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2025年の香り

セリーヌ

【セリーヌ】アン エテ フランセ(エディ・スリマン)

2018年1月にセリーヌのチーフデザイナーに就任したエディ・スリマンの指揮下、新生セリーヌ初のフレグランス・コレクションとなる「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」11種の香りが発売されました。2025年4月17日に13番目の香りとして「アン エテ フランセ」が発売されました。
その他のブランド

【ロシャス】オーダス(ルイーズ・ターナー)

ロシャスから2025年に発売された新作の女性用フレグランス「オーダス」は、1936年に発売され、1972年に復活したオリジナルのグリーンフローラルシプレの香りを、21世紀に再解釈して蘇らせた香りです。ルイーズ・ターナーにより調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】オ パフメ テヴェール(ジャン=クロード・エレナ)

1884年に創業したハイジュエリー・ブランド、ブルガリの香水の歴史は「オ パフメ オーテヴェール」と共に、1992年にはじまりました。このオード・トワレ・ヴァージョンとしてアップデートされたのが、2025年に発売された「オ パフメ テヴェール」です。ジャン=クロード・エレナが調香しました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】クルキー(フランシス・クルジャン)

ディオールの二代目専属調香師をつとめるフランシス・クルジャンが、自身のフレグランス・メゾン、メゾン・フランシス・クルジャンより2025年3月(日本では5月14日に発売)に発売した新作「クルキー」は、トゥッティフルッティ・グミキャンディの香りです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオール オム パルファン(フランシス・クルジャン)

二代目調香師フランシス・クルジャンがはじめて手掛けた20周年を記念する「ディオール オム」が、2025年1月24日に発売された「ディオール オム パルファン」でした。こちらからはアイリスはそのまま存在しますが、レザーは取り除かれ、グルマンアンバーが強く香るように変更されています。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ボア タリスマン(フランシス・クルジャン)

2025年2月7日にコレクション名は「メゾン クリスチャン ディオール」から「ラ コレクシオン プリヴェ」の名に戻り、原点回帰しました。この時、同時に発売されたコレクションの新作が「ボア タリスマン」でした。
トム・フォード

【トム フォード】ボア パシフィーク(ロドリゴ・フローレス・ルー/アドリアナ・メディナ=バエズ)

トム・フォードの「シグネチャー コレクション」の新作であり、133作目のフレグランスとして2025年1月3日に発売された「ボア パシフィーク」は、ロドリゴ・フローレス・ルーとアドリアナ・メディナ=バエズにより調香されました。
トム・フォード

【トム フォード】ローズ エクスポーズド(トム・フォード)

トム・フォードの「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2025年1月3日に発売された『プライベート ローズ ガーデン』シリーズのひとつ「ローズエクスポーズド」は、すべてをさらけ出し、惜しげもなく咲き誇る、大胆で挑発的なバラの香りです。
トム・フォード

【トム フォード】F ファビュラス パルファム(シャマラ・メゾンデュー)

〝とてつもなくファビュラス=こんなのはじめて〟を、マドンナの〝ライク・ア・バージン〟風に進化させたのが、トム・フォードのプライベート ブレンド コレクションから2025年に発売された「ファッキン ファビュラス パルファム(F ファビュラス パルファム)」です。
ゲラン

【ゲラン】ペッシュ ミラージュ(デルフィーヌ・ジェルク)

2005年から発売されている「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクション。2025年1月2日に、ピーチとレザーが揺らめく、香りの蜃気楼として「ペッシュ ミラージュ」が発売されました。デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
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