『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。

バニラの香り

キリアン

【キリアン】ウーマン イン ゴールド(カリス・ベッカー)

キリアンのブランド誕生10周年を記念したコレクション「フロム ダスク ティル ドーン —ゴールドに輝くアートの世界に魅せられて—」からの一品であり、グスタフ・クリムトの絵画からインスパイアされた香りです。カリス・ベッカーによって調香されました。
キリアン

【キリアン】ブラック ファントム(シドニー・ランセスール)

コレクション「カルぺ ノクテム —今を生き、今日を楽しむ、夜の世界—」からの一品であり、海賊船にはためくスカル=〝メメント モリ〟からインスパイアされた香りです。オリエンタル・バニラの香りは女性調香師シドニー・ランセスールによって調香されました。
ルイ・ヴィトン

コントロモワ|〝もっとも愛に近づいたムスク〟に包まれるバニラ

2016年9月に、ルイ・ヴィトンが、70年ぶりにフレグランス=レ パルファン ルイ ヴィトンを発売しました。ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエによる調香です。「もっとこっちに来て」と名づけられたこの香りは、ユニセックスで上質なバニラの香りです。
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ブルガリ

【ブルガリ】ヴェリディア(アルベルト・モリヤス)

2018年に発売された第五弾『レ ジェンメ レアリ(王家の宝石)』コレクション三部作は、アルベルト・モリヤスにより調香されました。ビザンティン帝国の皇妃テオドラにインスパイアされたこのコレクションのうちのひとつである「ヴェリディア」はオリエンタルウッディの香りです。
キャロライナ・ヘレラ

【キャロライナ ヘレラ】212セクシーメン(アルベルト・モリヤス/ロセンド・マチュー)

夕暮れの摩天楼に佇むミステリアスな男性像をイメージしたオリエンタル・フゼアの香りは、2006年にアルベルト・モリヤスとロセンド・マチューによって調香されました。
ゲラン

キュイル ベルーガ|パティシエが混ぜる、スエードレザー×生クリームの香り

2005年、パリ・シャンゼリゼ通り68番地のゲラン本店のリニューアルオープンを記念して発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクション。「キュイル・ベルーガ」は、オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】マニフェスト(アン・フリッポ/ロク・ドン)

2012年8月にローンチされた、イヴ・サンローランの女性用シグネチャー・フレグランスの新作「マニフェスト」。ゴージャスでグラマラスな甘さのジャスミンバニラが誘惑するようなフローラル・オリエンタルの香りは、アン・フリッポとロク・ドンによる調香です
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パコ・ラバンヌ

【パコ ラバンヌ】オリンピア(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン/ロク・ドン)

パコ・ラバンヌの「オリンピア」は、2013年に発売された「インビクタス」のペア・フレグランスとして2015年8月に発売されました。フロリエンタルの香りは、アン・フリッポ、ドミニク・ロピオン、ロク・ドンにより2年以上の歳月をかけて調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】バニラ & アニス コロン(セリーヌ・バレル)

世界一のバニラの産地であるマダガスカル産の繊細なバニラオーキッドの花と、カラメルを思わせるバーボンバニラのバニラビーンズに、スターアニスがピリリとアクセントをつけ、上品な甘さを演出してくれます。ルックスは抜群だったセリーヌ・バレルによる調香です。
シャネル

ジャージー|男性のための素材であるラベンダーで生み出された女性のための香り

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2011年にオード・トワレとして「ジャージー」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュとクリストファー・シェルドレイクの調香により発売されました。
エルメス

ヴァニーユ ガラント|バニラを超えた、エルメスのバニラの香り

2004年からスタートした、≪嗅覚の詩≫とも言える究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』の八作目として発表されたのが、エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる「ヴァニーユ ガラント」=「華麗なるバニラ」です。
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トム・フォード

バニラ ファタール|ダイヤモンドのようなきらめきと透明感をもつ『魔性のバニラ』

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」から、2018年3月に日本で発売されたトム・フォードの新作。その名も「魔性のバニラ」。スパイシー、フローラル、ウッディーを駆使して生み出した「最高級バニラ」の香りは、ヤン・ヴァスニエによる調香です。
トム・フォード

オーキッド ソレイユ|『甘い罠』を仕掛ける側にも、仕掛けられる側にもなれる香り

「オーキッド ソレイユ」=「太陽のオーキッド」は、トム・フォード初のフレグランス「ブラック オーキッド」誕生10周年として、そのサマーヴァージョンとして2016年7月に発売されました。明るく官能的なバニラ・フローラルの香りは、ソニア・コンスタンにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】ダリア ディヴァンオーデトワレ(フランソワ・ドゥマシー/ミシェル・ アルメラック)

2011年に、ジバンシィのリカルド・ティッシが創造した『ダリア ノワール』シリーズの新作として、2014年9月に発売された「ダリア ディヴァン」のオードトワレ・ヴァージョンとして2015年9月に発売されたこの香りは、フランソワ・ドゥマシーとミシェル・アルメラックにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ジャドール ロー|女性の柔らかな曲線に流れるように広がる『最も危険なジャドール』

ディオール専属の調香師であるフランソワ・ドゥマシーが生まれ育った〝香りの産地〟グラースの最高峰のジャスミンとローズ、バニラを使用した「黄金」という名に相応しいジャドールの中で最も濃厚な、黄金のバニラ=ジャスミンの女王の香りです。
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クリスチャン・ディオール

ヒプノティック プワゾン オーセンシュアル|〝最も危険な赤い毒リンゴ〟モニカ・ベルッチと共に現る。

2010年に発売された「ヒプノティック プワゾン オーセンシュアル」は、オリジナルのジャスミンの代わりにイランイランを使用し、オレンジ・ブロッサムとオーキッドによってより華やかなフローラル・オリエンタルの香りにアップデイトされています。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ファーレンハイト32|エディ・スリマンが関わった、幻の『白いファーレンハイト』

2007年当時、ディオールオムのアーティスティック・ディレクターだったエディ・スリマンが、専属調香師であるフランソワ・ドゥマシーとルイーズ・ターナーと共に「ファーレンハイト」の春ヴァージョンとして、フローラルを強調した「ファーレンハイト32」を発表しました。
クリスチャン・ディオール

ディオール アディクト オードゥトワレ|光り輝くセクシーを身に纏う。

2012年に「ディオール アディクト(EDP)」はリニューアルされ、2014年に「ディオール アディクト オードゥトワレ」が発売されました。バニラとウッディによろめかされるこの香りは、ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ドルチェ&ガッバーナ

ザ ワン|〝ただひとつの完璧なもの=愛〟を求める女性の香り

ドルチェ&ガッバーナから2006年に発売された「ザ ワン」は、意中の男性とひとつになるための香りです。オリエンタルフローラルフルーティの香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー スフル ドゥ パルファン(ティエリー・ワッサー)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」。LVMHの傘下に入り、ゲランは、うんざりするほどのシャリマーを量産しています。2014年には、五代目調香師ティエリー・ワッサーにより「シャリマー スフル ドゥ パルファン」が生み出されました。