『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春よりご依頼が殺到しております。

タニア・サンチェス

セルジュ・ルタンス

ニュイ ドゥ セロファン|天空に輝く星々を自由に連ね、あなたの物語を作りましょう。

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2009年に発売されたフルーティ・フローラルの香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。その香り立ちのよさから、「はじめのセルジュ・ルタンス。そして、最後のセルジュ・ルタンス」の香りとも呼ばれます。
セルジュ・ルタンス

サンタル ブラン|透明感あるスパイシーな、優美なるサンダルウッドの香り

「ブラック&ベージュ コレクション」の香りのひとつとして2001年に発売され、2019年に新ライン「コレクションポリテス」に組み込まれたこの香りは、フランス語で、「白いサンダルウッド」の意味です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

クレールドゥムスク|透明なムスクの耐えられない軽さ

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、2003年に生み出された「クレールドゥムスク」も、このコレクションに組み込まれました。フローラルムスクのこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
スポンサーリンク
セルジュ・ルタンス

サンタル ドゥ ミゾール|〝マイソール産サンダルウッド〟という名のルタンスの香り

1997年に発売された「サンタル ドゥ ミゾール」は、クミン、キャラウェイといったスパイスが、甘いベンゾインと共に、クリーミーなサンダルウッドに溶け合います。スパイシーオリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

アンブルスュルタン|ハーブが舞い、バニラがアンバーの心を溶かす

現在は、セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」の中にひとくくりにされたこの香りは、1993年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。「アンブルスュルタン」とは、フランス語で、「アンバーのスルタン(イスラム世界における君主)」という意味です。
セルジュ・ルタンス

サマジェステラ ローズ(バラの女王)|バラのあるべき姿を完璧に具現化した〝理想のバラの王妃〟

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクションノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「サ マジェステ ラ ローズ(バラの女王)」もそのうちの一つでした。2000年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

フルール ド ランジェ|セルジュ・ルタンスが、モロッコで遭遇した〝オレンジの花〟

セルジュ・ルタンスより、1995年に誕生した「フルール ド ランジェ」は、フランス語で〝オレンジの花〟の意味です。この香りは、2018年3月21日に「コレクションノワール」の中に組み込まれました。ホワイトフローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
スポンサーリンク
セルジュ・ルタンス

ヴェティヴェール オリエンタル|根暗な少女が、雨上がりの美少女へと覚醒していく香り

かつてセルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」の中にひとくくりにされていた「ヴェティヴェール オリエンタル」は、2002年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。とは、フランス語で、「東洋のヴェチバー」という意味です。
セルジュ・ルタンス

セルジュノワール|〝黒を愛するものたちへの伝言〟灰の中から蘇える不死鳥の香り

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」のひとつ。セルジュ・ルタンスが10年間かけて創造した香り。クローブとクミンというある種最強の組み合わせが爆発する〝体臭ノート〟からはじまるこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

アン リス|天国にいちばん近い、セルジュ・ルタンスの百合の香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香り「アン リス」は、フランス語で「一輪の百合」の意味です。百合の香りの再現のために、ローズ、ジャスミン、ライラック、スズラン、カサブランカが使用されています。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
フレデリック・マル

リップスティック ローズ|マリリン・モンローのリップスティックの香り

調香師自身が、おめかししたお母さんのキスが大好きだった幼き日の想い出からインスパイアーされた香りです。50年代のハリウッド女優(特にマリリン・モンロー)をテーマにした香りです。そんな微笑みかけるリップスティックの香りは、ラルフ・シュワイガーにより調香されました。
スポンサーリンク
フレデリック・マル

ダン テ ブラ|「ムスク ラバジュール」以上にムスクを使用したフレデリック・マルの香り

「ダン テ ブラ」とは、フランス語で「あなたの腕の中で」という意味です。ウッディ・フローラル・ムスクの香りは、フレデリック・マルの17番目の香りとして、2008年にモーリス・ルーセルにより調香されました。
トム・フォード

トム フォード フォーメン エクストリーム|イチジクと松栄堂のお香とチョコレートの香り

2007年に発売された「トム フォード フォーメン」の限定ヴァージョンとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。「究極のグルマン・イチジク」とでも言わんばかりに、ウイスキー・チョコレートのような大人の男の色気がムンムンしている香りです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エリクシール(オリヴィア・ジャコベッティ)

2008年に、新体制になったペンハリガンの最初の香り「エリクシール」は誕生しました。〝万能薬〟の意味を持つ名の香りは、オリヴィア・ジャコベッティが調香した唯一のペンハリガンの香りです。
その他のブランド

【コム デ ギャルソン】パリサンダー(フランソワーズ・ キャロン/ヤン・ヴァスニエ)

1994年よりスタートしたコム デ ギャルソン パルファム。「パリサンダー」は、2001年に発売された「SERIES 2 Red:」の5種類のうちのひとつです。フランソワーズ・ キャロンとヤン・ヴァスニエにより調香されました。
スポンサーリンク
ゲラン

【ゲラン】アイリス ガナッシュ(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの第五弾として、2007年に発売された「アイリス ガナッシュ」は、五代目ゲラン専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました(何よりも興味深いのは、この作品を調香した時は、ティエリーはまだ専属に就任していなかった)。
ランコム

【ランコム】ドゥー ミル ローズ/ミル エ ユヌ ローズ(クリスティーヌ・ナジェル)

2022年にメゾン ランコムより発売された「ミル エ ユヌ ローズ」には複雑な歴史があります。すべてのはじまりは、1999年に限定発売された「ドゥー ミル ローズ(2000 et Une Rose)」からでした。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】セル ド ベティベル(セリーヌ・エレナ)

燃え盛る木と洗い清めてくれる海水という相反するものを融合した香りとしてジャン=クロード・エレナの娘セリーヌ・エレナにより2006年に生み出された、ザ・ディファレント・カンパニーにおける二作目の香りが「セル ド ベティベル」です。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】ジャスマン ドゥ ニュイ(セリーヌ・エレナ)

ジャン=クロード・エレナが2004年からエルメスの専属調香師になったことにより、ザ・ディファレント・カンパニーは、ジャン=クロードの娘セリーヌ・エレナに彼女の処女作を作るように依頼しました。こうして2005年に誕生したのが「ジャスマン ドゥ ニュイ」でした。
カルティエ

ソープリティ|カルティエのまぼろしの〝酔わせる薔薇〟の香り

ハイジュエリー・ブランド、カルティエが、1995年に発売した「ソープリティ」は、初代の孫にあたる三代目の当主ルイ・カルティエが最初の妻アンドレと結婚した100周年を記念して誕生した香りとして、ジャン・ギシャールにより調香されました。