〘 お知らせ 〙|2026年1月31日

カイエデモードは、日本の香水業界でもっとも影響力のある媒体になりましたが、経費が膨大にかかる運営体制を見直していくために、サイト全体が明日から一切見れなくなる可能性が高いのでお知らせしておきます。

このまま終了の可能性もございますが、そうならないように動きます。

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シプレの香り

アニック・グタール

オードムッシュ|1981年に発売されたアニック・グタール初のメンズ・フレグランス

2013年にカミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンは廃盤になっていた「オードムッシュ」に生命を吹き込みました。クラシカルなシトラスシプレはそのままに、スタイリッシュな爽快感の中に神秘性を生み出していくために、オークモスの代わりにパチョリが使用されています。
アニック・グタール

トゥニュ ドゥ ソワレ|女性の魅力を最大限に引き出すグルマンアイリスの香り

2016年10月にグタールより発売された「トゥニュ ドゥ ソワレ」は、華やかなパリの夜をテーマにしたフレグランス・コレクション「オワゾー ドゥ ニュイ」(夜遊び人)の第一弾の香りです。カミーユ・グタールとロベルテのマチュー・ナルダンにより調香されました。
グッチ

【グッチ】ラッシュ(ミシェル・アルメラック)

1999年にグッチから「ラッシュ」が発売された当時のクリエイティブ・ディレクターはトム・フォードでした。自然に生み出すことの出来ない美を徹底的に追求したシプレフルーティの香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
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フレデリック・マル

【フレデリック マル】シンセティック ネイチャー(アン・フリッポ)

2019年に発売されたジャン=クロード・エレナによる「ローズ & キュイール」を最後に新作リリースが途切れていたフレデリック・マルが、2021年(日本では11月24日に発売)に、2年ぶりに出した新作が「シンセティック ジャングル」です。アン・フリッポにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】オー キャピタル(オリヴィエ・ペシュー)

ディプティックより2020年1月2日に発売された「オー キャピタル」は、ディプティックの故郷であり、フランスの首都(キャピタル)パリに捧げられた香りです。ディプティック初のシプレの香りは、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
その他のブランド

【ブシュロン】ジャイプール(ソフィア・グロスマン)

ハイジュエリー・ブランドであり、グランサンクのひとつであるブシュロンが1994年に発表した「ジャイプール」は、ソフィア・グロスマンとジャン=ピエール・マリーにより調香されました。
イヴ・サンローラン

シャンパーニュ/イヴレス|「勝者を祝福し、敗者に慰めを与える」美酒の香り

イヴ・サンローランが1993年6月に生み出した「シャンパーニュ」は、〝成功の香り〟というキャッチコピーと共に売り出された香りでした。かつて10年前に「パリ」を生み出したソフィア・グロスマンによって調香されました。
エスティ・ローダー

ビューティフル|〝幸せの絶頂=人生で最も美しい瞬間〟の香り

エスティ・ローダーから1985年に発売された「ビューティフル」は、7年という膨大な歳月をかけ、19種類、2000本ものフレッシュフラワーをブレンドしたフローラルブーケの香りです。ソフィア・グロスマンとベルナール・シャンにより調香を完成されました。
バイレード

【バイレード】ローズ ノワール(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2008年に発売された「ローズ ノワール」(=ブラック・ローズ)は、ジェローム・エピネットによって調香されました。ダマスクローズのダーク(ミステリアス)な側面を、透き通るようなシプレーにより、退廃的な美しさにまで昇華させた香りです。
シャネル

プール ムッシュウ オードゥ パルファム|すなおで自然な感じのままの紳士の中の紳士の香り

ガブリエル・ココ・シャネル(1883-1971)が生前に唯一手がけたメンズ・フレグランス「プール ムッシュウ」のオード・パルファム版として、2014年に新たなる解釈を加え、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュにより再調香されました。
ニシャネ

【ニシャネ】ハジワット(ジョージ・リー)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2017年に『シャドウプレイ(影絵)コレクション』という名の下で発表された三つの香りのうちのひとつ「ハジワット」は、フルーティ・シプレーの香りとして、ジョージ・リーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】プリュ ク ジャメ(ジャン=ポール・ゲラン)

「プリュ ク ジャメ」=「今まで以上に」「かつてないほど」という名のこの香りは、2005年、パリ・シャンゼリゼ通り68番地のゲラン本店のリニューアルオープンを記念して、四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより生み出された香りです。
トム・フォード

ブラック オーキッド パルファム|黄金銃を持つトム・フォードの香り

デビッド・アペルとピエール・ネグリンというジボダン社の一流調香師の手を借り生み出されたこの香りが、2020年にパルファムとして更なる進化(ユニセックス仕様に)を遂げることになりました(日本では10月16日に発売)。
ゲラン

【ゲラン】フィルトゥル ダムール(ジャン=ポール・ゲラン)

1999年に発売されたゲランの「フィルトゥル ダムール」は、四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香されました。「フィルトゥル ダムール」とは、フランス語で「媚薬、惚れ薬」の意味です。
トム・フォード

ビター ピーチ|トム・フォードの静かなるピーチに、肉体が征服される悦び

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2020年11月に発売される「ビター ピーチ」は、フレグランス業界においても、賛否両論で分かれている香りです。その一番の理由は、「ピーチの香りの鈍さ」です。
ゲラン

【ゲラン】ゲット アポン/アトラプ クール(マチルド・ローラン)

1999年にゲランからクリスマス限定フレグランスとして「ゲット アポン」は発売されました。「ゲット アポン」とは、フランス語で「待ち伏せ、罠」という意味です。現在カルティエの専属調香師をつとめるマチルド・ローランにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】コリオラン(ジャン=ポール・ゲラン)

この香りの誕生は極めて悲劇的です。それは1996年に、完全にLVMHグループの傘下に入ったゲランにおいて、四代目調香師としての役割が、LVMHの雇われ調香師に降格してしまったことを示すジャン=ポール・ゲランの〝失意の香り〟とも言えるのです。
ゲラン

【ゲラン】パリュール(ジャン=ポール・ゲラン)

1975年にジャン=ポール・ゲランは、「パリュール」という名の香りを発表しました。「パリュール」とは、昔のフレンス語で「装飾」を意味します。そして、この香りは、エジプトのツタンカーメン王の宝物の豊かさから刺激を受けた香りでもありました。
ゲラン

【ゲラン】ダービー(ジャン=ポール・ゲラン)

四代目調香師ジャン=ポール・ゲランが、古代ローマの遺跡がたくさん存在するチュニジアのエル・ジェムを訪れたとき、円形闘技場からこの香りに対する強烈なインスピレーションを得ました。そして、1985年に、「男性版ミツコ」とも言えるこの香りが誕生しました。
ゲラン

【ゲラン】シャンダローム(ジャン=ポール・ゲラン)

当時まだ20代半ばだった四代目調香師ジャン=ポール・ゲラン(1937-)が1962年に調香した「シャンダローム」。その名の意味は、「香りの賛歌」です。それはまさに若妻に捧げる香りとしてのフローラルシプレの香りでした。
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