カイエデモードを応援したい|2026年3月15日

カイエデモードの記事をご愛読頂いている皆様に読んで頂ければ幸いです。

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バニラの香り

イヴ・サンローラン

ベイビーキャット|1968年からイヴ・サンローランが愛する〝ヒョウ柄〟の香り

2015年11月に誕生したイヴ・サンローランの究極のフレグランス・コレクション「ル ヴェスティエール デ パルファム」の新作として2022年に発売された「ベイビーキャット」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
アムアージュ

バニラ バルカ|ドミニク ロピオンがはじめてアムアージュで作った香り

2021年にアムアージュから6種類のパフューム・オイルが発表されました。「The Attars(ザ・アタールズ)」と名付けられたこのコレクションは、一本12mlで10万円を越えるアタール(香油)から成ります。そのうちのひとつ「バニラ バルカ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
その他のブランド

【ラボラトリオ オルファティーボ】ヴァナグローリア(ドミニク・ロピオン)

ラボラトリオ・オルファティーボは、2019年に『マスターズコレクション』として、4つの香りを発表しました。そして「第三の男=第三のマスター」として、ドミニク・ロピオンが招聘され生み出されたのが、2021年3月に発売された「ヴァナグローリア」です。
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ジバンシィ

【ジバンシィ】ランテルディ オーデパルファム インテンス(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン/ファニー・バル)

「ランテルディ」の21世紀バージョンとして、ジバンシィより2018年に発売された「ランテルディ オーデパルファム」の〝リトルブラックドレス〟バージョンとして2020年に発売されたのが「ランテルディ オーデパルファム インテンス」です。アン・フリッポ、ドミニク・ロピオン、ファニー・バルにより調香されました。
その他のブランド

【ラリック】ラリック ル パルファム(ドミニク・ロピオン)

ラリックから、ブランド初のオリエンタル・フレグランスとして2005年に発売されたのが「ラリック ル パルファム」です。バニラ香水を愛する人は死ぬまでに必ず嗅いでおくべきとまで言われている、日本ではほとんど知られていないバニラ香水の名香中の名香です。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
その他のブランド

アングロマニア|飼い馴らす感覚よりも、飼い馴らされる感覚に溺れる、ミステリアスな薔薇の香り

1998年にブランド初のフレグランス「ブドワール」をコティとの提携により発表しました。そして「リバティン」(2000)に次ぐ第三弾のフレグランスとして2004年に発表されたのが「アングロマニア」でした。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
その他のブランド

【キャシャレル】アムール アムール(ドミニク・ロピオン/ローラン・ブリュイエール)

香水部門がロレアルの傘下にあるキャシャレルから2003年に発売された「アムール アムール」は〝初恋へのイニシエーション〟の香りです。フルーティフローラル・グルマンの香りは、ドミニク・ロピオンとローラン・ブリュイエールにより調香されました。
トム・フォード

バニラ セックス|「賢者モード」からはじまり、やがていきいきとした色艶が燃えあがる

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2024年1月5日から発売されている「バニラ セックス」は、ナタリー・グラシア=セットにより調香されました。それは「バニラとセックスしてみないか?」つまりは、バニラとセックスするように身にまとう香りなのです。
アクア・ディ・パルマ

アランチャ ラ スプンニャトゥーラ|オレンジとバニラが同時に香る珍しいオレンジの香り

地中海からインスパイアされたアクア・ディ・パルマのフレグランスシリーズ「ブルー メディテラネオ」の限定版として、2023年に「アランチャ ラ スプンニャトゥーラ」は発売されました。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
アクア・ディ・パルマ

ヴァニリア|野性の心を蘇らせる、アクア ディ パルマのソフトヴァニラ

『コロニア イングリディエント』コレクションのひとつとして、2018年6月にハロッズ限定の香りとして発売された「コロニア ヴァニリア」は、ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。2019年に「ヴァニリア」の名で、オード・パルファムの濃度でリニューアルされています。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー ミレジム イリス(デルフィーヌ・ジェルク)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」のフランカーとして、「シャリマー ミレジム イリス」は、2023年10月1日(日)に限定発売されました。「シャリマー」の世界を生み出してきたアイリスへのオマージュとして誕生した香りは、ゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ヴァニーユ プラニフォリア エクストレ 21(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール」の〝究極のコレクション〟として、2023年に『ラール エ ラ マティエール エクストレ』が発売されました。そのうちのひとつ「ヴァニーユ プラニフォリア エクストレ 21」は、五代目専属調香師ティエリー・ワッサーとデルフィーヌ・ジェルクによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ソヴァージュ オードゥ パルファン(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールの10年ぶりのメンズ・フレグランスの新作として2015年に発売された「ソヴァージュ」(オード・トワレ版)。そのオード・パルファム版として、2018年8月に発売されました。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

フェヴ デリスィオーズ|21世紀におけるグルマン・フレグランスの傑作

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2015年に発売されたのが「フェヴ デリスィオーズ」でした。このコレクションにおいてはじめてのグルマン・フレグランスとなるこの香りは、フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ケンゾー

【ケンゾー】ケンゾー ワールド インテンス(フランシス・クルジャン/マイア・レルナウト)

2017年8月に「ケンゾーワールド」シリーズの第二弾として発売された「ケンゾーワールドインテンス」は、日本では2018年10月12日に発売されました。グルマン・フローラルの香りは、フランシス・クルジャンとマイア・レルナウトにより調香されました。
その他のブランド

【GUESS】ゲス ナイト(フランシス・クルジャン/アントワン・リー)

1981年に創設されたアメリカのカジュアル・ブランド「GUESS(ゲス)」が、18歳から24歳の男性をターゲットにしたメンズ・フレグランスを2013年に発売しました。フレッシュ・ウッディ・フゼアの香りは、フランシス・クルジャンとアントワン・リーによって調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】アレーグラ バチアーミ(ジャック・キャヴァリエ)

2021年に、ブルガリからパーソナライゼーションが可能な初のフレグランスコレクション『アレーグラ』が誕生しました。翌2022年1月28日にコレクションの新作として発売された「バチアーミ」は、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジョイ インテンス(フランソワ・ドゥマシー)

2018年9月にローンチされた「JOY BY DIOR ジョイ」。世界制覇に向けて破竹の勢いで進撃するディオール帝国の思わぬ大失敗作となった、「ジョイ」の名誉を挽回するために一年後の2019年9月6日に発売されたのが「ジョイ インテンス」でした。
ロリータ・レンピカ

【ロリータ レンピカ】ロリータレンピカ オゥ マスキュラン(アニック・メナード)

「ロリータ レンピカ」のメンズ・ヴァージョンとして、2000年に発売されたのが「ロリータレンピカ オゥ マスキュラン」でした。オリエンタル・スパイシーな香りは、オリジナルと同じくアニック・メナードにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】パチュリ24(アニック・メナード)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「パチュリ24」でした。ウッディシプレのこの香りは、アニック・メナード様によって調香されました。
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