『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春よりご依頼が殺到しております。

カイエデモードの活動を応援する|2026年8月8日

暑中お見舞い申し上げます。日頃より、私たちカイエデモードの活動に温かいご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。さて、私たちは現在、専門家の方々と共に、錯綜する香水情報を精査した『正しい香水の教科書』を制作中です。8月より、一般公開してゆきますが、これはいまだかつてない香水文化を豊かにしていくための新しいプロジェクトとなります。

詳細ページへ

1970年の香り

エルメス

エキパージュ|円熟期を迎えたうつくしい男性の香り

「馬車、従者、乗務員」を意味する「エキパージュ」に、エルメスは男性の助け合いの精神を投影しています。自己主張するばかりが能ではないことを知る、円熟期を迎えた男性に相応しい香りです。エルメスの最初の男性用香水としてギ・ロベールとジャン・ルイ・シュザックによって調香されました。
シャネル

N°19(No.19)|下手に扱えば火傷をさせる女になる、孤高のシャネルの香り

「N°19」は、ガブリエル・ココ・シャネル(1883-1971)が、シャネルの二代目調香師アンリ・ロベールにプライベート・フレグランスとして調香させたという伝説を持つフレッシュ・グリーンなこの香りは、1970年に発売されました。