『カイエデモード香水聖地ガイド2026』をおうえんする

カイエデモードをご愛読いただいているみなさまに、ご一読していただければ幸いです。|2026年5月3日

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フランソワ・ドゥマシー

クリスチャン・ディオール

ホーリー ピオニー|ディオールの『トゲのないバラ伝説』

ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2019年に発売された「ホーリー ピオニー」は、ローズを一切使用せずに〝棘のないバラ〟をイメージしたフルーティフローラルの香りです。フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

JOY BY DIOR ジョイ|まったく想定していなかったディオール帝国の大敗北

「ジャドール」以来、19年ぶりとなるディオールの新作女性フレグランスが、2018年9月にローンチされました。その名も「ジョイ」。「ジョイ」と言えば、ジャン・パトゥの同名の名香が思い浮かびます。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

スパイス ブレンド|世界中のスパイスが、ラム・バックに溶け合い、あなたを翻弄する。

2018年に「メゾン クリスチャン ディオール」として一新され、一挙に10種類以上もの香りが発売されました。その翌年2019年1月に発売された「ホーリー ピオニー」の次に、9月6日に発売されたのが「スパイス ブレンド」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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その他のブランド

ディーバ|魅惑のデコルテを生み出す〝香りのハニートラップ〟

当時既にシャネルの三代目専属調香師だったジャック・ポルジュとフランソワ・ドゥマシーによって調香されたエマニュエル・ウンガロの第二弾フレグランスとして1983年に発表されました。「ディーバ」とは、イタリア語で「女神」「スーパースター」を意味します。
シャネル

エゴイスト プラチナム|華やかで弁舌さわやかな人を、「プラチナのような人」と表現するという

1990年にシャネルから発売された「エゴイスト」は、史上初のメンズのためのサンダルウッドの香りでした。そのニュー・ヴァージョンとして1993年に発売されたのが「エゴイスト プラチナム」です。シャネルの三代目調香師ジャック・ポルジュとフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
シャネル

エゴイスト|失敗作となった、史上初のメンズのためのサンダルウッドの香り

メンズ・フレグランス史上最高峰のネーミング・センスを誇るのが、1990年にシャネルから発売された「エゴイスト」です。オリエンタル・スパイシーの香りは、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュとフランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
シャネル

ココ 香水|召喚使が〝獅子座の女〟を召喚したような香り

「ココ」シリーズ。それはガブリエル・シャネルのニックネームである「ココ」を冠した新コレクションとして1984年に発売されました。オリエンタル・フローラル・スパイシーな香りは、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュとフランソワ・ドゥマシーによる調香です。
シャネル

ココ オードゥ トワレット|もっとも安く買うことができるシャネルの服

「ココ」シリーズ。それはガブリエル・シャネルのニックネームである「ココ」を冠した新コレクションとして1984年に発売されました。オリエンタル・フローラル・スパイシーな香りは、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュとフランソワ・ドゥマシーによる調香です。
調香師スーパースター列伝

世界最高峰の6人のインハウス・パフューマー(3ページ)

世界中には少なくとも500人以上の調香師がいると言われています。それは世界中の宇宙飛行士より少ない数です。2020年6月現在、フレグランス業界においてインハウス・パフューマー(=専属調香師)というポジションが存在するラグジュアリー・ブランドは6社のみです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ラ コレクシオン プリヴェの全て

2018年からスタートしたクリスチャン・ディオールの最高級フレグランス・コレクション「メゾン クリスチャン ディオール」は、元々は2010年からスタートした「ディオール・ラ・コレクシオン・プリヴェ」と呼ばれていました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】ダリア コレクションの全て

2005年(2005-06AW)に、リカルド・ティッシが新たにジバンシィのクリエイティブ・ディレクターに就任しました。そして2008年にワールドツアーでマドンナが着用し、ジバンシィ・バイ・リカルド・ティッシ旋風を巻き起こしている中、2011年に彼がはじめて創造したフレグランスが「ダリア ノワール」でした。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール シリーズの全て

クリスチャン・ディオールが存命中の1947年に生まれた「ミス ディオール」は、ディオール自身がこだわりを持って調香させた香りです。そして、時は過ぎ、20代から30代にアピールする香りとして2005年に生み出されたのが、「ミス ディオール シェリー」でした。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール シリーズの全て

クリスチャン・ディオールというブランドにとって最も重要なフレグランス・シリーズは、二つあります。ひとつは「ミス ディオール」。そして、もうひとつは「ジャドール」それは世紀末、1999年7月に恐怖の大王の変わりに、世界を愛で満たすために舞い降りた「愛と宿命の女神の香り」なのです。
クリスチャン・ディオール

ディオール アディクト オー フレッシュ|〝野獣の世界で生きる女性のための給水ポイント〟のような香り

「ディオール アディクト」がより芳醇にフローラルが使用されたオード・トワレ版として2004年に発売されました。ティエリー・ワッサーによる調香です。現在販売されているものは2014年にフランソワ・ドゥマシーによって再調香されたものです。
クリスチャン・ディオール

ボア ダルジャン|アニック・メナードと出会い、少年は男になる。

ディオール・オムから生み出された最高級ラインのフレグランス「ディオール・ラ・コレクシオン・プリヴェ」は、当初エディ・スリマンがプロデュースし、3種類の香りが発売されました。「銀の木」という名の、このフレグランスは、アニック・メナードにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ベル ドゥ ジュール|夫ではなく、他人の男によって、女を咲かせたくなる〝背徳の甘い香り〟

「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売された「ベル ドゥ ジュール」は、「昼顔」を意味するフランス語です。この香りは、カトリーヌ・ドヌーヴの1967年の名作『昼顔』をイメージした香りです。フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

バラッド ソヴァージュ|この香りの先にあるのは、楽園?それとも、電気椅子?

ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売された「バラッド ソヴァージュ」は、まるでディオール版「地中海の庭」のような香りです。ディオールの初代専属調師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

アンブル ニュイ|『美女と野獣』が惹かれ合う香り

2009年に調香された「アンブル ニュイ」=「夜のアンバー」は、2018年にリニューアルされたフレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」の中のひとつになりました。この香りはフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
アクア・ディ・パルマ

コロニア インテンサ|イタリアの伝説の伊達男になるアクア ディ パルマのコロン

1916年に、のちにイタリアのメンズ・エレガンスを体現するコロンとなる「コロニア」を創造したアクア・ディ・パルマが、2007年にアルベルト・モリヤスとフランソワ・ドゥマシーを迎えて発売したオーデコロン。
シャネル

ココ オードゥ パルファム|ココ・シャネルが素肌で歌う、オリエンタルでありバロックな香り

1984年にシャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュ(と補佐役のフランソワ・ドゥマシー)がはじめて生み出したウィメンズ・フレグランス「ココ」は、イヴ・サンローランの「オピウム」(1977)から始まったオリエンタル・フレグランスの集大成と呼ぶべき名香です。
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