黒水仙

トム・フォード

ローズプリック|トム・フォードの集大成のローズの香り

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2020年2月に発売された、「ローズプリック」も、クリエイティヴ・ディレクターのキャリン・コーリーにより生み出された、そんなトム・フォードのハッタリズムに満ちた香りです。ギヨーム・フラヴィニーにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】ウード カシミア ムード(フランシス・クルジャン)

フランシス・クルジャンが、2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを創業した3年目の2012年に〝ウード=沈香〟をテーマにした香り「ウード」を発表しました。その一年後3種類のウードの香りを発表しました。『ウード ムード コレクション』のはじまりです。そのうちのひとつが「ウード カシミア ムード」です。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】ウード サテン ムード(フランシス・クルジャン)

フランシス・クルジャンが、2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを創業した3年目の2012年に、当時世界的に人気が出ていた〝ウード=沈香〟をテーマにした香り「ウード」を発表しました。『ウード ムード コレクション』の第四弾として、2015年に発売されたのが「ウード サテン ムード」です。
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クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール ローズ&ローズ(フランソワ・ドゥマシー)

2020年1月24日に「ミス ディオール シリーズ」の新作として「ミス ディオール ローズ&ローズ」が発売されました。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
アクア・ディ・パルマ

ローザ ノービレ|美食の都アルバで有機栽培されたローズを肌で味わう

何百年も前に作られたイタリア庭園の一角にピンク色のピュアローズが咲き誇るローズガーデンをイメージした香りです。ローズも含め、すべてイタリアで産出された素材を香料として使用しています。2014年にディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
アクア・ディ・パルマ

レザー|ラズベリーの風味豊かなアクア ディ パルマのレザー香水の隠れた傑作

トスカーナのなめし革工場で、革製品を作る工程からヒントを得て生まれた香りです。2014年にディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。トム・フォードの「タスカン レザー」に匹敵するレザー・フレグランスの隠れた名香です。
アクア・ディ・パルマ

ウード|アクア ディ パルマの知られざるウード・フレグランスの傑作

アクア・ディ・パルマならではの柑橘系とウードのブレンドという、非常に珍しいイタリアと中東が融合された香りです。2012年にディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。2019年に「ウード」の名で、オード・パルファムの濃度でリニューアルされています。
アクア・ディ・パルマ

ミルト ディ パナレーア|ミルト酒を素肌で味わう、ボトルに入った地中海の楽園

「ミルト(ミルト ディ パナレーア)」とは、「パナレーアの銀梅花(マートル)」という意味です。この香りは、地中海からインスパイアされたフレグランスシリーズ「ブルー メディテラネオ」のひとつとして2008年に発売されました。フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
ペンハリガン

【ペンハリガン】テリブル テディ(悪い男テディ)(クエンティン・ビスク)

2016年にペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第六章として2020年2月5日に日本で発売された二作品の中の一つ「テリブル テディ」は、ジボダンのクエンティン・ビスクによって調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ハートレス ヘレン(残酷なヘレン)(ドミニク・ロピオン)

2016年11月ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第六章として2020年に日本上陸した二作品の中の一つ「ハートレス ヘレン(残酷なヘレン)」は、ドミニク・ロピオンによって調香されました。
ゲラン

【ゲラン】夜間飛行 オーデトワレ(ジャック・ゲラン)

「夜間飛行」のオード・トワレ版のパルファム版との違いは、パルファム版で乱気流のように現れるガルバナムが、EDT版では比較的制御された風として現れる点です。ただし、こちらはミドルから乱気流が始まります。
ゲラン

【ゲラン】プティ ゲラン 2014(ティエリー・ワッサー)

小さな子どもたちとその母親が共有する香りというコンセプトで、1994年にジャン=ポール・ゲランにより生み出された「プティ ゲラン」。その2014年ヴァージョンとして、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより再調香されたのがこの香りです。
ゲラン

【ゲラン】ミュゲ 2019(ティエリー・ワッサー)

ゲラン初のスズランの香りとして「ミュゲ」は、1908年にジャック・ゲランにより調香されました。そして、1998年に、ジャン=ポール・ゲランにより「ミュゲ」は復刻されました。「ミュゲ 2019」は、五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】モン プレシゥ ネクター(ティエリー・ワッサー)

ゲランの名香アーカイブから復刻した「パトリモワンヌ・コレクション(レ パリジェンヌ・コレクション) 」より、ゲラン創業190周年を記念し、2018年10月から発売されている「モン プレシゥ ネクター」は、フランス語で「私の大切な花蜜」を意味します。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ウィンター デリス(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ウィンター デリス」はその翌年の2000年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。ミレニアム初のクリスマスを祝福する意味を込めて、限定発売された香りです。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フローラ ネロリア(マチルド・ローラン)

「フローラ ネロリア」は2000年に発売された『アクア・アレゴリア』の2作品のうちのひとつです。マチルド・ローランにより調香されました。マチルドが、スペインのセビリアを、聖週間に訪れた時に、町の至る所に、花を咲かせていたオレンジの木からインスパイアーされた香りです。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア イラン & バニーユ(マチルド・ローラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「イラン & バニーユ」は、その記念すべき最初の5作品のうちのひとつとして、マチルド・ローランにより調香されました。5作品の中で、最もゲランらしいフロリエンタルの香りです。
セルジュ・ルタンス

ムスククビライカーン|スーパーアニマリック伝説=ピーチ・トキムネ・ホージョー

アニマリックな香りのオールスターとも言える程に、シベット(霊猫香)、カストリウム(海狸香)、アンバーグリス(龍涎香)、ムスク(麝香)の四つが総出で、肌に襲来してくる衝撃のオープニングからこの香りははじまります。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

キュイールモレスク(ムーアの伝説)|天国にいちばん近いオリエンタルレザーの香り

1996年に発売された「キュイールモレスク」とはフランス語で「ムーア人の革」という意味です。風光明媚なイベリア半島から砂漠の地へと去るムーア人の悲哀に満ちた後姿を香りにしたアニマリックレザーのこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ラヴィエルジュドゥフェール(鉄の百合)(クリストファー・シェルドレイク)

それにしてもこの香りを調香したクリストファー・シェルドレイクという男性は、恐ろしい人です。「鉄の処女」それは、拷問器具の香りではなく、「オルレアンの乙女」ジャンヌ・ダルクの香りだったのです。
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