黒水仙

セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス香水聖典】悪魔と天使が恋に堕ちる香り

資生堂にて「ノンブル ノワール」という歴史的名香を創造したセルジュ・ルタンスが、1992年にパレ・ロワイヤルにサロンをオープンし、「フェミニテデュボワ」を創造したことから、ニッチ・フレグランスの歴史ははじまりました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア レモン フレスカ(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「レモン フレスカ」はその第四弾として2003年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。弾けるよう新鮮なレモンとライムをテーマにしたレモンシャーベットのような香りです。
その他のブランド

パリサンドルゥ ドール|今までどこにも存在しなかった〝架空の黄金の木の香り〟

1995年に創設されたアエデス・デ・ヴェヌスタスから2015年に発表された第五弾のオリジナル香水が「パリサンドルゥ ドール」でした。「嗅覚の寄せ木細工」=〝架空の木の香り〟を生み出すべくアルベルト・モリヤスに調香を依頼した渾身の作品です。
スポンサーリンク
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア リリア ベーラ(ジャン・ポール・ゲラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「リリア ベーラ」はその第三弾として2001年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。ホワイトフローラルの優しい甘さに包まれたスズランの香りです。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ジェンティアナ(ジャン・ポール・ゲラン)

『アクア・アレゴリア』シリーズの第三弾として2001年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン・ポール・ゲランにより調香されました。9月から11月にかけて高原に咲く美しい野生の花ジェンティアナ(リンドウ=竜胆)。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】レフラコンドターブル(パリ限定)の全て

セルジュ・ルタンスには日本では発売されていないパリ限定のコレクションがあります。別名「釣鐘ボトル」コレクションとも言われるパレ・ロワイヤル本店限定の香りは、全31種類です。それは全て75mlワンサイズで、190ユーロ(約23000円)となります。
ディプティック

【ディプティック】オー ローズ(ファブリス・ペルグラン)

「オー ローズ」とはフランス語で「ローズの水」です。ピエール・ド・ロンサールのローズの詩よりインスパイアされ作られた香りです。ディプティックというブランドの巧みさは、香水に対する日本人女性の高い警戒心を見事に取り除いたところにあります。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
パルファン・ロジーヌ パリ

【パルファン ロジーヌ パリ】ローズ ド ロジーヌ(フランソワ・ロベール)

今では世界的な大ローズ・フレグランス帝国を築くことに成功したパルファン・ロジーヌ パリが一番最初に創造した香り「ローズ ド ロジーヌ」は、1991年にフランソワ・ロベールにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】ムース ド シェーヌ30 アムステルダム(ダフネ・ブジェ)

ル ラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」。その中のひとつとして2017年に発売されたアムステルダム限定の香りが、「ムース ド シェーヌ30」です。ダフネ・ブジェにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ブラウス(クエンティン・ビスク)

2015年11月に誕生したイヴ・サンローランの究極のフレグランス・コレクション「ル ヴェスティエール デ パルファム」の新作として、「ブラウス」は、2018年に発売されたローズの香りです。クロエの「ノマド」などを調香し、現在最も注目されている調香師のひとりクエンティン・ビスクにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】ローズ31(ダフネ・ブジェ)

グラースローズとは、センティフォリア・ローズと呼ばれる100枚の花びらを持つキャベツのようなローズです。2006年にル ラボより発売された「ローズ31」は、このグラースローズを中心とした31のノートによって生み出された香りです。フィルメニッヒ社のダフネ・ブジェにより調香されました。
関西・名古屋

メゾン クリスチャン ディオール 大丸心斎橋店|日本一のディオールの香りの聖地【香水聖地ガイド2025】

通常のディオールのコスメカウンターでは扱われないディオールの最高級フレグランス・コレクション「メゾン クリスチャン ディオール(MCD)」。MCD大丸心斎橋店には、ディオールのトップオブトップと呼ばれる二人の女性フレグランス・エキスパート様がおられます。
キリアン

【キリアン】グッド ガール ゴーン バッド オー フレッシュ(アルベルト・モリヤス)

ホワイト・コレクション「イン ザ ガーデン オブ グッド アンド イーブル」のひとつとして2012年に発売された「グッド ガール ゴーン バッド」のサマーヴァージョンとして、アクアノートをブレンドして、2020年5月に数量限定発売されたのが「オー フレッシュ」です。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア オランジェ ソレイヤ(ティエリー・ワッサー)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「オランジェ ソレイヤ」はその第二十一弾として2020年に発売される二作品のうちのひとつです。スパークリングするブラディオレンジが主役の香りは、ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア グラナダ サルヴィア(ティエリー・ワッサー)

『アクア・アレゴリア』シリーズの第二十一弾として2020年に発売される二作品のうちのひとつです。真紅のローズと新緑のセージを従えた、ザクロが主役の香りは、ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ランコム

【ランコム】トレゾァ(ソフィア・グロスマン)

ランコムの12年ぶりの新作香水として1990年に発売された「トレゾァ」は、フロリエンタルに最後の輝きを与え、ランコム史上最高の売り上げを記録しました。そして、調香師ソフィア・グロスマンが女帝の座に上り詰めた歴史的な香りでもあります。
ゲラン

【ゲラン】ラール エ ラ マティエールの全て

2002年にゲランの4代目調香師ジャン=ポール・ゲランが退任した後、クリエイティブ・ディレクターとしてシルヴェーヌ・ ドゥラクルトが、パリ・シャンゼリゼ通り68番地のゲラン本店のリニューアルオープンを記念して発売したのが「ラール エ ラ マティエール」コレクションでした。
その他のブランド

【オーモンド ジェーン】タイフ(ゲザ・ショーエン)

2000年に、リンダ・ピルキントンにより、ロンドンで創業されたニッチ・フレグランス・ブランドのオーモンド・ジェーンから、2004年に発売された香り「タイフ」は、中東のローズの産地の名を冠したエキゾチックローズの香りです。専属調香師であるゲザ・ショーエンにより調香されました。
イヴ・サンローラン

パリ|ソフィア・グロスマンが〝バラの女王〟と呼ばれるきっかけとなった香り

イヴ・サンローランは、パリよりもモロッコのマラケッシュを愛していました。そんな彼が、サンローランのパフューム部門のディレクターであるシャンタル・ルースと街の名を冠した香りを作ろうということになり、1983年に生み出されたのが「パリ」です。ソフィア・グロスマンにより調香されました。
クロエ

【クロエ】ローズ ド クロエ(ミシェル・アルメラック/ミレーヌ・アルラン)

2008年発売と同時に、世界中で爆発的に売れ、21世紀の「ローズ革命」を成し遂げた「クロエ オードパルファム」のローズ編として2013年に生み出されたこの香りは、オリジナルを調香したミシェル・アルメラックとミレーヌ・アルランにより調香されました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク