香水図鑑

東京・横浜

ハウス オブ ディオール ビューティー 表参道【香水聖地ガイド2025】

2022年4月16日に、ハウス オブ ディオール ビューティー 表参道としてリニューアル・オープンしたこの店舗には、素晴らしい女性フレグランス・スペシャリストの方がおられます。
クリスチャン・ディオール

ディオーリング|ムッシュ・ディオールに捧げる鎮魂のレザーシプレの香り

クリスチャン・ディオール(1905-1957)の死後、一番最初に発表された香りです。ムッシュ・ディオールが愛した母と作り上げたグランヴィルの邸宅≪レ リュンブ≫の英国式庭園をモチーフにしたフローラルレザーシプレの香りは、ポール・ヴァシェにより1963年に調香されました。
調香師スーパースター列伝

ジャック・ポルジュ シャネル帝国を創った男

1978年から2015年まで、シャネルの三代目専属調香師として、「ココ」(1984年)を皮切りに、「エゴイスト」(1990年)、「アリュール」(1996年)、「ココ マドモアゼル」(2001年)を生み出し、2003年には「チャンス」を創造し、ミレニアム世代の獲得に成功しました。
スポンサーリンク
クリスチャン・ディオール

ディオリシモ(ディオリッシモ)|世界でいちばん有名なスズランの香り

クリスチャン・ディオール(1905-1957)が愛した〝幸福を呼ぶ花〟スズランをテーマに、1955年から1年の歳月を費やし、エドモン・ルドニツカがムッシュ・ディオールと共に生み出した〝世界ではじめての芸術的なスズランの香り〟の香りです。ムッシュにとっての遺作。
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】トラブルインヘヴン(ピエール・ネグリン)

クリスチャン・ルブタンが、2016年9月1日に満を持して発売した「クリスチャン ルブタン コレクション」。そのうちの一本である「トラブルインヘヴン」は、アイリスの二面性と、スティレットヒールのイメージを薔薇のトゲに投影した香りとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。
関西・名古屋

阪急メンズ大阪 フレグランスカウンター|大阪の〝香りの秘境〟【香水聖地ガイド2026】

2023年11月29日にリニューアル・オープンした阪急メンズ大阪のフレグランスカウンターに、新生クリードが、西日本ではじめて再上陸しました。さらに、梅田地区ではじめてキリアンも上陸することになりました。こちらには、素晴らしいブルーベルのソムリエールの方とカワベのスペシャリストの方がおられます。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール ブルーミング ブーケ 2023年版|〝女性たちの幸せとうつくしさが開花する〟香り

ディオールから2014年に発売されている「ミス ディオール ブルーミング ブーケ」は、ディオールでも最も人気のある香りです。ルイーズ・ターナーにより調香されました。そして2023年に約10年ぶりにリニューアルされることになりました。
スポンサーリンク
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】トルネードブロンド(オリヴィエ・クレスプ)

クリスチャン・ルブタンが、2016年9月1日に満を持して発売した「クリスチャン ルブタン コレクション」。そのうちの一本である「トルネードブロンド」は、オリヴィエ・クレスプにより調香されたフローラルの香りです。
クリスチャン・ディオール

ディオレッセンス|エルメスの「カレーシュ」を作った男の〝ディオールの淫獣〟の香り

ディオールの香りの中でも、最も官能的な香りであり、つけこなすのがウルトラ級に難しいと言われているアニマリック・フローラルシプレの香りは、1969年にギ・ロベールにより調香されました。キャッチフレーズは野生の香り《レ・パルファン・バルバル》です。
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】ビキニケスタセラ(ピエール・ネグリン)

フレデリック・マルの大親友であり、自身もフレグランス愛好家であるクリスチャン・ルブタンが、2016年9月1日に満を持して発売した「クリスチャン ルブタン コレクション」。「ビキニケスタセラ」は、ピエール・ネグリンにより調香されたフローラル・スパイシーの香りです。
東京・横浜

