェルク)

スモーキーなタバコに、輝くようなレモンとベチバーのオーラを重ね合わせ、最後に、アーシィーな土の匂いで、煌めくダンディズムと渋い野性味をひとつにしたオリジナルの香りに、女性調香師デルフィーヌ・ジェルクがジンを注ぎ込み、男性の素肌で熟成させる意図で生み出したのが、2024年に発売された「ベチバー パルファン」です。
クリスチャン・ディオール

アイ ラブ ディオール|ジョン・ガリアーノのデニム・コレクションを香りに

1999年、世界的大ヒットとなった「ジャドール」。その名の意味は〝大好き〟です。その表現をさらに〝私はディオールを愛している〟と直接的な名前にした「アイ ラブ ディオール」は、2002年に限定発売されました。フランク・フォルクルにより調香されました。