カイエデモードより感謝申し上げます。

多くのご支援に感謝申し上げます。早速、カイエデモード活動費用に当てさせていただきます。更なる良いもの、日本のファッション文化を豊かにするものを創作する原資に大事に感謝を込めて使わせて頂きます。|2026年5月7日

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香水図鑑

クリスチャン・ディオール

プワゾン ガール|若い娘から渡されたリンゴは決して食べてはいけない

2016年2月に、ディオールの名香〝プワゾン〟より新ラインの誕生が発表されました。その名もプワゾン・ガール。それはより若い女性層をターゲットにした〝ミレニアム世代のためのプワゾン〟です。フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

ジャドール イン ジョイ|魔法のピーチ=ファジーネーブルに溺れる香り

2017年に発売された「ジャドール イン ジョイ」。〝歓びのジャドール〟と名付けられたこの香りは、〝大人の女性の中に眠る若さ〟を引き出してくれる〝魔法のピーチ=ファジーネーブルに溺れる香り〟です。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ジャドール ヴォワル ドゥ パルファン|天空を舞うジャドール

ダマスクローズとトスカーナアイリスとホワイトムスクの香りの三重奏。ルームフレグランスを身に纏うように、自分自身が歩くフレグランスになる。それはあなたが歩けば、あなたの歩いた後に花が咲くような上質な香り。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

ジャドール オー ルミエール|シャンパンにもっとも近いジャドール

ジャドール・オード・トワレのリニューアル版として2016年に発売されました。2002年に初登場したオード・トワレは、2011年にマイナーチェンジされ今回の「ジャドール オー ルミエール」は三代目オード・トワレであり、ディオールの店頭では、「ジャドール オード トワレ」と呼ばれています。
クリスチャン・ディオール

ジャドール アブソリュ|全身を鏡にうつして、自分の魅力を確かめるように身に纏う。

ディオール創立60周年、ジョン・ガリアーノ就任10周年を記念して作られた≪完全無欠の≫ジャドール。ジャドールの中のジャドール。ジャドールを更に華やかにした香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

ジャドール ロー|女性の柔らかな曲線に流れるように広がる『最も危険なジャドール』

ディオール専属の調香師であるフランソワ・ドゥマシーが生まれ育った〝香りの産地〟グラースの最高峰のジャスミンとローズ、バニラを使用した「黄金」という名に相応しいジャドールの中で最も濃厚な、黄金のバニラ=ジャスミンの女王の香りです。
クリスチャン・ディオール

ジャドール エクストレ ドゥ パルファン|ジャドールをさらに豊かにするジャドールの精髄

〝黄金の水〟の純度をさらに高めたパルファムが「ジャドール エクストレ ドゥ パルファン」です。カリス・ベッカーにより2000年に生み出されたこの香りは、現在若干リニューアルされ、初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーによるバージョンが発売されています。
クリスチャン・ディオール

ジャドール トゥッシュ ドゥ パルファン|SEXにもっとも近いジャドール、官能香水の傑作。

2015年10月2日に発売された「ジャドール トゥッシュ ドゥ パルファン」は、〝パルファンのスイッチ、筆触〟の意味を持ちます。自分だけのオリジナルのジャドールを生み出すというコンセプトで、ディオール専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ヒプノティック プワゾン オーセンシュアル|〝最も危険な赤い毒リンゴ〟モニカ・ベルッチと共に現る。

2010年に発売された「ヒプノティック プワゾン オーセンシュアル」は、オリジナルのジャスミンの代わりにイランイランを使用し、オレンジ・ブロッサムとオーキッドによってより華やかなフローラル・オリエンタルの香りにアップデイトされています。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ヒプノティック プワゾン|世界中の白雪姫たちのための毒リンゴ

