緊急でカイエデモードの今後について|2026年1月30日

本日が最終日となります。カイエデモードの10年間の活動を沢山の人々に評価して頂ければ幸いです。

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ルカ・トゥリン

トム・フォード

ウード ウッド|トム フォード帝国の逆襲、ウード革命のはじまり

2007年にトム・フォードのプライベート ブレンド コレクションの第一弾として発表された12種類のフレグランスの中の一本です。2007年当時、ウード(沈香)を中心に据えた香りはほとんど存在しませんでした。本作の香りはリシャール・エルパンにより調香されました。
トム・フォード

カフェ ローズ|あなたを滅ぼしてしまうほどスリリングで美しい暗闇に咲くバラ

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」の中の「真夜中の庭園」=ジャルダン・ノワール・コレクションのひとつです。シプレ・フローラルの香りは、2012年に高砂に移籍したアントワン・リーのジボダン社在籍時の最後の調香となりました。
トム・フォード

タバコ バニラ|トム フォードによるタバコとバニラの紳士同盟

2007年にトム・フォードが発表した新たなるフレグランス・ライン「プライベート ブレンド コレクション」の第一弾として発売され、いまだに根強い人気を誇る香りです。タバコとバニラの見事な共犯関係は、オリビエ・ギロティンにより調香されました。
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トム・フォード

ネロリ ポルトフィーノ|世界一贅沢なトム・フォードのネロリの香り

トム・フォードのプライベート ブレンド コレクションの第一弾として2007年に販売された「ネロリ ポルトフィーノ」は、コレクション最大のヒット作であり、日本人にとって、懐かしい香りに満ち溢れています。ロドリゴ・フローレス・リーによって調香されました。
ナルシソ・ロドリゲス

【ナルシソ ロドリゲス】ナルシソ ロドリゲス フォーハー(フランシス・クルジャン/クリスティーヌ・ナジェル)

2003年9月に発売されたナルシソ・ロドリゲスのファースト・フレグランス「ナルシソ ロドリゲス フォーハー」は、フランシス・クルジャンと、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】オー ソバージュ(エドモン・ルドニツカ)

1966年に発売されたディオール初のメンズフレグランス。その名も「野生の水」。史上初めて合成香料ヘディオンを使用した香りであり、エドモン・ルドニツカにより調香されました。ヘディオンの登場は、フレグランス業界にとって一大革命でした。
その他のブランド

【ジャン パトゥ】ジョイ(アンリ・アルメラス)

1929年10月24日、ウォール街大暴落により、ファッション・デザイナー、ジャン・パトゥは、ブランド存亡の危機に立たされていました。そこで、ジャンは、スペイン人の専属調香師アンリ・アルメラスに新しい香水を調香するように指示を出しました。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】シーケーワン ck ONE(アルベルト・モリヤス/ハリー・フレモント)

ヘロイン・シック全盛の1994年に、18歳から24歳の男性と女性をターゲットにしたユニセックス・フレグランスの魁であり、販売開始10日間で500万ドルの売り上げという驚異的な数字を叩き出し、1995年に世界中で最も売れた香水になった伝説的なフレグランスです。
ゲラン

【ゲラン】ミツコ(ジャック・ゲラン)

シプレの歴史は、1917年にコティ社から発売された「シープル」から始まりました。それはフランソワ・コティが開発したノートでた。そのシプレーノートを、2年後の1919年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが更に進化させたのが「ミツコ」でした。
トム・フォード

タスカン レザー|レザーに憧れ、やがてレザーに愛されるトム フォードの香り

2007年にトム・フォードが発表した新たなるフレグランス・ライン「プライベート ブレンド コレクション」。この香りは、明らかに優雅かつセクシーなレザーの香りです。ジャック・キャヴァリエとハリー・フレモントにより調香されました。
イヴ・サンローラン

エル|スモーキング・ルックでマニッシュに決めた美女のためのサンローランの香り

イヴ・サンローランから2007年に発売された「エル」は、女性の持つ魅力を全て覚醒させるイメージで生み出された確信犯的美女の香りです。フローラルウッディの香りはジャック・キャヴァリエとオリヴィエ・クレスプによって調香されました。
グッチ

【グッチ】エンヴィ(モーリス・ルーセル)

1994年にグッチのクリエイティブ・ディレクターに就任したトム・フォードが、1997年に生み出した最初の香り「エンヴィ」。ヒヤシンスとスズランが主役のグリーンフローラルのこの香りは、モーリス・ルーセルにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】夜間飛行(ジャック・ゲラン)

サン=テグジュペリが書いた小説『夜間飛行』(彼自身も1944年、偵察機で出撃中に、ナチスドイツの戦闘機に撃墜され行方不明になる)が、1931年出版され、彼の友人でもある、ゲランの3代目調香師ジャック・ゲランはとても感銘を受けました。
その他のブランド

【ブシュロン】トラブル(ジャック・キャヴァリエ)

YSLボーテの傘下に入ったブシュロンは、シャンタル・ルースの指揮の下、2004年に伝統的な「トゥラブル」モチーフを香水に引用したフレッシュ・オリエンタルな香りを作り上げました。この香りはジャック・キャヴァリエにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミッドナイト プワゾン(ジャック・キャヴァリエ/オリヴィエ・クレスプ)

「プワゾン」シリーズの第五弾です。当時のクリエイティブ・デザイナーであるジョン・ガリアーノが構想を練り、〝シンデレラ〟をディオール流に解釈しました。ジャック・キャヴァリエとオリヴィエ・クレスプ、フランソワ・ドゥマシーがコラボして生み出された香り。
カルティエ

【カルティエ】パシャ ドゥ カルティエ(ジャック・キャヴァリエ)

カルティエの人気の時計コレクションの名を冠した香水として「パシャ ドゥ カルティエ」は1992年に発売されました。クラシックなフゼアの香りは、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
イッセイ・ミヤケ

ル フー ドゥ イッセイ|世紀末に現れた『イッセイの元気玉』

1998年にシャンタル・ルースは、前二作品を生み出し、イッセイ・ミヤケの香りと共に、香水業界に下剋上を果たしたジャック・キャヴァリエに、イッセイ・ミヤケの第三弾の香り「ル フー ドゥ イッセイ」を調香してもらいました。
その他のブランド

【エルメネジルド ゼニア】エッセンツァ ディ ゼニア(ジャック・キャヴァリエ/アルベルト・モリヤス)

エルメネジルド・ゼニアが、イヴ・サンローラン・ボーテ社とライセンス契約を交わし、初めて発売したウッディ・アロマティックな香り。ジャック・キャヴァリエとアルベルト・モリヤスは、2002年にM7を共同調香しています。
ブルガリ

【ブルガリ】アクア プールオム(ジャック・キャヴァリエ)

マリンノート(オゾンノートではなく)は、ブルガリから誕生したイメージがあるのですが、実際のところ、ブルガリがはじめてマリンノートの香りを発表したのは、2005年の「アクア プールオム」によってでした。記念すべき第一弾のこの香りはジャック・キャヴァリエにより調香されました。
その他のブランド

キングダム|アレキサンダー・マックイーンのファースト・フレグランス

アレキサンダー・マックイーンのブランド初フレグランスは、2003年3月17日(マックイーン自身の34歳の誕生日)に世界一斉発売されました。そして、この時、このフレグランスのディレクターをつとめたのが、若き日のキリアン・ヘネシーでした。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
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