香水図鑑

セルジュ・ルタンス

クレールドゥムスク|透明なムスクの耐えられない軽さ

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、2003年に生み出された「クレールドゥムスク」も、このコレクションに組み込まれました。フローラルムスクのこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

サンタル ドゥ ミゾール|〝マイソール産サンダルウッド〟という名のルタンスの香り

1997年に発売された「サンタル ドゥ ミゾール」は、クミン、キャラウェイといったスパイスが、甘いベンゾインと共に、クリーミーなサンダルウッドに溶け合います。スパイシーオリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
トム・フォード

アジュレー ライム|ジンライムがマルガリータへと変わっていく、マスティク島の香り

「トム フォード プライベート ブレンド」から2010年に発売された「アジュレー ライム」(紺碧のライム)は、シトラスシプレの香りとして、アントワン・リー、ロドリゴ・フローレス・ルー、エレン・モルナーにより調香されました。
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セルジュ・ルタンス

アンブルスュルタン|ハーブが舞い、バニラがアンバーの心を溶かす

現在は、セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」の中にひとくくりにされたこの香りは、1993年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。「アンブルスュルタン」とは、フランス語で、「アンバーのスルタン(イスラム世界における君主)」という意味です。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】サマジェステラ ローズ(クリストファー・シェルドレイク)

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクションノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「サ マジェステ ラ ローズ(バラの女王)」もそのうちの一つでした。2000年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ルパルティシップパセ(過去分詞)(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2018年に発売されたオリエンタルの香りです。その名も「過去分詞」です。そして、その名の如く、かつて皆様が愛したセルジュ・ルタンスの香りとも言えます。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ラルリジューズ(修道女)(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2015年4月21日(フランスでは1月30日)に発売されました。その名も「修道女」です。オリエンタル・フローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ハイグローヴ ブーケ(ジュリー・プルシェット)

2023年3月8日にペンハリガンより発売された「ハイグローヴ ブーケ」は、イギリスの現国王陛下チャールズ3世が、ライフワークとして生み出した〝王が作り出した天上の庭園〟ハイグローヴガーデンに広がる風景を描いた香りです。ジュリー・プルシェットにより3年間かけて調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ザ ワールド アコーディング トゥー アーサー(ファブリス・ペルグラン)

<ポートレート>コレクションの第八章として2022年4月6日に発売された「ザ ワールド アコーディング トゥー アーサー」は、ウッディ・アンバーの香りです。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

フルール ド ランジェ|セルジュ・ルタンスが、モロッコで遭遇した〝オレンジの花〟

セルジュ・ルタンスより、1995年に誕生した「フルール ド ランジェ」は、フランス語で〝オレンジの花〟の意味です。この香りは、2018年3月21日に「コレクションノワール」の中に組み込まれました。ホワイトフローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ラ フィーユ ドゥ ベルラン(ベルリンの少女)|雪の中で恐怖に慄きながら咲く深紅のローズ一輪

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2013年に発売されたこの香りの名は「ベルリンの少女」です。オリエンタル・フローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ソラリス(アリエノール・マスネ)

ペンハリガンから「エンディミオン コロン」誕生20周年の節目の2023年に発表されたのが「ソラリス」です。太陽の女神の香りとして、「ルナ」を生み出したアリエノール・マスネにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ヴェティヴェール オリエンタル(東洋のヴェチバー)(クリストファー・シェルドレイク)

現在は、セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」の中にひとくくりにされているこの香りは、2002年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。「ヴェティヴェール オリエンタル」とは、フランス語で、「東洋のヴェチバー」という意味です。
トム・フォード

ソレイユ ドゥ フ|太陽が燃えている限り、必ずまぶしい朝が来る。

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2023年7月14日に発売された「ソレイユ ドゥ フ」(火の太陽)は、温かなアンバーとフローラルをブレンドした独創的なフロリエンタルの香りとして、シャマラ・メゾンデューにより調香されました。
ルイ・ヴィトン

レ サーブル ローズ|砂漠をバラ色に染めていく、朝焼けのローズウードの香り

「ルイ・ヴィトン・オリエンタル・コレクション」の第二弾が2019年5月30日に発売されました。こちらは、前作のようにメンズ専用ではなく、ユニセックスの香りになっています。ルイ・ヴィトンの専属調香師、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
ルイ・ヴィトン

カクタス ガーデン|アールグレイ×マテ茶×レモングラス=砂漠のハーブティー

2019年に発売された「パルファン ド コローニュ」の3種類のうちのひとつとして、ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエにより調香されました。リドリー・スコット監督の「テルマ&ルイーズ」の世界観を香りにしたものとも言われています。
ルイ・ヴィトン

サン ソング|ルイ・ヴィトンの「太陽がいっぱい」な香り

2019年に発売された「パルファン ド コローニュ」の3種類のうちのひとつとして、ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエにより調香されました。「太陽のうた」というネーミングの通り、底抜けに明るくて、哀愁のある「太陽がいっぱい」の香りなのです。
ルイ・ヴィトン

アフタヌーン スイム|カリフォルニアの海と戯れる〝終わらない夏〟のオレンジ

2019年に発売された「パルファン ド コローニュ」の3種類のうちのひとつです。ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエにより調香されました。それはマリンノート旋風のきっかけを作ったキャヴァリエが、カロンを封印して生み出した次世代のマリンノートです。
カルティエ

【カルティエ香水聖典】あなたとひとつになることが出来る〝見えないジュエリー〟

1981年に、メゾンではじめての香水「マスト ドゥ カルティエ」を発表し、2005年には、ゲランで11年間、四代目調香師ジャン=ポール・ゲランの右腕として活躍してきたマチルド・ローランを、ブランド初の専属調香師として起用し、今に至ります。
カルティエ

【カルティエ】レ ズール ヴォワイヤジューズの全て

カルティエの初代専属調香師マチルド・ローランが2014年に発表した新しいラグジュアリー・コレクションが「レ ズール ヴォワイヤジューズ」です。〝旅人たちの時間〟という名のこのコレクションで、東洋の神秘の旅の象徴とも言えるウード(沈香)を再解釈しています。
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