黒水仙

ブルガリ

【ブルガリ】ブルー ノッテ(アルベルト・モリヤス)

2000年に、ブルガリとアルベルト・モリヤスがランデブーを果たした香り「ブルガリ ブルー」のフランカーとして2004年に発売されたのが「ブルー ノッテ」でした。〝ノッテ〟とはイタリア語で夜の意味です。
ディプティック

ロー ド ネロリ|ネロリの持つ効し難い魅力で、優しく愛してくれる〝ネーロラの公妃〟の水

ディプティックが1968年に発売した最初のフレグランス「ロー」の40周年を記念して発売された3種類のコロンのうちのひとつが「ロー ド ネロリ」でした。三種類ともオリヴィエ・ペシューにより調香されました。
エルメス

ロンブル デ メルヴェイユ|天国にいちばん近い、エルメスの木炭の香り

2016年にエルメスの二代目専属調香師に就任したクリスティーヌ・ナジェルが「オー デ メルヴェイユ ブルー」を第六弾の香りとして生み出したのでした。そして、2020年6月に発売された第七弾の香りがこの「ロンブル デ メルヴェイユ」です。
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ディプティック

オーラント|アレキサンダー大王のオポポナックス

1986年にディプティックの創業者の一人デスモンド・ノックス=リットがクリエイティブ・ディレクターの役割を務め、ガリマールの調香師セルジュ・カルギーヌにより調香された「オーラント」とは、フランス語で「スローウォーター」の意味です。
ディプティック

ヴォリュート オードパルファン|さよならと共にやって来る香り

1930年代に、サイゴンに向かう大西洋横断の大型客船の中で、子供時代のイヴ・クエロンの記憶に強く残る思い出。エレガントなイブニングドレス姿の女性たちが吸うシガレットの香りをテーマに、ディプティック初のオリエンタルの香りとして、2012年にファブリス・ペルグランにより調香されました。
ディプティック

オー キャピタル|〝ボンジュール・パリ〟パリを祝福するフレグランス。

ディプティックより2020年1月2日に発売された「オー キャピタル」は、ディプティックの故郷であり、フランスの首都(キャピタル)パリに捧げられた香りです。ディプティック初のシプレの香りは、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
ルラボ

ネロリ36|この香りの天敵、それは汗。夏の太陽に邪魔されない女の香り。

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「ネロリ 36」でした。フローラルマリンのこの香りは、ダフネ・ブジェによって調香されました。
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ディプティック

フルール ドゥ ポー|あなたの肌の上に、天使が舞い降りた朝。

1961年に創業したディプティックが、オリジナルのフレグランスをはじめて販売したのは1968年のことでした。そして、2018年に、フレグランス販売50周年を記念して2つの香りが発売されました。そのうちのひとつ「フルール ドゥ ポー」は、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
ディプティック

テンポ|三種類のパチョリとマテ茶のスペシャル・ブレンド

1961年に創業したディプティックが、オリジナルのフレグランスをはじめて販売したのは1968年のことでした。そして、2018年に、フレグランス販売50周年を記念して2つの香りが発売されました。そのうちのひとつ「テンポ」は、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
ディプティック

キモナント|〝杏香〟とでも呼ぶべき、神秘的な甘いお香。フランス人が生み出した東洋の香り。

ディプティック・ブティックのみで展開される「ル バザール デュ 34」の4つ目のラインアップとして2016年に発売された「キモナント」は、ファブリス・ペルグランにより調香されました。
ディプティック

オー マージュ|世界一セクシーな男を生み出す〝魔法の水〟

ディプティック・ブティックのみで展開される「ル バザール デュ 34」の4つのラインアップの一つとして2015年に発売された「オー マージュ」は、ファブリス・ペルグランにより調香されました(元々は2011年にEDT版として限定販売されていた香りです)。
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ゲラン

【ゲラン】テラコッタ ル パルファン(ティエリー・ワッサー)

「テラコッタ コレクション」より、2014年に発売された3つ目の限定フレグランスそれが「テラコッタ ル パルファン」です。それは「テラコッタ コレクション」30周年を記念して、五代目ゲラン専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
エルメス

ツイリー ドゥ エルメス オー ポワヴレ|若さがエルメスのブティックの中で弾けているような香り

エルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルが、2017年に完成させた「ツイリー ドゥ エルメス」の続編として2019年8月30日に「ツイリー ドゥ エルメス オー ポワヴレ」が発売されました。
ディプティック

ベンジョワン ボエーム|ミステリアスな美女は、追うほどに謎が深まるばかり。そんなベンゾインの香り

ディプティック・ブティックのみで展開される「ル バザール デュ 34」の4つのラインアップの一つとして2015年に発売されるも、薬事法に引っかかり、日本においては数年で姿を消した幻の香り「ベンジョワン ボエーム」は、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
ディプティック

オルフェオン|ディプティックが世界制覇を果たした香り

ディプティックの創業60周年を記念して2021年3月15日に発売された「オルフェオン」は、創業当初サンジェルマン大通り34番地の本店の隣にあったナイトクラブ「Orphéon(オルフェオン)」の名をつけた香りです。オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
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ディプティック

ウード パラオ|ディプティック初のウード・フレグランス

ディプティックから2015年10月に発売された「ウード パラオ」は、ラオス産のパラオ種に由来した名の香りです(最高級のウード=沈香は、樹齢80年から120年のジンチョウゲ科アキラリア属の木の樹液から生まれます)。2年の歳月をかけて、ファブリス・ペルグランにより調香されました。
ディプティック

タムダオ オードパルファン|ヴェトナムから瞬間移動する、京都の寺院のサンダルウッドの香り

ディプティックから2003年に発売された「タムダオ」(オード・トワレ EDT)は、純然たるサンダルウッドの香りとして、ダニエル・モリエールとファブリス・ペルグランにより調香されました。オード・パルファム・ヴァージョン(EDP)は2013年に発売されました。
ディプティック

タムダオ|木の美しさに心が奪われてしまう、歴史的なサンダルウッドの香り

ディプティックを代表する香りのひとつである「タムダオ」は2003年に発売されました。サンダルウッドの美しさに心が奪われてしまうこの香りは、ダニエル・モリエールとファブリス・ペルグランにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】チューダー ローズ & アンバー コロン(クリスティーヌ・ナジェル)

2015年に、ジョー・マローン・ロンドンより5種類の「ロック ザ エイジ」コレクションが限定販売されました。大英帝国の5つの栄光の時代を讃えた香りでした。「チューダー ローズ & アンバー コロン」はクリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ゼラニウム & バーベナ コロン(クリスティーヌ・ナジェル)

2015年に、ジョー・マローン・ロンドンより5種類の「ロック ザ エイジ」コレクションが限定販売されました。大英帝国の5つの栄光の時代を讃えた香りでした。そのうちのひとつ「ゼラニウム & バーベナ コロン」は、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。