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マ グリフ

その他のブランド

【カルヴェン】マ グリフ(ジャン・カール)

1946年にカルヴェンのファースト・フレグランスとして発売された「マ グリフ」は、ルール・ベルトラン・デュポン社の主任調香師ジャン・カールにより調香されました。この香りによって、グリーンノートの時代の幕開けとなりました。
調香師スーパースター列伝

ルイーズ・ターナー 『ロストチェリー』を生み出したスター調香師

『イングランドの庭園』ケント州で生まれる。年齢非公表。科学者の両親のもと、自然の豊かな環境で少女時代を過ごす。やがて、歯科医を目指しロンドンの医科大学で学んでいる休学中に、約10カ月間をクエスト・インターナショナルの市場調査部門で学生のバイトとして働いているうちに〝香りの世界〟に魅了される。
ゲラン

【ゲラン】クルーエル ガーデニア(ランダ・ハンマーミ)

2005年、パリ・シャンゼリゼ通り68番地のゲラン本店のリニューアルオープンを記念して発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクション。第八弾の香り「クルーエル・ガーデニア」は、シムライズ社のランダ・ハンマーミにより調香されました。
調香師スーパースター列伝

ジャン=ポール・ゲラン 四代目調香師、神の鼻<ゴッドノーズ>を持つ男

1937年1月9日、フランス・パリで生まれる。祖父であるゲランの三代目調香師ジャック・ゲランの下で、1955年より後継者として英才教育を受け、3000種類の香料を嗅ぎ分ける〝神の鼻=ゴッドノーズ〟を持つに至る。
ゲラン

【ゲラン】シャンダローム(ジャン=ポール・ゲラン)

当時まだ20代半ばだった四代目調香師ジャン=ポール・ゲラン(1937-)が1962年に調香した「シャンダローム」。その名の意味は、「香りの賛歌」です。それはまさに若妻に捧げる香りとしてのフローラルシプレの香りでした。
パルファン・ロジーヌ パリ

【パルファン ロジーヌ パリ】ローズ ド ロジーヌ(フランソワ・ロベール)

今では世界的な大ローズ・フレグランス帝国を築くことに成功したパルファン・ロジーヌ パリが一番最初に創造した香り「ローズ ド ロジーヌ」は、1991年にフランソワ・ロベールにより調香されました。
ラルチザン パフューム

【ラルチザン】プルミエ フィグエ エクストリーム(オリヴィア・ジャコベッティ)

1994年に、世界初のイチジクの香りがラルチザンより誕生しました。その名を「プルミエ フィグエ」(日本名は「青いイチジク」)と申します。この香りは、オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。そのエクストリーム・ヴァージョンとして発売されたのが本作です。
シャネル

【シャネル】ベージュ(ジャック・ポルジュ)

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2008年9月にオード・トワレとして「ベージュ」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュの調香により発売されました。
シャネル

【シャネル】N°19(No.19)(アンリ・ロベール)

「N°19」は、ガブリエル・ココ・シャネル(1883-1971)が、シャネルの二代目調香師アンリ・ロベールにプライベート・フレグランスとして調香させたという伝説を持つフレッシュ・グリーンなこの香りは、1970年に発売されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール(ジャン・カール/ポール・ヴァシェ)

シャネルやディオールといったビッグ・メゾンにおいて、それぞれを代表するフレグランスの名を挙げるならば、それはシャネルNo.5とミス ディオールでしょう。クリスチャン・ディオール存命中の1947年に生まれたこのフレグランスは、彼自身がこだわりを持って調香させた香りでした。
調香師スーパースター列伝

アルベルト・モリヤス ミスター・ブルガリ。またの名をGOD(調香神)

1950年、スペイン・セビリヤ生まれ。10才からスイスに移り住み、1970年にフィルメニッヒに入社。1977年にクレージュのために「FH77」を調香したことからキャリアが始まる。1977年から500以上ものフレグランスをクリエイトしており、あらゆる調香師の中でも最多を誇り、今もなお現役である。
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