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カイエデモードの活動を応援する|2026年10月7日

カイエデモード香水図鑑を愛読してくださり、豊かな香水生活を過ごされている皆様と、現役香水販売員として、教材として役立てていただいている皆様に読んで頂ければ幸いです。

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ショーン・コネリー

ジェームズ・ボンド

【007は二度死ぬ】ジェームズ・ボンド日本上陸

『007 サンダーボール作戦』の大ヒットによりショーン・コネリー=ジェームズ・ボンドの人気は、世界的に頂点に達しました。1964年に東京でオリンピックが開催され、世界的にアジアブームが起きる中、満を持して日本列島横断大ロケーションに臨んだのがシリーズ第五作となる『007は二度死ぬ』でした。
ジェームズ・ボンド

『007は二度死ぬ』Vol.2|ショーン・コネリーとトヨタと姫路城

秘密諜報部員=スパイが、世界を股にかけ、クールなスーツとタキシード姿で戦う姿です。この初代ボンド五部作により、男性にとってのスーツは、ただのビジネス服やアウトローのコスチュームから、大人のオトコの戦闘服へと昇華したのでした。
ジェームズ・ボンド

『007は二度死ぬ』Vol.1|日本に来たジェームズ・ボンド=ショーン・コネリー

1966年7月30日(ビートルズ来日の翌日)から6週間かけて行われた日本でのロケ撮影。この作品を最後に、ショーン・コネリーは一度ボンド役を退くことになります。『最後のブルース・リー』ならぬ『最後のジェームズ・ボンド』かと当時心配された本作は、全てにおいてバランスの取れた作品でした。
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ジェームズ・ボンド

【007/サンダーボール作戦】最初から最後まで空飛ぶジェームズ・ボンド

空飛ぶジェームズ・ボンドがソーツ姿で現れ、ダイビングウェットスーツ姿のボンドがボンドガールと共に、空を飛んで去って行った瞬間、ボンドは、世界中のスーツと美女を愛する男性にとってのタイムレス・アイコンになったのでした。
ジェームズ・ボンド

『007/サンダーボール作戦』Vol.4|ショーン・コネリーとラグジュアリー・リゾート

とんでもないバカな事を真面目にやってのけようとする大人たちの中にこそ、普遍的なファッション感覚は眠ると常に気づかせてくれる存在。それがショーン・コネリー時代のボンドムービーなのです。だからこそ生真面目な現代男子にとっては実に新鮮なのです。
ジェームズ・ボンド

『007/サンダーボール作戦』Vol.3|ショーン・コネリーとダイビングウェットスーツ

オープニングで空を飛んだジェームズ・ボンドは、前3作の制作費の合計を上回る制作費をかけた本作において、カリブ海を潜ります。神秘的な熱帯魚や獰猛なサメが登場するエメラルド・ブルーの海をダイビングする姿に、人々はときめきました。
ジェームズ・ボンド

『007/サンダーボール作戦』Vol.2|ショーン・コネリーとケン・アダム

60年代のボンドムービーと当時量産された亜流スパイムービーの違いとして決定的なこと。それはセット・デザインの存在感でした。ケン・アダムによるボンド・ムービーのセット・デザインは、後世のインテリア・デザイナーたちに絶大なる影響を与えるほどに創造性に満ちており、モダンかつハイセンスでした。
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ジェームズ・ボンド

『007/サンダーボール作戦』Vol.1|空を飛ぶショーン・コネリー

『007/ゴールドフィンガー』で頂点に達したかのように見えたボンド・ムービーの快進撃は実はほんの始まりに過ぎませんでした。本作は前3作品を超える大ヒットとなりました。そして、作品の1/4が水中で撮影されたというこの作品のオープニングは、グレーのスーツを着たジェームズ・ボンドが空を飛び始まるのでした。
ジェームズ・ボンド

【007/ロシアより愛をこめて】帰ってきたジェームズ・ボンド

100万ドルの低予算で作られた第一作目『007/ドクター・ノオ』の世界的な大ヒット(60倍以上の売り上げをあげる)を受けて、翌年2倍の予算をかけて製作された007シリーズ第二弾の本作は、ジョン・F・ケネディも絶賛したイアン・フレミングの原作に忠実に作られました。
ボンド ガール

『007/ロシアより愛をこめて』Vol.6|ダニエラ・ビアンキとロッテ・レーニャ

ダニエラ・ビアンキ(1942-)扮するタチアナ・ロマノヴァのうち巻きのショートボブのヘアスタイルは、現代においても全く違和感のないヘアスタイルです。このヘアスタイルに、60年代を象徴する〝心が躍るようなカラフルな色使い〟のカジュアルエレガンスなファッションが組み合わされているのです。
ジェームズ・ボンド

