ブランド一覧

ブルガリ

オ パフメ オーテルージュ|ルイボスティー×雲南茶×フィグティーの香り

〝お茶〟に特化したブルガリの香水シリーズ『オ パフメ』の第三弾として2006年に発売されたのが「オ パフメ オーテルージュ」でした。ルイボスティーと雲南茶を組み合わせた爽やかな香りとして、シャネルの専属調香師になる前のオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
ブルガリ

オ パフメ オーテヴェール|最初のブルガリの香水は、史上初めてのお茶の香り

1884年に創業した高級宝飾品ブランド・ブルガリの香水の歴史は、それほど長くありません。それは、この香水と共に、1992年にはじまったのでした。史上初めての「緑茶の香り」。その名も「オ パフメ」=「香りの水」。調香師ジャン=クロード・エレナに調香を依頼した香りでした。
メゾン・フランシス・クルジャン

アクア セレスティア フォルテ|超天空の水=溶けない氷の香り

メゾン・フランシス・クルジャンを代表する「アクア ユニヴェルサリス」シリーズの第三弾(第二弾は2013年の「アクア ヴィタエ」)として2017年に発売された『アクア セレスティア』のオード・パルファム・ヴァージョンです。フランシス・クルジャンによる調香です。
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シャネル

N°19 プードレ|アイリスとムスクのマリアージュで生み出した〝新しいNo.19〟

ガブリエル・ココ・シャネルが、最後に手がけ、1970年に発売されたN°19(No.19)を、2011年に当時のシャネルの専属調香師ジャック・ポルジュとクリストファー・シェルドレイクが、40年ぶりに現代版として蘇らせたのが「プードレ」(=日本語でパウダーを意味する)です。
シャネル

N°19(No.19)|下手に扱えば火傷をさせる女になる、孤高のシャネルの香り

「N°19」は、ガブリエル・ココ・シャネル(1883-1971)が、シャネルの二代目調香師アンリ・ロベールにプライベート・フレグランスとして調香させたという伝説を持つフレッシュ・グリーンなこの香りは、1970年に発売されました。
エルメス

【エルメス】庭園のフレグランスの全て

このコレクションからエルメスの香水帝国の歴史ははじまったと言っても過言ではありません。そして、その立役者がジャン=クロード・エレナでした。当時エルメスの香水部門の責任者だったヴェロニク・ゴティエと共に、2003年に創造した「地中海の庭」は、香りに言葉を与え、ものがたりを語らせたのでした。
その他のブランド

ジュ ルビアン|再会、もう一度、あなたに逢うまでの遠い約束の香り

1932年にウォルトから発売された「ジュ ルビアン」は、シャネルNo.5と同じ、フローラル・アルデヒドの香りとして、モーリス・ブランシェにより調香されました。
トム・フォード

ノワール アンスラサイト|暗闇を愛するヴァンパイアのための香り

2012年から発売されている「トム フォード ノワール」シリーズのひとつとして2017年に発売されました。「アンスラサイト」とは、無煙炭の意味です。シプレー系フレグランスは、トム・フォード初の御目見となる美人調香師オノリーヌ・ブランにより調香されました。
クロエ

【クロエ】ノマド(クエンティン・ビスク)

クロエは、ブランドイメージの調整を図る必要に迫られました。そして、洗練された大人の香りを2018年に発売することになりました。ネオシプレと呼ぶに相応しいこの香りは、ジボダンの新世代のエース、クエンティン・ビスクにより調香されました。
トム・フォード

トム フォード ノワール エクストリーム|絶世の美女が作るインディアン・クルフィの香り

ソニア・コンスタンの調香による惜しみなく上質なアンバーを使用したウッディ・オリエンタルの香りです。「トム フォード ノワール」に、サフラン、ナツメグ、カルダモンといった香辛料を追加し、よりグルマンな暖かみを生み出しています。結果、この二つの香りに共通点は全く存在しません。
トム・フォード

トム フォード ノワール|様々な香調が登場する「オトコのための香りの参考書」

トム・フォードの第三のメンズ・フレグランス(「トム フォード フォーメン」(2007)「グレイ ベチバー」(2009)に次ぐ)。この香りは、トム・フォード自身が、「私のもっともパーソナルなフレグランスだ」と言及しています。オリビエ・ギロティンによって調香されました。
トム・フォード

ネロリ ポルトフィーノ フォルテ|2024年に「ネロリ ポルトフィーノ パルファム」へと進化

トム フォード プライベート ブレンドの中の『ネロリ ポルトフィーノ コレクション』から、2016年に発売された「フォルテ」。フォルテとはイタリア語であり、楽譜に記載させる演奏記号で、その意味は、〝強く〟です。調香は、ロドリゴ・フローレス・ルーによるものです。
トム・フォード

ネロリ ポルトフィーノ アクア|太陽の下の享楽的な恋の香り

トム フォード プライベート ブレンドの中の『ネロリ ポルトフィーノ コレクション』から、ネロリ ポルトフィーノ フォルテのすぐ後に発売された2016年の新作です。「ネロリ ポルトフィーノ」を爽やかにしたオード・トワレです。ロドリゴ・フローレス・ルーによる調香です。
エルメス

李氏の庭|ジャン=クロード・エレナの23年目のお茶の香り=〝最後の庭〟

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナは、2015年にエルメスの『庭園』シリーズ第五弾として「李氏の庭」を調香しました。そして、この香りが、最後の〝エレナの庭〟となりました。
エルメス

屋根の上の庭|パリ・エルメス本社屋上の『シークレット・ガーデン』の香り

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナは、2011年にエルメスの『庭園』シリーズ第四弾として「屋根の上の庭」を調香しました。この香りは、同年の年間テーマの〝現代(いま)に生きるアルチザン〟(La main de l'artisan)に合わせて生み出された香りでした。
エルメス

モンスーンの庭|カンタロープとカヒリ・ジンジャーで描く「雨の後の庭」

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナの手による「地中海の庭」「ナイルの庭」に続く、エルメスの『庭園』シリーズ第三弾「モンスーンの庭」が、2008年に発表されました。300回もの試作を経て、僅か30種類の原料により生み出された香りです。
エルメス

地中海の庭|記念すべきエルメスの「最初の庭」

当時のエルメスの香水部門の責任者ヴェロニク・ゴティエと、エルメスの専属調香師に就任したばかりのジャン=クロード・エレナは、「はじめてのエルメス」の香りの創造のためにチュニジアに行きました。そして、2003年に僅か3日間でこの「地中海の庭」を完成させたのでした。
エルメス

ナイルの庭|エルメスの『第二の庭』=グリーンマンゴーの香り

2005年に発売された「庭園」シリーズ第二弾は、当初「アマゾンの庭」で考えられていました。しかし、最終的に「ナイルの庭」に決定しました。当初、エルメス専属調香師ジャン=クロード・エレナがイメージしたエジプトの香りは、インセンス、ジャスミン、スモーク・ウッドのような重い香りでした。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】オスマンチュス(ジャン=クロード・エレナ)

「最高品質の天然香料を駆使して、他にはないユニークでエレガントな香水を創ること」を目的に創立されたザ・ディファレント・カンパニーが、2000年に最初に発売した三作品のうちのひとつが「オスマンチュス」です。ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】ベルガモット(ジャン=クロード・エレナ)

「最高品質の天然香料を駆使して、他にはないユニークでエレガントな香水を創ること」を目的に創立されたザ・ディファレント・カンパニーが、2003年に発売した作品「ベルガモット」は、エルメスの専属調香師となるジャン=クロード・エレナが同ブランドで最後に調香した香りとなりました。
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