クリード 伊勢丹新宿|東京のクリードの聖地【香水聖地ガイド2025】

2019年5月31日をもって日本撤退していたクリード(当時の代理店はブルーベル)が、2023年8月30日に日本再上陸致しました。そして伊勢丹新宿に一号店が誕生しました。カワベが取り扱うようになり、誕生したこの店舗には、クリードを愛する販売員の方々がおられます。
スポンサーリンク
クリスチャン・ディオール

ディオレラ|世界ではじめてのフレッシュ・フルーティ・フローラルの香り

1972年にディオールより発売された「ディオレラ」は、当時のパルファン・クリスチャン・ディオールのジェネラル・マネージャー、ルネ・ブルドンの指揮により、エドモン・ルドニツカにより調香されました。驚くほど独創的なフレグランスとして次世代の調香師たちに影響を与えた、フレッシュなフルーティフローラルの先駆的作品です。
クリスチャン・ディオール

ディオラマ|ムッシュ・ディオール存命中に生み出された〝2つ目の香り〟

ディオールの最初のフレグランスである「ミス ディオール」の2年後にあたる1949年に発売された第二のディオールの香りが「ディオラマ」でした。シプレ・フルーティな香りは、エドモン・ルドニツカにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ディオール スター|ラッキースター、星に願いを、星はなんでも知っている。

2005年の「ミス ディオール シェリー」成功前夜のディオールは、如何にして20代の女性にフレグランスを購入してもらおうかと試行錯誤していました。そんなある意味ディオールの迷走期に発売されたのが「ディオール スター」でした。フルーティ・フローラルの香りは、ベアトリス・ピケによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

ディオール ディオール|時代の波に飲み込まれた、ディオールの不運の香り

1976年にエドモン・ルドニツカにより調香された「ディオール ディオール」。その前にルドニツカは5つの香りをディオールのために調香しました。その中でもハイライトといえるのが、「オー ソバージュ」(1966)と「ディオレラ」(1972)でした。このふたつの影響を受けたシプレ・フローラルの香りです。
スポンサーリンク
クリスチャン・ディオール

クリス1947|ジョン・ガリアーノがデザインしたキャデラック・レザー・バゲットの香り

2005年の「ミス ディオール シェリー」成功前夜のディオールは、如何にして20代の女性にフレグランスを購入してもらおうかと試行錯誤していました。そんな迷走フレグランスの代表作が、2003年に限定発売された「クリス 47」です。エミリー・コッパーマンにより調香されました。
ロジェ・ガレ

シトロンパフューム ウォーター (カリン・デュブルイユ・セレーニ/マティルデ・ビジャウイ)

香水名:シトロンパフューム ウォーター Cedrat オーデコロンブランド:ロジェ・ガレ調香師:カリン・デュブルイユ・セレーニ、マティルデ・ビジャウイ発表年:2007年対象性別:ユニセックス価格:30ml/4,070円、100ml/7,04...
ロジェ・ガレ

フィグリーフパフューム ウォーター(マティルデ・ビジャウイ)

香水名:フィグリーフパフューム ウォーター Feuille de Figuier オーデコロンブランド:ロジェ・ガレ調香師:マティルデ・ビジャウイ発表年:2018年対象性別:ユニセックス価格:50ml/4,500円、100ml/6,200円...
エルメス

ジュール ドゥ エルメス アプソリュ|毎日、違った自然の光を感じることが出来る香り

「ジュール ドゥ エルメス」の翌年、2014年に発売された「その後のエルメス」です。スイートピーを取り除き、甘いハチミツのようなアプリコットと上品なジャスミン・サンバックを加え、香りの甘さに華やかさを伴わせています。ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】リリー&スパイス(マティルデ・ビジャウイ)

ペンハリガンから2006年に発売された「リリー&スパイス」は、100%まるごと百合(リリー)の香りです。マティルデ・ビジャウイにより調香されました。この百合には、謎めいた自然の美しさがあります。