レフラコンドターブル(セルジュ・ルタンス)

セルジュ・ルタンス

サンタル ドゥ ミゾール|〝マイソール産サンダルウッド〟という名のルタンスの香り

1997年に発売された「サンタル ドゥ ミゾール」は、クミン、キャラウェイといったスパイスが、甘いベンゾインと共に、クリーミーなサンダルウッドに溶け合います。スパイシーオリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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サマジェステラ ローズ(バラの女王)|バラのあるべき姿を完璧に具現化した〝理想のバラの王妃〟

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクションノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「サ マジェステ ラ ローズ(バラの女王)」もそのうちの一つでした。2000年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ヴェティヴェール オリエンタル|根暗な少女が、雨上がりの美少女へと覚醒していく香り

かつてセルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」の中にひとくくりにされていた「ヴェティヴェール オリエンタル」は、2002年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。とは、フランス語で、「東洋のヴェチバー」という意味です。
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アンサンエラバンド|ラベンダー畑を、天空の祭壇への回廊に見立てた香り

セルジュ・ルタンスは、1992年に元々書店があった場所に、レ・サロン・デュ・パレロワイヤル・シセイドーをオープンしました。この店舗限定の香りとして1997年に発売されたのが「アンサンエラバンド」です。〝お香とラベンダー〟という名の香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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アン リス|天国にいちばん近い、セルジュ・ルタンスの百合の香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香り「アン リス」は、フランス語で「一輪の百合」の意味です。百合の香りの再現のために、ローズ、ジャスミン、ライラック、スズラン、カサブランカが使用されています。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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【セルジュ ルタンス】レフラコンドターブル(パリ限定)の全て

セルジュ・ルタンスには日本では発売されていないパリ限定のコレクションがあります。別名「釣鐘ボトル」コレクションとも言われるパレ・ロワイヤル本店限定の香りは、全31種類です。それは全て75mlワンサイズで、190ユーロ(約23000円)となります。
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ムスククビライカーン|スーパーアニマリック伝説=ピーチ・トキムネ・ホージョー

アニマリックな香りのオールスターとも言える程に、シベット(霊猫香)、カストリウム(海狸香)、アンバーグリス(龍涎香)、ムスク(麝香)の四つが総出で、肌に襲来してくる衝撃のオープニングからこの香りははじまります。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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アイリス シルバー ミスト|幻想世界へと導いてくれる美しいアイリスの爆発

パレ・ロワイヤル本店限定の香りの中でも最も人気が高く、香水史においても重要だとされている香り「アイリス シルバー ミスト」は、セルジュ・ルタンスの作品の中でも、珍しくクリストファー・シェルドレイクが調香を担当していません。それは1994年にモーリス・ルーセルにより調香されました。
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ラハトルクーム|ディサローノ・アマレットとフォレノワールの香り

1998年に発売された「ラハトルクーム」は、現在パレ・ロワイヤル本店だけで取り扱われている「レフラコンドターブル」コレクションのひとつとなっています。ディサローノ・アマレット風グルマンの香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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アラビ|スパイスの砂漠を彷徨うように、素肌で浴びるスパイスシャワー

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「アラビ(アラビア)」もそのうちの一つでした。ウッディな香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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アンボワセピア|〝森のいのち〟ではなく〝森の静けさ〟の香り

セルジュ・ルタンスは、1992年に元々書店があった場所に、レ・サロン・デュ・パレロワイヤル・シセイドーをオープンしました。この店舗限定の香りとして1994年に発売されたのが「アンボワセピア」です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ローズドニュイ|〝不幸の星〟のもと生まれてきた一輪の赤いバラ

パレ・ロワイヤル本店限定の香り。名前の意味は「夜の薔薇」です。何よりも面白いのは、セルジュ・ルタンス自身は、この香りを「アラビアンナイトの空飛ぶ絨毯」の香りと表現していることです。昭和生まれのローズの香りは、ジル・ロメイにより調香されました。
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アラニュイ|銀河鉄道に乗って天空のジャスミン畑へ

「アラニュイ(夜に)」は、モロッコ産、インド産、エジプト産のジャスミンがめいいっぱいブレンドされた「オール・アバウト・ジャスミン」の香りです。ジャスミン香水の金字塔と呼ばれるこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ラ ミール|この香りの本当の名は『TABOO』。アドーニスの母、「ミュラの涙」の香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香りにおいて、最も特異な存在感を放つ香り「ラ ミール」は、その名のとおり、ミルラを主役に据えた香りです。この香りを調香したクリストファー・シェルドレイクという男の謎を全て詰め込んだ香りともいえます。
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フュムリ テュルク(トルコの煙)|トプカピ宮殿から漂う、阿片のような水タバコの香り

「フュムリ テュルク」とは、フランス語で「トルコの阿片喫煙所」の意味です。「最高の香料は、背徳である」と『美徳のよろめき』で三島由紀夫が節子に愛用させていたジャン・パトゥのジョイを、スモークさせ覚醒させた香りとも言えます。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ドゥース アメール|甘くて苦い 溶けてくような 忘れられない香り

セルジュ・ルタンスより2000年に発売された「ドゥース アメール」は、フランス語で「甘さ(心地よさ)と苦さ」の意味を持ちます。ニガヨモギ(アブサン)のフレッシュ・オリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ダンブロン|大都会のジャングルに生きる、洗練された狩猟民族のための香り

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「ダンブロン(ホワイトスエード)」もそのうちの一つでした。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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シェンヌ|大自然の中で感じる、集中力を覚醒させる、森の栄光を称える香り

2004年にセルジュ・ルタンスより発売された「シェンヌ」は、フランス語で「オーク、楢の木」の意味です(よく樫の木と誤訳される)。晩秋の気配を感じさせる魔法の香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ボワ オリエンタル|夕陽にスパイスが泣いているような美しい香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボア エ ムスク」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボワ オリエンタル(=東洋の森)」です。
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ボア エ ムスク|涼しげな森と、薔薇色のムスクの甘い囁き。昔のフェミニテデュボワに最も近い香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ ムスク(=森とムスク)」です。
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