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ツイリー ドゥ エルメス オー ポワヴレ|若さがエルメスのブティックの中で弾けているような香り

エルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルが、2017年に完成させた「ツイリー ドゥ エルメス」の続編として2019年8月30日に「ツイリー ドゥ エルメス オー ポワヴレ」が発売されました。
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ローズ アマゾン|〝タフで、クールで、やさしい〟女性のフルーティローズな香り

1974年に発売され、1989年に再調香され、現在も販売中の「アマゾン」を21世紀風にアレンジしたのが「ローズ アマゾン」です。フルーティ・フローラルの香りは、2014年にジャン=クロード・エレナにより調香されました。
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パルファム ドゥ エルメス|史上初めて日本人が調香したエルメスの香り

後にディプティックの「オイエド」(2000)を調香することになるアキコ・カメイと、レイモン・シャイランによって1984年に調香された「パルファム ドゥ エルメス」は、2000年以降、「ルージュ エルメス」の名で販売されることになります。
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ドブリ|伝説の調香師ギ・ロベールによる「幻のエルメス」

「ドブリ」は、エルメスの15のブティックにおいて、1955年にVIP限定で販売されました。シプレ・フローラルの香りは、ギ・ロベールにより調香されました。そして、2004年にジャン=クロード・エレナと、ギ・ロベールの息子フランソワにより再調香され、1000本限定で販売されました。
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ベラミ|いま、あなたの手によって新しい悪魔が解き放たれる。絶対に、たくさん売れてはいけない香り。

1885年に発表されたモーパッサンの小説『ベラミ(美しい男友達)』からインスパイアされ生み出された香りです。究極の欲望マシーンの名を冠し、エルメスによってその世界観を基に、1986年に創造されたのがジャン・ルイ・シュザックによる「ベラミ」でした。
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ラグーナの庭|エルメスの〝ヴェネツィアの海中庭園〟=『イーデンの庭園』

エルメスの『庭園のフレグランス』シリーズの6作目として、2016年にエルメスの専属調香師に就任したクリスティーヌ・ナジェルがはじめて手がけた「庭」が、「ラグーナの庭」でした。それは日本において2019年3月16日に発売されました。
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【エルメス香水聖典】ケリーとバーキン、華麗なる一族の香り

2003年にジャン=クロード・エレナが調香した「地中海の庭」が発売され〝エルメスの香りのものがたり〟が世界中の人々の心を揺り動かしてゆきます。2004年エレナをエルメスの初代専属調香師に抜擢し、以後「庭園のフレグランス」「コロン エルメス」「エルメッセンス」といった人気コレクションを定着させていきます。
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イリス|静かな情念に満ちた、どこか神秘的な和服美人の香り

20世紀最後のエルメスの香りの創造を依頼されたオリヴィア・ジャコベッティが、1999年に生み出した「イリス」は、ギリシャ神話の〝虹の女神〟イリスをテーマに、神々の言葉を私たちの肌に伝える〝清らかなアイリスの香り〟です。
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エキパージュ|円熟期を迎えたうつくしい男性の香り

「馬車、従者、乗務員」を意味する「エキパージュ」に、エルメスは男性の助け合いの精神を投影しています。自己主張するばかりが能ではないことを知る、円熟期を迎えた男性に相応しい香りです。エルメスの最初の男性用香水としてギ・ロベールとジャン・ルイ・シュザックによって調香されました。
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ロカバール|針葉樹林の中を馬で駆け抜けていく香り

マルタン・マルジェラがエルメスで最初のコレクションを発表し、世界中がエルメスに注目していた1998年に誕生した香りが、馬用のブランケットからインスパイアされた男性用フレグランス「ロカバール」でした。ジル・ロメイにより調香されました。
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ルージュ エルメス|日本人調香師が作った唯一のエルメス

2000年に発売された「ルージュ エルメス」は、後にディプティックの「オイエド」(2000)を調香することになるアキコ・カメイとレイモン・シャイランによって、1984年に「パルファム ドゥ エルメス」として発売されたフレグランスを、アキコ・カメイが再調香した香りです。
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カレーシュ|エルメス初の女性のための香水

1944年の「オー ドゥ ヴィクトリア」から、エルメスの香水の歴史ははじまりました。以後、「オー ドゥ エルメス」「ドブリ」というフレグランスが誕生し、1961年に「カレーシュ」によって、エルメスの女性用フレグランス第二弾が、ギ・ロベールによる調香により誕生しました。
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ヴァンキャトル フォーブル|どこまでも完璧な貴婦人=ヒヤシンスの舞踏会

1922年には本社をフォーブル・サントノーレ通り24番地(24,Faubourg)に移しました。そして、1995年に、その名を冠したフローラルシプレの香り「ヴァンキャトル フォーブル」が、モーリス・ルーセルの調香により生み出されたのでした。コンセプトは〝光の香水〟です。
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オー ドゥ エルメス|グレース・ケリーも愛用していたエルメスの最初の香り

1951年に亡くなった三代目エミール・エルメス(1871-1951)に捧げる香りとして、四代目のロベール・デュマの指揮の下、エドモン・ルドニツカに調香が依頼され、最初のフレグランス「オー ドゥ エルメス」が誕生したのでした。
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アマゾン|エルメスのフルーツは、熟することがないのです。

1974年にエルメスより発売された「アマゾン」は、「エルメスの最初のカスタマーは馬でした」という有名なフレーズに基づき、女性と馬の親和性を突き詰めた香りです。エルメス初のフルーティフローラルの香りは、ジボダン社のモーリス・モランにより調香されました。
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ヴォヤージュ ドゥ エルメス|ジン・フィズ×ティーが生み出す〝美しき逃避行〟

「地中海の庭」の成功により、2004年にジャン=クロード・エレナはエルメスの初代専属調香師に就任することになりました。2010年3月に生み出したオリジナル・フレグランス第三弾は、ユニセックスの香りとして〝旅〟をテーマにした「ヴォヤージュ ドゥ エルメス」でした。
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テール ドゥ エルメス|エルメス史上最も売れているメンズ・フレグランス

2004年にエルメス史上初の専属調香師になったジャン=クロード・エレナによって、2006年にエルメスの新たなシグネチャーとなるメンズ・フレグランス「テール ドゥ エルメス」は生み出されました。55%もの大量のイソEスーパーを使用した画期的な香りです。
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ケリー カレーシュ|ケリーバッグを愛する女性のためのレザーローズの香り

2004年にエルメス初の専属調香師に就任したジャン=クロード・エレナは、2006年にエルメスにおいて最初のメンズ・フレグランス「テール ドゥ エルメス」を発表し、好評を得ました。その勢いに乗り、2007年にエルメスにおける最初のウィメンズ・フレグランス「ケリー カレーシュ」が誕生しました。
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オー デ メルヴェイユ|一切フローラルを使用せずに、女性の香りを創造する

「不思議の国の水」という名のこのフレグランスは、フローラルを一切使用せずに、弾けんばかりの女性らしさを表現した画期的な女性用フレグランスとして2004年に誕生しました。ラルフ・シュワイガーとナタリー・ファイツァーによって調香されました。
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ジュール ドゥ エルメス|自分の嗅ぎたい花が選べるように作られた〝光の香り〟

「エルメスの光を浴びよ」という名のフレグランス。それはこの作品を調香したエルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナの特性である〝優しさ〟に包まれる香りです。この〝優しさ〟を香りで表現するために、彼は全体の1/3の調香において、天然香料を使用します。
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