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カイエデモードの記事をご愛読頂いている皆様に読んで頂ければ幸いです|2026年3月17日(最終日)

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シプレの香り

その他のブランド

シプレ|1917年、フランソワ・コティの『シプレ革命』勃発

1917年に香水業界に革命を起こす香りをコティは発売することになりました。「シプレ」の誕生です。この香りから〝シプレ〟という香調が誕生することになりました。フランソワ・コティにより調香されました。
その他のブランド

ル ダンディ|未来のシャネルの調香師が作ったドルセーの幻の名香

アンリ・ロベールがドルセーの専属調香師になる寸前に生み出したのが「ル ダンディ」です。1919年から20年にかけてシャネルの「N°5(No.5)」(1921)を含むフローラルアルデヒドの実験的な調香に励んでいたエルネスト・ボーの影響を強く受けているフローラルアルデヒドの香りです。
エルメス

バレニア アンタンス|パチョリ・アブソリュートを加えた、さらに官能的なシプレ

エルメス初のシプレ系フレグランスである「バレニア」は、2024年9月11日に発売されました。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。その「バレニア」のシプレをより壮大なるものとして解釈したのが「バレニア アンタンス」です。2025年9月5日に発売されました。
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エルメス

バレニア|エルメス初のシプレ系フレグランス

エルメス初のシプレ系フレグランスである「バレニア」は、フルーティ、フローラル、ウッディの三位一体を体現するネオシプレです。2024年9月11日に発売されました。エルメスの二代目専属調香師クリスティーヌ・ナジェルにより、構想期間として10年近くの歳月をかけ生み出されたレザーシプレの香りです。
シャネル

チャンス オードゥ パルファム|ミンクの毛皮とダイヤモンドに愛される裕福な美女の香り

1996年の「アリュール」以来となるシャネルの女性用の新作フレグランスとして、2002年に「チャンス」は発売されました。シャネルの専属調香師ジャック・ポルジュにより調香されました。そして3年後の2005年に「チャンス オードゥ パルファム」も発売されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】グリ ディオール エスプリ ドゥ パルファン(フランシス・クルジャン)

ディオールのフレグランスの最上級コレクション「メゾン クリスチャン ディオール」から、2024年9月6日に「エスプリ ドゥ パルファン」5部作が発売されました。そのうちのひとつである「グリ ディオール エスプリ ドゥ パルファン」は、二代目調香師フランシス・クルジャンにより調香されました。
ランコム

マジー ノワール|深夜十二時。美貌の貴婦人の素肌を贄に、ミサが始まる。

1978年にジェラール・グーピーとジャン=シャルル・ニールの調香により誕生した「マジー ノワール」は、フランス語で〝黒い魔術〟の意味を持つ神秘的なグリーンシプレの香りです。〝東洋の神秘と魅力をすべてボトルに詰め込んだもの〟です。
その他のブランド

【シスレー】ソワール ドゥ リュンヌ(ドミニク・ロピオン)

シスレーは「シスレイヤ」の成功の中、20世紀末にイザベル・ドルナノ伯爵夫人が、特別なフローラル・シプレーを創造しようと考えました。かくして最高の調香師の一人であるドミニク・ロピオンが招聘され、6年の歳月を費やし、2006年に完成したのが「ソワール ドゥ リュンヌ」でした。
ルラボ

【ル ラボ】ミルラ55 上海(ダフネ・ブジェ)

2023年6月にル ラボは、上海店オープンにより、遂に中国本土初上陸することになりました。それを記念する形で2023年の「シティ エクスクルーシブ コレクション」の新作として「ミルラ55」が発売されました。いまやル ラボの専属調香師と呼ぶべきダフネ・ブジェにより調香されました。
その他のブランド

【ラルフ ローレン】サファリ(ドミニク・ロピオン)

1978年から、ロレアルと提携してフレグランスを生み出してきたラルフ・ローレンが、1990年に生み出した「サファリ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】イザティス(ドミニク・ロピオン)

シプレーに官能的でオリエンタルのひねりを加え、ユベール・ド・ジバンシィのデザインしたイブニングドレスの特徴である〝抑制されたエレガンス〟を反映させた「イザティス」は1984年に若き日のドミニク・ロピオンにより生み出されました。
ルラボ

【ル ラボ】イラン49(フランク・フォルクル)

2011年に「サンタル33」が誕生し生み出されたル ラボ旋風の中、2013年に「イラン49」が「リス41」と共に発売されました。「イラン49」は、フランク・フォルクルにより調香されました。「イラン49」の「49」とは、49種の香料により生み出されたという意味を持ちます。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール オリジナル オードゥ トワレ(フランソワ・ドゥマシー)

出来るだけオリジナルに近い形で2011年に生み出されたのが、「ミス ディオール オリジナル オードゥ トワレ」でした。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール オリジナル エクストレ ドゥ パルファン(フランソワ・ドゥマシー)

1947年当時、香水界に革命を起こした、「ミス ディオール」のアルデハイドノートを軸にしたグリーンアニマリックシプレーフローラルの香調を、より優しく表現したのがこの香りです。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール エクストレ ドゥ パルファン(フランソワ・ドゥマシー)

パチョリに、エジプト産ジャスミン・サンバック、ネロリ、メイローズの3つの花のアブソリュートが交じり合う、濃密で洗練された最高級のフローラル・シプレーの香りです。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール シェリー オードゥ トワレ(フランソワ・ドゥマシー)

2005年にクリスティーヌ・ナジェルによって調香された「ミス ディオール シェリー」のオード・トワレ版が2007年に発売されました。そして、2010年にリニューアルされたのがこちらになります。フローラル・シプレーの香りは、フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール シェリー<2011年>(フランソワ・ドゥマシー)

2005年の「ミス ディオール シェリー」の香りの少女っぽさに対する反省も踏まえ、大人っぽく甘さも抑え目に、フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。そして、僅か1年後に「ミス ディオール オードゥ パルファン」として、再リニューアルされることになりました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール オードゥ トワレ<2019年版>(フランソワ・ドゥマシー)

2013年3月に発売されたミス・ディオール オードゥ トワレのリニューアル版として2019年1月1日に発売されたのがこちらです。3種類のローズの香料にスズランがブレンドされたシプレー・フローラルの香りは、フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール オードゥ トワレ(フランソワ・ドゥマシー)

21世紀に入り、はじめて発売された「ミス ディオール」のオード・トワレ版です。2013年3月に発売された、ロマンティックでモダンなフレッシュ・フローラル・シプレーの香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール<2012年版>(フランソワ・ドゥマシー)

ミス ディオール オードゥ パルファンという名のフレグランスは、4種類存在します。1947年版(オリジナル)と、この2012年版、そして、2017年版と最新の2021年版です。フルーティーな甘さが抑えられたシプレの香りはフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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