ディオールのプワゾン・シリーズの中でも最高傑作といわれているのが、1998年に発売された名調香師アニック・メナードによる「ヒプノティック プワゾン」です(こちらも日本人にとっての幻の名香である「タンドゥル プワゾン」に続く、シリーズ第三作目)。
クリスチャン・ディオール

ファーレンハイト|ロボットに振りかけると人間の心が生まれるような香り…

香水名の〝ファーレンハイト〟とは、温度を示す〝華氏〟のことです。温度の変化が生み出す男性の魅力を演出するウッディー・フローラル・ムスクの香りとして、1988年に発売されました。ジャン・ルイ・シュザックとミシェル・アルメラックにより調香されました。
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ファーレンハイト32|エディ・スリマンが関わった、幻の『白いファーレンハイト』

2007年当時、ディオールオムのアーティスティック・ディレクターだったエディ・スリマンが、専属調香師であるフランソワ・ドゥマシーとルイーズ・ターナーと共に「ファーレンハイト」の春ヴァージョンとして、フローラルを強調した「ファーレンハイト32」を発表しました。
クリスチャン・ディオール

ディオール オム スポーツ|歴代の中で〝究極のスポーツ〟と呼ばれる初代と四代目

ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより生み出されたスポーツ・フレグランスの傑作「ディオール オム スポーツ」は、2008年、2012年、2017年、2021年と4作品発売されました。それぞれが全く違うこの香りについて徹底分析しました。
クリスチャン・ディオール

ディオールオム|エディ・スリマンの第二革命:全てにおいて革新的なメンズ・フレグランス

エディ・スリマンが調香界の若き貴公子・オリヴィエ・ポルジュとタッグを組み「21世紀に新たに付け加えられた男性にとってのエレガンスの最後のアイテムとしてのコロンの一提案」として、2005年に「ディオールオム」は創造されました。
クリスチャン・ディオール

ディオール アディクト オー デリス|クランベリーとローズとジャスミンの〝おいしい関係〟

2012年に「ディオール アディクト」はリニューアルされ、「ディオール アディクト オー フレッシュ」と「ディオール アディクト オー センシュアル」が、アディクト・コレクションとして発売されました。そして翌2013年6月に「ディオール アディクト オー デリス」が、ディオールの初代専属の調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ディオール アディクト オードゥトワレ|光り輝くセクシーを身に纏う。

2012年に「ディオール アディクト(EDP)」はリニューアルされ、2014年に「ディオール アディクト オードゥトワレ」が発売されました。バニラとウッディによろめかされるこの香りは、ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ディオール アディクト トゥー ライフ|ピンヒールを履き、美脚をさらけ出しても、洗練されている女性の香り

2011年6月に発売された「ディオール アディクト トゥー ライフ」は、「ディオール アディクト」シリーズの中でも、さらに若い層(10代後半から20台半ば)に向けて生み出されたバージョンとしてディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
調香師スーパースター列伝

ティエリー・ワッサー ゲランの五代目専属調香師

1961年、スイス・ローザンヌ生まれ。ジュネーヴのジボダン社のパフューマリースクールに入学し、卒業後、パリにて、26歳でジボダンの調香師になる。1994年ニューヨーク・シティに移動し、フィルメニッヒの調香師となる。2008年にゲランの五代目専属調香師になる。
その他のブランド

ソワール ド パリ|シャネルのNo.5を生み出したエルネスト・ボーによる〝巴里の宵〟

ブルジョワから1928年に「イブニング イン パリ」の名でアメリカ市場に向けてまず発売され、1929年に「ソワール ド パリ」の名でフランスに逆輸入されました。フローラルアルデヒドの香りは、シャネルのNo.5を生み出したエルネスト・ボーにより調香されました。
アクア・ディ・パルマ

コロニア プーラ|アクア ディ パルマの至宝コロニアを21世紀風に解釈したコロン

「コロニア」の香りをベースに、21世紀向けに清涼感をプラスした「コロニア プーラ」は、2017年に作られたフローラル・ウッディー・ムスクの香りです。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。