カイエデモードに花束を

香水を愛するひとびとのまいにちを豊かにしたい!そんなカイエデモードの記事を楽しんで頂いているみんなに読んでもらえたら幸いです。|2026年3月20日

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タニア・サンチェス

ボンド・ナンバーナイン

【ボンド ナンバーナイン】ブライヤント パーク(ミシェル・アルメラック)

2007年当時〝ブライアント パーク〟と聞けば、人々はすぐさまニューヨーク・ファッションを連想したのでした。そんなファッショニスタのための香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
アニック・グタール

グランダムール|18年間、夫は毎週、愛する妻のために白い百合を…〝大いなる愛〟の香り

アニック・グタールが1996年に自分のために作ったフレグランスの名を「グランダムール」と申します。フランス語で〝真実の愛〟〝大いなる愛〟〝愛こそすべて〟を意味するこの香りは、アニック・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
ボンド・ナンバーナイン

【ボンド ナンバーナイン】ファイアーアイランド(ミシェル・アルメラック)

ボンド・ナンバーナインより、2006年に発売された「ファイアーアイランド」は、ニューヨークのロングアイランドに平行して存在する50kmの長い島の名を付けた香りです。ニューヨークで最も熱い男たち(女たち)の香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
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アニック・グタール

ガーデニア パッション|アニック・グタールが、京都の日本庭園で遭遇した梔子の香り

1980年代に夫と京都を訪れたアニック・グタールが、高台寺の日本庭園でガーデニア(クチナシ)に遭遇し、一瞬にしてこの花の不思議な魅力に取り憑かれました。そしてガーデニアをテーマに、1989年に生み出したのが「ガーデニア パッション」でした。
アニック・グタール

オー デュ スッド|コート・ダジュールから吹き抜けるレモンバーベナの風

1995年にグタールが発売した「オー デュ スッド」は、〝南からの水〟という意味を持つ香りです。アニック・グタールが調香したこの香りは、〝地中海への愛〟の宣言です。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】ベチバー ディベール(アルベルト・モリヤス)

「アルマーニ プリヴェ」から、2008年に新たに〝レ ゾー コレクション〟というライト・フレグランスのコレクションが誕生しました。その最初の5つの香りのうちのひとつとして発売されたのが「ベチバー ディベール」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
アニック・グタール

オードムッシュ|1981年に発売されたアニック・グタール初のメンズ・フレグランス

2013年にカミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンは廃盤になっていた「オードムッシュ」に生命を吹き込みました。クラシカルなシトラスシプレはそのままに、スタイリッシュな爽快感の中に神秘性を生み出していくために、オークモスの代わりにパチョリが使用されています。
アニック・グタール

ラ ヴィオレット|天国にいちばん近いすみれの花園の香り

2001年にグタールから発売された「ラ ヴィオレット」は、カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。1999年に亡くなった母アニック・グタールへ、カミーユと盟友イザベルが捧げる〝永遠の愛〟の香りです。
アニック・グタール

パッション|ダイアナ元妃が愛したアニック・グタールのイランイランの香り

1981年の「オーダドリアン」の成功により、アニック・グタール(1946-1999)は、同年ベルシャス通りに一号店をオープンしました。そんな彼女が1983年に調香したのが「パッション」でした。
アニック・グタール

オードカミーユ|子供の心が蘇る、大人のための童話。カミーユを覚醒させた香り

アニック・グタールは1982年に娘シャルロットのために「オードシャルロット」を創りました。そして、翌年1983年にもうひとりの娘カミーユのために、アイビー(ツタ)と刈り草とハニーサックルを混ぜ、「オードカミーユ」を生み出したのでした。
アニック・グタール

フォラヴリル|アニック・グタールのいちばんさいしょの香り

グラースで出会った、香水文化に一瞬で恋に落ち、生涯を〝香り〟に捧げたアニック・グタール(1946-1999)。彼女の記念すべきいちばんさいしょの香り「フォラヴリル」は、1980年に生み出されました。
アニック・グタール

ケラムール!|「なんて愛らしいの!」という名のフルーティローズの香り

2002年のバレンタインデーに向けて、グタールより発売された「ケラムール!」は、カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。カミーユが思わず口にした「ケラムール!(なんて愛らしいの!)」という歓喜の言葉が、そのまま香りの名前となりました。
グッチ

【グッチ】ラッシュ(ミシェル・アルメラック)

1999年にグッチから「ラッシュ」が発売された当時のクリエイティブ・ディレクターはトム・フォードでした。自然に生み出すことの出来ない美を徹底的に追求したシプレフルーティの香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
ケンゾー

【ケンゾー】サマー バイ ケンゾー(アルベルト・モリヤス)

いまだかつて、太陽の光とミモザの香りをここまで美しく可憐に結びつけた香りが存在したでしょうか。「サマー バイ ケンゾー」は、2005年にアルベルト・モリヤスが調香した香りです。
ディプティック

【ディプティック】タムダオ(ダニエル・モリエール/ファブリス・ペルグラン)

ディプティックを代表する香りのひとつである「タムダオ」は2003年に発売されました。サンダルウッドの美しさに心が奪われてしまうこの香りは、ダニエル・モリエールとファブリス・ペルグランにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】ドソン(ファブリス・ペルグラン)

ディプティックから2005年に発売された「ドソン」は、妖艶さよりも、チューベローズの麗しさを表現した香りです。フィルメニッヒのファブリス・ペルグランにより調香されました。
その他のブランド

ラリック ドゥ ラリック|ソフィア・グロスマンが調香したラリックのはじめての香水

1888年に、ルネ・ラリックにより創業されたラリックは、孫娘であり三代目のマリー=クロード・ラリックにより、1992年にブランド初のフレグランスを発売しました。その香りは、ソフィア・グロスマンによって調香されました。
エスティ・ローダー

スペルバウンド|圧倒的に色香のある男性に迫られ〝悪の華〟を咲かす香り

エスティ・ローダーから1991年に発売された「スペルバウンド」は、英語で「魔法にかかった、魅せられて」という意味です。フロリエンタルのこの香りは、ソフィア・グロスマンにより調香されました。
その他のブランド

【クリニーク】ケーレックス(ソフィア・グロスマン)

エスティローダーにかつて存在したプリスクリプティブというコスメブランドから、1986年に生み出された史上初のトロピカル・フルーツの香り。ソフィア・グロスマンによって調香された、恐らく地球上に存在する最高のフルーツの香りです。
エスティ・ローダー

ビューティフル|〝幸せの絶頂=人生で最も美しい瞬間〟の香り

エスティ・ローダーから1985年に発売された「ビューティフル」は、7年という膨大な歳月をかけ、19種類、2000本ものフレッシュフラワーをブレンドしたフローラルブーケの香りです。ソフィア・グロスマンとベルナール・シャンにより調香を完成されました。
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