香水図鑑

ゲラン

【ゲラン】ローズ センティフォリア エクストレ 1(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール」の〝究極のコレクション〟として、2023年に『ラール エ ラ マティエール エクストレ』が発売されました。そのうちのひとつ「ローズ センティフォリア エクストレ 1」は、五代目専属調香師ティエリー・ワッサーとデルフィーヌ・ジェルクによって調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ベルガモット ファンタスティコ エクストレ 11(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール」の〝究極のコレクション〟として、2023年に『ラール エ ラ マティエール エクストレ』が発売されました。そのうちのひとつ「ベルガモット ファンタスティコ エクストレ 11」は、五代目専属調香師ティエリー・ワッサーとデルフィーヌ・ジェルクによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール パルファン ドー(フランソワ・ドゥマシー)

2020年に〝無限大ジャドール〟が発売された2年後にフランソワ・デュマシーが生み出したのが、2022年8月26日に発売された「ジャドール パルファン ドー」でした。〝花と水から生まれた、アルコールフリーの100%天然のジャドール〟は、デュマシーの「白鳥の歌」であり、彼の長い調香師人生のフィナーレを飾る香りでした。
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クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール インフィニッシム(フランソワ・ドゥマシー)

2020年9月にパンデミックの最中に発売され、日本上陸は2021年10月29日にまで延期された、ディオールの新作が「ジャドール インフィニッシム」でした。〝インフィニッシム〟とは、〝無限〟という意味です。フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ブランド香水聖典

【ルイ ヴィトン香水聖典】世界を虜にするラグジュアリー王国

1854年に創業したルイ・ヴィトンが、70年ぶりにフレグランス「レ パルファン ルイ ヴィトン」(一挙、7種類の香り)を、2016年9月に、専属の調香師ジャック・キャヴァリエの調香により発表しました。
その他のブランド

【ダビドフ】クールウォーター ウーマン ウェーブ(フランシス・クルジャン/マイア・レルナウト)

2017年にペア・フレグランスとして、まず最初にメンズ・フレグランス「クールウォーター ウェーブ」が発売され、翌2018年にウィメンズ・フレグランス「クールウォーターウーマン ウェーブ」が発売されました。フランシス・クルジャンとマイア・レルナウトにより調香されました。
その他のブランド

【ダビドフ】クールウォーター ウェーブ(フランシス・クルジャン/アントワン・リー/ジャン・ジャック)

2007年に南国フルーツのシャンパンウォーターの香りとして発売されたダビドフの「クールウォーター ウェーブ」が、2017年にペア・フレグランスとしてフランシス・クルジャン、アントワン・リー、ジャン・ジャックの3人の調香師により生まれ変わりました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ソヴァージュ オードゥ パルファン(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールの10年ぶりのメンズ・フレグランスの新作として2015年に発売された「ソヴァージュ」(オード・トワレ版)。そのオード・パルファム版として、2018年8月に発売されました。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール オリジナル オードゥ トワレ|現存する最もオリジナルに近いとされる香り

出来るだけオリジナルに近い形で2011年に生み出されたのが、「ミス ディオール オリジナル オードゥ トワレ」でした。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール オリジナル エクストレ ドゥ パルファン|ディオールの〝眠りの精〟

1947年当時、香水界に革命を起こした、「ミス ディオール」のアルデハイドノートを軸にしたグリーンアニマリックシプレーフローラルの香調を、より優しく表現したのがこの香りです。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール エクストレ ドゥ パルファン(フランソワ・ドゥマシー)

パチョリに、エジプト産ジャスミン・サンバック、ネロリ、メイローズの3つの花のアブソリュートが交じり合う、濃密で洗練された最高級のフローラル・シプレーの香りです。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール シェリー オードゥ トワレ|2010年3月にリニューアルされた香り

2005年にクリスティーヌ・ナジェルによって調香された「ミス ディオール シェリー」のオード・トワレ版が2007年に発売されました。そして、2010年にリニューアルされたのがこちらになります。フローラル・シプレーの香りは、フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール シェリー<2011年>|最後のミス ディオール シェリー

2005年の「ミス ディオール シェリー」の香りの少女っぽさに対する反省も踏まえ、大人っぽく甘さも抑え目に、フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。そして、僅か1年後に「ミス ディオール オードゥ パルファン」として、再リニューアルされることになりました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール オードゥ トワレ<2019年版>|72年の時を経て、「ミス ディオール」に再び蘇るスズラン

2013年3月に発売されたミス・ディオール オードゥ トワレのリニューアル版として2019年1月1日に発売されたのがこちらです。3種類のローズの香料にスズランがブレンドされたシプレー・フローラルの香りは、フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

ニュールック|花の香りを一切使わずに生み出した〝ノージェンダーなニュールック〟

クリスチャン・ディオールというファッション・メゾンにとって最も重要な用語と〝運命の年〟を冠した「ニュールック」は、二代目専属調香師フランシス・クルジャンにより、2024年2月2日にユニセックス・フレグランスとして誕生しました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオール アディクト シリーズの全て

2002年から発売されている、クリスチャン・ディオールの人気フレグランス「ディオール アディクト」シリーズについて語るときに最も容易な方法は、リップとグロスを含めた歴代の「ディオール アディクト」キャンペーン・フィルムを見てみることでしょう。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオールオム シリーズの全て

エディ・スリマン・プロデュースによるディオール オムのフレグランス・シリーズは、2005年にスタートしました。それは現シャネルの専属調香師オリヴィエ・ポルジュとのタッグによって生み出されました(どこか二人の雰囲気は似ている)。
クリスチャン・ディオール

プワゾン ガール アンエクスペクティッド|毒の毒は、ただの解毒剤。

2016年2月に第六弾となる〝ミレニアム世代のためのプワゾン〟「プワゾン ガール」が発売されました。そのフランカーとして2018年に発売されたのが「プワゾン ガール アンエクスペクティッド」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

プワゾン ガール オードゥトワレ|キミの若さが毒に勝てるか試してみないか?

オード・パルファム発売の一年後の2017年1月に発売されたオード・トワレです。そして、実際の所、両方の香りは全く違うものでした。甘く官能的な香りの斬新な調香は、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによるものです。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール オードゥ トワレ|あまり知られていない「幻のミス ディオール」

21世紀に入り、はじめて発売された「ミス ディオール」のオード・トワレ版です。2013年3月に発売された、ロマンティックでモダンなフレッシュ・フローラル・シプレーの香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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