ローズ(薔薇)の香り

エルメス

ケリー カレーシュ|ケリーバッグを愛する女性のためのレザーローズの香り

2004年にエルメス初の専属調香師に就任したジャン=クロード・エレナは、2006年にエルメスにおいて最初のメンズ・フレグランス「テール ドゥ エルメス」を発表し、好評を得ました。その勢いに乗り、2007年にエルメスにおける最初のウィメンズ・フレグランス「ケリー カレーシュ」が誕生しました。
エルメス

ミルラ エグランティーヌ|ゲーテの詩「野ばら」を生み出したイヌバラの香り

2016年にエルメスの専属調香師の地位を引き継いだクリスティーヌ・ナジェルは、2018年6月に一挙に4つの素材(ミルラ、ムスク、アガーウッド、シダー)による5作品の〝クリスティーヌのエルメッセンス〟を発表したのでした。そのうちのひとつが「ミルラ エグランティーヌ」です。
エルメス

ローズ イケバナ|エレナとエルメスの日本への愛の香り

2004年からスタートした究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』。「ポワーブル サマルカンド」、「アンブル ナルギレ」、「ベチバー トンカ」と共に同年に第一弾として発売されました。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。
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ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ローザ ロッサ(ティエリー・ワッサー)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ローザ ロッサ」はその第十九弾として2018年に発売された二作品のうちのひとつです。ローズとライチのフルーティ・フローラルの香りは、ゲランの専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
エルメス

オー ドゥ パンプルムス ローズ|太陽よりも明るくきらめくホワイトミモザの香り

エルメスのコロン発売30周年を記念し、2009年4月30日に『コロン エルメス』が発売されました。その三作品のうちの一つが「オー ドゥ パンプルムス ローズ」です。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
バーバリー

【バーバリー】マイ バーバリー ブラッシュ(フランシス・クルジャン)

当時、バーバリーのCEO兼クリエイティブ・ディレクターだったクリストファー・ベイリーの監修の下2014年9月に発売された「マイ バーバリー」のフランカーとして、2017年9月に発売された「マイ バーバリー ブラッシュ」は、フランシス・クルジャンにより調香されました。
バーバリー

【バーバリー】マイ バーバリー ブラック(フランシス・クルジャン)

当時、バーバリーのCEO兼クリエイティブ・ディレクターだったクリストファー・ベイリーの監修の下2014年9月に発売された「マイ バーバリー」のフランカーとして、2016年9月に発売された「マイ バーバリー ブラック」は、オリジナル版と同じくフランシス・クルジャンにより調香されました。
バーバリー

【バーバリー】マイ バーバリー オードトワレ(フランシス・クルジャン)

当時、バーバリーのCEO兼クリエイティブ・ディレクターだったクリストファー・ベイリーの監修の下2014年9月に発売された「マイ バーバリー」のオード・トワレ版として「マイ バーバリー オードトワレ」は、2015年夏に発売されました。オリジナル版と同じくフランシス・クルジャンにより調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】オ パフメ オーテノワール(ジャック・キャヴァリエ)

ブルガリがはじめて発売した香水は、1992年に日本の緑茶に注目し、ジャン=クロード・エレナが調香した「オ パフメ オーテヴェール」でした。そのシリーズ第五弾として、2015年にジャック・キャヴァリエにより生み出された香りが、黒茶の香り「オ パフメ オーテノワール」です。
トム・フォード

トム フォード ノワール|様々な香調が登場する「オトコのための香りの参考書」

トム・フォードの第三のメンズ・フレグランス(「トム フォード フォーメン」(2007)「グレイ ベチバー」(2009)に次ぐ)。この香りは、トム・フォード自身が、「私のもっともパーソナルなフレグランスだ」と言及しています。オリビエ・ギロティンによって調香されました。
エルメス

屋根の上の庭|パリ・エルメス本社屋上の『シークレット・ガーデン』の香り

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナは、2011年にエルメスの『庭園』シリーズ第四弾として「屋根の上の庭」を調香しました。この香りは、同年の年間テーマの〝現代(いま)に生きるアルチザン〟(La main de l'artisan)に合わせて生み出された香りでした。
その他のブランド

【エルメネジルド ゼニア】インドネシアン ウード(ジャック・キャヴァリエ)

2012年12月にエルメネジルド・ゼニアが発売したエクスクルーシブなフレグランスコレクション「エッセンツェ」は、エスティローダーとのコラボで生み出されたコレクションです。そのうちのひとつ「インドネシアン ウード」は、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
アニック・グタール

ス ソワール ウ ジャメ|〝今宵限り〟それはアニック・グタールの白鳥の歌

1999年に53歳で癌で亡くなったアニック・グタール自身が、イザベル・ドワイヤンと共に調香した最後のフレグランス<遺作>。トルコ産ローズが、女性の官能性を高めるアンブレットと結びつき、鼻腔で華々しくスパークリングするミステリアスな香りへと昇華していきます。
トム・フォード

ホワイト パチョリ|ホワイト・マジック・ウーマン。トム・フォードの白。

2008年9月に発売された、エキゾチックで官能的なパチョリとホワイトフローラルを組み合わせたシプレフローラルの香りは、ピエール・ネグリンとロドリゴ・フローレス・ルーにより調香されました。
その他のブランド

【フェンディ】アクアロッサ(フランソワ・ドゥマシー/デルフィン・ルボー/ブノア・ラプーザ)

2013年9月(日本は10月25日)に、フェンディは、最後の挑戦として「アクアロッサ」を発売しました。〝アクアロッサ〟とは、イタリア語で〝情熱の赤い水=媚薬〟の意味です。フランソワ・ドゥマシーとデルフィン・ルボーとブノア・ラプーザによって調香されました。
その他のブランド

【フェンディ】ファン ディ フェンディ(フランソワ・ドゥマシー/デルフィン・ルボー)

シルヴィア・フェンディは、2008年9月の2009年春夏ミラノ・コレクションにおいて新たなるシグネチャー・バッグ〝ピーカブー〟を発表し、2009年に発売し、一大旋風を巻き起こしました。そんな勢いの中、再びシグネチャー・フレグランスを生み出すべく2010年9月に発売されたのが「ファン ディ フェンディ」でした。フランソワ・ドゥマシーとデルフィン・ルボーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

プワゾン ガール|若い娘から渡されたリンゴは決して食べてはいけない

2016年2月に、ディオールの名香〝プワゾン〟より新ラインの誕生が発表されました。その名もプワゾン・ガール。それはより若い女性層をターゲットにした〝ミレニアム世代のためのプワゾン〟です。フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

ジャドール ヴォワル ドゥ パルファン|天空を舞うジャドール

ダマスクローズとトスカーナアイリスとホワイトムスクの香りの三重奏。ルームフレグランスを身に纏うように、自分自身が歩くフレグランスになる。それはあなたが歩けば、あなたの歩いた後に花が咲くような上質な香り。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

ジャドール アブソリュ|全身を鏡にうつして、自分の魅力を確かめるように身に纏う。

ディオール創立60周年、ジョン・ガリアーノ就任10周年を記念して作られた≪完全無欠の≫ジャドール。ジャドールの中のジャドール。ジャドールを更に華やかにした香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

ジャドール ロー|女性の柔らかな曲線に流れるように広がる『最も危険なジャドール』

ディオール専属の調香師であるフランソワ・ドゥマシーが生まれ育った〝香りの産地〟グラースの最高峰のジャスミンとローズ、バニラを使用した「黄金」という名に相応しいジャドールの中で最も濃厚な、黄金のバニラ=ジャスミンの女王の香りです。
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