『007/ロシアより愛をこめて』Vol.3|ショーン・コネリーとロバート・ショウ

本作においてトータルで8種類のスーツとタキシードを着たジェームズ・ボンド。埃まみれになっても、鼠の大群に襲われても、もちろんヘリコプターに襲撃されても、スーツスタイルを貫き通す愚直なエレガンス。
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ジェームズ・ボンド

『007/ロシアより愛をこめて』Vol.2|ジェームズ・ボンドとグレーのスーツ

公開当時、スクリーンで、ジェームズ・ボンドがイスタンブールで4種類のスーツをチェンジしていたことが分かる人はいなかったはず。さらにVHSで自宅で鑑賞できるようになってからも、ダークグレーとライトグレーの二種類のスーツを着ているなとしか認識できなかったはずです。
ジェームズ・ボンド

『007/ロシアより愛をこめて』Vol.1|「スーツ姿で戦う男」ジェームズ・ボンド

作中、ジェームズ・ボンド=ショーン・コネリーは、ほとんどスーツもしくはタキシードを着て登場します。ここまで徹底的にフォーマルに決めているボンドが見れる作品は、この作品以外には存在しません。この作品によって「ジェームズ・ボンド=スーツ」のイメージは確立しました。
ジェームズ・ボンド

【007/ドクター・ノオ】ジェームズ・ボンド誕生

記念すべき007=ジェームズ・ボンド・シリーズ第一作目。この作品から、男たちのファッション史は新たなる章に突入することになりました。ショーン・コネリーというスーツを着た英国諜報員が、メンズ・ファッションの殺しのランウェイをひたすら歩き始めることになるのでした。
ボンド ガール

『007/ドクター・ノオ』Vol.4|ウルスラ・アンドレス、初代ボンドガール

ボンドガールの歴史も60年を越えるものとなり、今では歴代ボンドガールから見えてくる女性像の変化の中から、女性がより美しくなるための英知が秘められていると考えられるようになりました。この作品の成功のひとつは、ウルスラ・アンドレスのビキニにあったと言っても過言ではありません。
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ジェームズ・ボンド

『007/ドクター・ノオ』Vol.3|ショーン・コネリーとマオカラー

ジョセフ・ワイズマンのドクター・ノオは、物語がはじまり、1時間27分経ってはじめて登場します。それは映画史上初めてマオカラーの悪役が登場した瞬間でした。以後、ブルース・リーの『燃えよドラゴン』のハンを筆頭にマオカラーを着た悪役像が創り上げられていくことになりました(スティーヴン・セガールを除く)。
ジェームズ・ボンド

『007/ドクター・ノオ』Vol.2|アンソニー・シンクレアのボンドスーツ

ショーン・コネリーは、ほとんどスーツを着たことがありませんでした。しかし、ボンドの設定は、サヴィル・ロウのスーツを愛用しているということなので、監督のテレンス・ヤングは自身の御用達テーラーであるアンソニー・シンクレアにボンド・スーツを仕立ててもらいました。
ジェームズ・ボンド

『007/ドクター・ノオ』Vol.1|ショーン・コネリー、初代ジェームズ・ボンド

この男を知らずしてメンズ・ファッションを語るなかれ!タキシードを着た殺し屋。スーツを着て戦うオシャレメンズ。崩れたネクタイを直す仕草。絶世の美女と絶景リゾートと高級車と秘密兵器と世界征服を企む敵に囲まれ刺激的な日々を送る〝リア充〟男の名をジェームズ・ボンド(略してJB)と申します。
ジェームズ・ボンド

【007/ゴールドフィンガー】空飛ぶギロチンハットと黄金美女

前作の約1.5倍の300万ドルの予算で作られた第三作目は、1億2500万ドルもの世界興行収入を獲得し、1965年にスパイブームという社会現象を引き起こしました。以降、世界中の少年の心を忘れない男達にとってジェームズ・ボンドは永遠のスタイルアイコンとなるのでした。
ジェームズ・ボンド

『007/ゴールドフィンガー』Vol.4|ショーン・コネリーとアンソニー・シンクレア

『007/ゴールドフィンガー』は、英国で1964年9月17日に公開されました。そして、12月21日の全米公開を皮切りに世界各地で公開され、空前のスパイブームを巻き起こしました。それは、映画の世界を飛び越え、もはや社会現象になるほどでした。