〘 お知らせ 〙|2026年1月31日

カイエデモードは、日本の香水業界でもっとも影響力のある媒体になりましたが、経費が膨大にかかる運営体制を見直していくために、サイト全体が明日から一切見れなくなる可能性が高いのでお知らせしておきます。

このまま終了の可能性もございますが、そうならないように動きます。

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レモンの香り

バイレード

【バイレード】ウード イモーテル(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「ウード イモーテル」(=不滅のウード)は、「アコード ウード」と共に発売された香りでした。この二つの香りにより、バイレードは、ウード=沈香の世界に飛び込んでいったのです。ジェローム・エピネットにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】シトロン28 ソウル(ダフネ・ブジェ)

2020年のル ラボの「シティ エクスクルーシブ コレクション」で最も注目されている香りは、当然のことながら2020年8月3日に発売されたばかりのソウル限定の香り「シトロン28」です。いまやル ラボの専属調香師と呼ぶべきダフネ・ブジェにより調香されました。
アクア・ディ・パルマ

コロニア エッセンツァ|僅か一秒で〝あなたの太陽〟を生み出す『真髄という名のコロン』

1916年に、のちにイタリアのメンズ・エレガンスを体現するコロンとなる「コロニア」を創造したアクア・ディ・パルマが、ミシェル・アルメラックを召喚し生み出されたのが、2010年8月から発売されている「コロニア エッセンツァ」です。
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ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア レモン フレスカ(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「レモン フレスカ」はその第四弾として2003年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。弾けるよう新鮮なレモンとライムをテーマにしたレモンシャーベットのような香りです。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー オー レジェール(マチルド・ローラン)

1925年に発売されたゲランを代表する傑作フレグランス「シャリマー」。2003年にゲランを子会社にしたLVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)は、若者に受けるシャリマーを作るように提案しました。このとき起用されたのが専属調香師のマチルド・ローランでした。
ペンハリガン

【ペンハリガン】クァーカス(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

20世紀の世紀末、ペンハリガンは低迷期に差し掛かっていました。そんな1996年に発売された「クァーカス」は、クリスチャン・プロヴェンザーノにより調香されました。現在まで人気のあるシプレコロンです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エクストラクト オブ ライム(マイク・パロット)

「エクストラクト オブ ライム(ライムのエキス)」は、1870年に発売されていたものを1963年に再調香し、さらに2002年に廃盤になっていたのですが、2009年にヘリテージコレクション「アンソロジー」のひとつとしてマイク・パロットにより再々調香され蘇りました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ブレナム ブーケ (ウォルター・ペンハリガン)

第9代マールバラ公からオーダーを頂き、ブレナム宮殿にインスピレーションを得て1902年に誕生しました。ペンハリガンの歴史を象徴する香りであり、創業者ウィリアム・ペンハリガンの息子ウォルター・ペンハリガンによって調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ジ アンジェヌー カズン フローラ(純真ないとこ、フローラ)(クリストフ・レイノー)

2016年ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第五章として2019年に日本上陸した二作品のうちの一つ「ジ アンジェヌー カズン(純真ないとこ、フローラ)」は、クリストフ・レイノーによって調香されました。
セルジュ・ルタンス

フルール ドゥ シトロニエ|レモンシャーベットがネロリとハニーとムスクに溶かされていく香り

2019年5月21日より発売された新ライン「コレクションポリテス」。それは、軽やかで、フレッシュな、透明感溢れるオード・パルファムのコレクションです。そのうちのひとつ「フルール ドゥ シトロニエ」=「レモンの花」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ドルチェ&ガッバーナ

【ドルチェ&ガッバーナ】ライトブルー オー インテンス(オリヴィエ・クレスプ)

2001年に発売された「ライトブルー」の最新バージョンが16年ぶりに、「ライトブルー オー インテンス」として、2017年5月に限定発売されました。フルーティ・フローラルの香りは、オリジナル版を調香したオリヴィエ・クレスプにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】デューン プール オム(オリヴィエ・クレスプ/ジャン=ピエール・ベソワール)

1991年に発売された「デューン」の対になる香りとして1997年に発売されたのが「デューン プール オム」です。イチジクの香りが流行する中誕生したこの香りは、オリヴィエ・クレスプとジャン=ピエール・ベソワールによって調香されました。
シャネル

プール ムッシュウ オードゥ トワレット|シャネル存命中に唯一発売されたメンズ・フレグランス

ガブリエル・ココ・シャネル(1883-1971)が生前に唯一手がけたメンズ・フレグランスがこの「プール ムッシュウ」でした。このウッディ・シプレの香りは、1955年にシャネルの二代目専属調香師アンリ・ロベールにより調香されました。
シャネル

クリスタル オー ヴェルト|ジントニックから、爽やかなレモネードに変わる瞬間

シャネルの二代目調香師アンリ・ロベールと帝王エドモン・ルドニツカの伝説のコラボレーションにより、1974年に発売された「クリスタル オードゥ トワレット」を、三代目調香師ジャック・ポルジュが、新たな解釈を加え、1993年に発売されたのが「クリスタル オードゥ パルファム」でした。
シャネル

クリスタル オードゥ トワレット|N°5をつけていないマリリン・モンローの休日の香り

1974年に、マドモアゼル・シャネル没後はじめてシャネルから発表された香り「クリスタル オードゥ トワレット」は、シャネルの二代目調香師アンリ・ロベールと、彼の盟友として同時代の調香界を牽引していたエドモン・ルドニツカがタッグを組んだ香りです。
シャネル

アリュール オム スポーツ コローニュ|太陽に愛される男たちの汗は、レモンの香りがします。

「アリュール オム」のスポーツ・ヴァージョンとして2004年に発売された「アリュール オム スポーツ」のオーデコロン・ヴァージョンとして2007年に発売されました。シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
シャネル

アリュール オム エディシオン ブランシュ|史上最高に危険なレモンの香り

1996年に発売された「アリュール」のメンズ・ヴァージョンとして1999年に「アリュール オム」が発売され、2008年にフランカーとして発売されたのが「アリュール オム エディシオン ブランシュ」でした。ジャック・ポルジュによって調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ムッシュー ボーレガード(フランス人美青年ボーレガード)(アルベルト・モリヤス)

2016年11月ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第三章として2017年10月に発売された二作品の中の一つ「フランス人美青年ボーレガード」は、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他のブランド

オンリー ザ ブレイブ|打ち込まれる握り拳を、素肌で受けとめて戦う男の香り

ディーゼルから2009年に誕生したメンズ・フレグランス「オンリー ザ ブレイブ」。〝勇者だけが〟と名付けられたこの香りは、オリヴィエ・ポルジュ、ピエール・ワーグニー、アリエノール・マスネの3人によって調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

アクア ユニヴェルサリス フォルテ|キャサリン皇太子妃のための〝全能の水〟として作られた香り

2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを代表する「アクア ユニヴェルサリス」シリーズの記念すべき第一弾としてに発売された「アクア ユニヴェルサリス」のオード・パルファム・ヴァージョンです。フランシス・クルジャンにより調香されました。
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