カイエデモードに花束を

香水を愛するひとびとのまいにちを豊かにしたい!そんなカイエデモードの記事を楽しんで頂いているみんなに読んでもらえたら幸いです。|2026年3月20日

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ローズ(薔薇)の香り

キリアン

ラブ ドント ビー シャイ エクストリーム|恥じらいを失った素肌の先にある香り

2007年にコレクション「ルーヴル ノワール」からの一品として発売された「ラブ ドント ビー シャイ」の究極ヴァージョンとして、2021年2月5日よりバレンタインデーのために限定販売されたのがこの香りです。「エクストリーム」は、オリジナルと同じくカリス・ベッカーにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】オトニエル ロザ(ルイーズ・ターナー)

ディプティックが2020年7月2日に限定発売した「オトニエル ロザ」は、ブラックペッパーとローズをブレンドしたスパイシーローズの香りです。美術家ジャン=ミシェル・オトニエルとのコラボレーション作品です。ジボダン社のルイーズ・ターナーにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】オー キャピタル(オリヴィエ・ペシュー)

ディプティックより2020年1月2日に発売された「オー キャピタル」は、ディプティックの故郷であり、フランスの首都(キャピタル)パリに捧げられた香りです。ディプティック初のシプレの香りは、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
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エルメス

ツイリー ドゥ エルメス オー ポワヴレ|若さがエルメスのブティックの中で弾けているような香り

エルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルが、2017年に完成させた「ツイリー ドゥ エルメス」の続編として2019年8月30日に「ツイリー ドゥ エルメス オー ポワヴレ」が発売されました。
ディプティック

【ディプティック】ウード パラオ(ファブリス・ペルグラン)

ディプティックから2015年10月に発売された「ウード パラオ」は、ラオス産のパラオ種に由来した名の香りです(最高級のウード=沈香は、樹齢80年から120年のジンチョウゲ科アキラリア属の木の樹液から生まれます)。2年の歳月をかけて、ファブリス・ペルグランにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】チューダー ローズ & アンバー コロン(クリスティーヌ・ナジェル)

2015年に、ジョー・マローン・ロンドンより5種類の「ロック ザ エイジ」コレクションが限定販売されました。大英帝国の5つの栄光の時代を讃えた香りでした。「チューダー ローズ & アンバー コロン」はクリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】ロンブル ダン ロー オードパルファン(セルジュ・カルギーヌ)

ディプティックから、1983年に発売された「ロンブル ダン ロー」(オード・トワレ EDT)は、世界初のフルーティーなフローラルノートの香水のひとつと言われています。フラゴナールの調香師セルジュ・カルギーヌにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】ロンブル ダン ロー(セルジュ・カルギーヌ)

ディプティックから1983年に発売された「ロンブル ダン ロー」は、世界初のフルーティーなフローラルノートの香水のひとつと言われています。フラゴナールの調香師セルジュ・カルギーヌにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】ヴェチヴェリオ オードパルファン(オリヴィエ・ペシュー)

ディプティックから2010年に発売された「ヴェチヴェリオ」(オード・トワレ EDT)は、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。2017年に誕生したオード・パルファム・ヴァージョン(EDP)では、EDTで使用されていた二種類の天然のベチバーを、ハイチ産ひとつに絞っています。
イヴ・サンローラン

パリジェンヌ|女帝ソフィア・グロスマンの実質的な最後の作品(白鳥の歌)

女帝ソフィア・グロスマンの実質的な最後の作品(白鳥の歌)と言われるイヴ・サンローランの「パリジェンヌ」は、2009年にソフィー・ラベと共に調香されました。
その他のブランド

100%ラブ|100%ラブか100%ヘイトになる、猛毒=チョコポイズンの香り

エス・パフュームから2003年に発売された「100%ラブ」は、ルカ・トゥリンにより大絶賛されたチョコレートローズの香りです。この香りは、ソフィア・グロスマンにより調香されました。
イヴ・サンローラン

シャンパーニュ/イヴレス|「勝者を祝福し、敗者に慰めを与える」美酒の香り

イヴ・サンローランが1993年6月に生み出した「シャンパーニュ」は、〝成功の香り〟というキャッチコピーと共に売り出された香りでした。かつて10年前に「パリ」を生み出したソフィア・グロスマンによって調香されました。
その他のブランド

ラリック ドゥ ラリック|ソフィア・グロスマンが調香したラリックのはじめての香水

1888年に、ルネ・ラリックにより創業されたラリックは、孫娘であり三代目のマリー=クロード・ラリックにより、1992年にブランド初のフレグランスを発売しました。その香りは、ソフィア・グロスマンによって調香されました。
エスティ・ローダー

ビューティフル|〝幸せの絶頂=人生で最も美しい瞬間〟の香り

エスティ・ローダーから1985年に発売された「ビューティフル」は、7年という膨大な歳月をかけ、19種類、2000本ものフレッシュフラワーをブレンドしたフローラルブーケの香りです。ソフィア・グロスマンとベルナール・シャンにより調香を完成されました。
バイレード

【バイレード】レンヌ ド ニュイ(ジェローム・エピネット)

2015年から2016年にかけて6種類発売されたバイレードの〝ナイト ヴェールズ〟コレクションが2019年に復刻しました。そのひとつが「レンヌ ド ニュイ」(=夜の女王)です。ミッドナイトローズの香りは、ジェローム・エピネットにより調香されました。
エスティ・ローダー

ホワイト リネン|史上初めて〝香水の重ねづけ〟を提唱した香り

エスティ・ローダーがはじめてフレグランスを発売したのは、1953年のことでした。その香りの名は「ユースデュー」。調香したのは、ジョセフィン・カタパノでした。そして、彼がエスティ・ローダーに愛弟子であるソフィア・グロスマンを紹介し、1978年に誕生した香りが「ホワイト リネン」でした。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】エタニティ(ソフィア・グロスマン)

カルバン・クラインが「シーケーワン」(1994)でフレグランス業界に革命を起こす前夜の、1988年に発売したのが「エタニティ」でした。〝永遠〟の意味を持つこの香りは、アン・ゴットリーブによりディレクトされ、ソフィア・グロスマンが調香しました。
その他のブランド

アカバ クラシック|三千年の時を越え、生まれたシバの女王のタイフローズの香り

アメリカ人女性ミリアム・ミラニが、1995年に創立したニッチ・フレグランス・ブランド「アカバ」。そのブランド第一弾の香りとして生み出されたのが「アカバ クラシック」でした。ティエリー・ワッサーにより調香され、1998年に発売されました。
バイレード

【バイレード】ローズ ノワール(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2008年に発売された「ローズ ノワール」(=ブラック・ローズ)は、ジェローム・エピネットによって調香されました。ダマスクローズのダーク(ミステリアス)な側面を、透き通るようなシプレーにより、退廃的な美しさにまで昇華させた香りです。
バイレード

【バイレード】リル フルール(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2020年6月に発売された「リル フルール」(小さな花)は、ジェローム・エピネットによって調香されました。ティーンエイジャーの女性の思春期の複雑さに捧げるべく、嗅覚以外の知覚によって、若きエネルギーとジェンダーレスな感性を捉えた香りです。
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