香水図鑑

東京・横浜

ルイ ヴィトン 松屋銀座店|日本で最高の売り上げを上げるLV店舗【香水聖地ガイド2025】

2025年6月21日に4フロアに拡張し、国内最大級を誇る規模になった、日本で最高の売り上げを上げているルイ・ヴィトンのトップオブトップ店。日本のルイ・ヴィトンのフレグランス二大聖地のひとつ。グラース研修の経験がある、香水愛に満ちた女性フレグランス・マネージャー様がおられます。
クリスチャン・ディオール

フォーエヴァー アンド エヴァー ディオール|あらゆる場所で、清らかに美しい花を咲かせる香り

元々は、2002年に免税店限定発売され、更に2006年に限定発売され、2009年からレギュラー販売され、今に至ります。ジャン=ピエール・ベソワールにより調香され、現在のものは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより再調香されたものです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】オー フレッシュ(エドモン・ルドニツカ)

エドモン・ルドニツカにより調香されたこの作品は、史上初のユニセックス・コロンとも言われています。そして、この後に史上初めてヘディオンが使用された「オー ソバージュ」(1966)「ディオレラ」(1972)へとルドニツカのオーデコロンは進化を遂げていくのでした。
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クリスチャン・ディオール

【ディオール】ドルチェ ヴィータ(ピエール・ブルドン)

ディオールから1994年に発売された「ドルチェ ヴィータ」は、女性のためのウッディの香りとして、パルファン・クリスチャン・ディオールの社長モーリス・ロジェの指揮の下でピエール・ブルドンにより調香されました。
東京・横浜

ハウス オブ ディオール ビューティー 表参道【香水聖地ガイド2025】

2022年4月16日に、ハウス オブ ディオール ビューティー 表参道としてリニューアル・オープンしたこの店舗には、素晴らしい女性フレグランス・スペシャリストの方がおられます。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオーリング(ポール・ヴァシェ)

クリスチャン・ディオール(1905-1957)の死後、一番最初に発表された香りです。ムッシュ・ディオールが愛した母と作り上げたグランヴィルの邸宅≪レ リュンブ≫の英国式庭園をモチーフにしたフローラルレザーシプレの香りは、ポール・ヴァシェにより1963年に調香されました。
調香師スーパースター列伝

ジャック・ポルジュ シャネル帝国を創った男

1978年から2015年まで、シャネルの三代目専属調香師として、「ココ」(1984年)を皮切りに、「エゴイスト」(1990年)、「アリュール」(1996年)、「ココ マドモアゼル」(2001年)を生み出し、2003年には「チャンス」を創造し、ミレニアム世代の獲得に成功しました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオリシモ(ディオリッシモ)(エドモン・ルドニツカ)

クリスチャン・ディオール(1905-1957)が愛した〝幸福を呼ぶ花〟スズランをテーマに、1955年から1年の歳月を費やし、エドモン・ルドニツカがムッシュ・ディオールと共に生み出した〝世界ではじめての芸術的なスズランの香り〟の香りです。ムッシュにとっての遺作。
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】トラブルインヘヴン(ピエール・ネグリン)

クリスチャン・ルブタンが、2016年9月1日に満を持して発売した「クリスチャン ルブタン コレクション」。そのうちの一本である「トラブルインヘヴン」は、アイリスの二面性と、スティレットヒールのイメージを薔薇のトゲに投影した香りとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。
関西・名古屋

阪急メンズ大阪 フレグランスカウンター|大阪の〝香りの秘境〟【香水聖地ガイド2025】

2023年11月29日にリニューアル・オープンした阪急メンズ大阪のフレグランスカウンターに、新生クリードが、西日本ではじめて再上陸しました(2019年5月31日以来)。さらに、梅田地区ではじめてキリアンも上陸することになりました。こちらには、素晴らしいブルーベルのソムリエールの方とカワベのスペシャリストの方がおられます。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール ブルーミング ブーケ 2023年版(ルイーズ・ターナー)

ディオールから2014年に発売されている「ミス ディオール ブルーミング ブーケ」は、ディオールでも最も人気のある香りです。ルイーズ・ターナーにより調香されました。そして2023年に約10年ぶりにリニューアルされることになりました。
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】トルネードブロンド(オリヴィエ・クレスプ)

クリスチャン・ルブタンが、2016年9月1日に満を持して発売した「クリスチャン ルブタン コレクション」。そのうちの一本である「トルネードブロンド」は、オリヴィエ・クレスプにより調香されたフローラルの香りです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオレッセンス(ギ・ロベール)

ディオールの香りの中でも、最も官能的な香りであり、つけこなすのがウルトラ級に難しいと言われているアニマリック・フローラルシプレの香りは、1969年にギ・ロベールにより調香されました。キャッチフレーズは野生の香り《レ・パルファン・バルバル》です。
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】ビキニケスタセラ(ピエール・ネグリン)

フレデリック・マルの大親友であり、自身もフレグランス愛好家であるクリスチャン・ルブタンが、2016年9月1日に満を持して発売した「クリスチャン ルブタン コレクション」。「ビキニケスタセラ」は、ピエール・ネグリンにより調香されたフローラル・スパイシーの香りです。
東京・横浜

クリード 伊勢丹新宿|東京のクリードの聖地【香水聖地ガイド2025】

2019年5月31日をもって日本撤退していたクリード(当時の代理店はブルーベル)が、2023年8月30日に日本再上陸致しました。そして伊勢丹新宿に一号店が誕生しました。カワベが取り扱うようになり、誕生したこの店舗には、クリードを愛する販売員の方々がおられます。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオレラ(エドモン・ルドニツカ)

1972年にディオールより発売された「ディオレラ」は、当時のパルファン・クリスチャン・ディオールのジェネラル・マネージャー、ルネ・ブルドンの指揮により、エドモン・ルドニツカにより調香されました。驚くほど独創的なフレグランスとして次世代の調香師たちに影響を与えた、フレッシュなフルーティフローラルの先駆的作品です。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオラマ(エドモン・ルドニツカ)

ディオールの最初のフレグランスである「ミス ディオール」の2年後にあたる1949年に発売された第二のディオールの香りが「ディオラマ」でした。シプレ・フルーティな香りは、エドモン・ルドニツカにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオール スター(ベアトリス・ピケ)

2005年の「ミス ディオール シェリー」成功前夜のディオールは、如何にして20代の女性にフレグランスを購入してもらおうかと試行錯誤していました。そんなある意味ディオールの迷走期に発売されたのが「ディオール スター」でした。フルーティ・フローラルの香りは、ベアトリス・ピケによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオール ディオール(エドモン・ルドニツカ)

1976年にエドモン・ルドニツカにより調香された「ディオール ディオール」。その前にルドニツカは5つの香りをディオールのために調香しました。その中でもハイライトといえるのが、「オー ソバージュ」(1966)と「ディオレラ」(1972)でした。このふたつの影響を受けたシプレ・フローラルの香りです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】クリス1947(エミリー・コッパーマン)

2005年の「ミス ディオール シェリー」成功前夜のディオールは、如何にして20代の女性にフレグランスを購入してもらおうかと試行錯誤していました。そんな迷走フレグランスの代表作が、2003年に限定発売された「クリス 47」です。エミリー・コッパーマンにより調香されました。
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