香水図鑑

その他のブランド

【クリツィア】クレイジー クリツィア(ドミニク・ロピオン)

戦後間もない1950年にイタリアでマリウッチア・マンデリ(1925-2015)が創業したファッション・ブランド、クリツィアから、1991年に発売された「クレイジー クリツィア」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】ベ19(フランク・フォルクル)

ル ラボは、2014年にエスティローダーに買収され、新体制の中、2018年に「トンカ25」が誕生し、その一年後の2019年に生み出されたのが「ベ19」でした。ペトリコールを表現しているこの香りは、フランク・フォルクルにより調香されました。
その他のブランド

【ラルフ ローレン】サファリ(ドミニク・ロピオン)

1978年から、ロレアルと提携してフレグランスを生み出してきたラルフ・ローレンが、1990年に生み出した「サファリ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
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関西・名古屋

クリード ジェイアール京都伊勢丹店|シャネルを失った京都伊勢丹の逆襲【香水聖地ガイド2025】

2019年5月31日をもって日本撤退していたクリードが、2023年8月30日に日本再上陸致しました。そして2024年4月23日に、ジェイアール京都伊勢丹に三号店が誕生しました。こちらには、とても上品な女性チーフ様(現在、阪急メンズ大阪のクリードコーナーに異動)に育てられた女性販売員の方々がおられます。
ジバンシィ

【ジバンシィ】イザティス(ドミニク・ロピオン)

シプレーに官能的でオリエンタルのひねりを加え、ユベール・ド・ジバンシィのデザインしたイブニングドレスの特徴である〝抑制されたエレガンス〟を反映させた「イザティス」は1984年に若き日のドミニク・ロピオンにより生み出されました。
調香師スーパースター列伝

年代順に見るフランソワ・ドゥマシーの香り

1949年、フランス・カンヌ生まれ。幼少期にグラースに引越しし、父親はグラースでファーマシーを経営していた。1972年にシャラボで働き、ジャック・キャヴァリエの父ジャン・キャヴァリエに師事する。1978年から、28年間シャネルでジャック・ポルジュ共に働くことになり、ジャック・ポルジュの恋女房と呼ばれるようになる。
ルラボ

【ル ラボ】トンカ25(ダフネ・ブジェ)

2011年に「サンタル33」が誕生し、ル ラボは、ニューヨークを中心に世界中のファッショニスタの心を掴むきっかけになりました。2014年にエスティローダーに買収され、新体制の中、2018年に生み出されたのが「トンカ25」でした。ダフネ・ブジェにより調香されました。
ルラボ

テ ノワール29|紅茶が踊る、ル ラボの華やかなブラックティーの香り

2014年にエスティローダーに買収され、ル ラボ旋風がさらに加速する中、2015年に発売されたのが「テ ノワール29」でした。「サンタル33」を調香したフランク・フォルクルにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】イラン49(フランク・フォルクル)

2011年に「サンタル33」が誕生し生み出されたル ラボ旋風の中、2013年に「イラン49」が「リス41」と共に発売されました。「イラン49」は、フランク・フォルクルにより調香されました。「イラン49」の「49」とは、49種の香料により生み出されたという意味を持ちます。
ルラボ

【ル ラボ】リス41(ダフネ・ブジェ)

2011年に「サンタル33」が生み出したル ラボ旋風の中、2013年に「リス41」が「イラン49」と共に発売されました。「リス41」は、ダフネ・ブジェにより調香されました。「リス41」の「41」とは、41種の香料により生み出されたという意味を持ちます。
ルラボ

【ル ラボ】サンタル33(フランク・フォルクル)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。そして2010年に「ウード27」が誕生し、2011年に「サンタル33」が誕生しました。この香りの登場により、ル ラボは、ニューヨークを中心に世界中のファッショニスタの心を掴むきっかけになりました。
ルラボ

【ル ラボ】ウード27(ヴィンセント・シャラー)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。そして3年の時を経て、2009年に(シティ エクスクルーシブは抜きにして)新作を発表しました。ダーク・オリエンタルと表現される「ウード27」は、フィルメニッヒの調香師ヴィンセント・シャラーにより調香されました。
東京・横浜

フエギア 1833 麻布台|究極のフエギア・ワールド【香水聖地ガイド2025】

2023年11月24日に誕生した「麻布台ヒルズ」。この東京のバーグドルフ・グッドマンと呼ぶべき商業施設にオープンした『フエギア 1833』は、ツリーハウスのような外観が特徴的な、ワインバーを併設した、新しい感覚のラグジュアリー・フレグランス・ギャラリーです。
ルラボ

【ル ラボ】ラブダナム18(モーリス・ルーセル)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「ラブダナム18」でした。モーリス・ルーセルにより調香されました。当初この香りは「Ciste 18」の名で発売されていました。
ルラボ

【ル ラボ】ジャスミン17(モーリス・ルーセル)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「ジャスミン17」でした。「ジャスミン17」の「17」とは、17種の香料により生み出されたという意味を持ちます。モーリス・ルーセルにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】アイリス39(フランク・フォルクル)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「アイリス39」でした。「アイリス39」の「39」とは、39種の香料により生み出されたという意味を持ちます。フランク・フォルクルにより調香されました。
トム・フォード

バニラ セックス|「賢者モード」からはじまり、やがていきいきとした色艶が燃えあがる

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2024年1月5日から発売されている「バニラ セックス」は、ナタリー・グラシア=セットにより調香されました。それは「バニラとセックスしてみないか?」つまりは、バニラとセックスするように身にまとう香りなのです。
ルラボ

【ル ラボ】フルール ドランジェ27(フランソワーズ・キャロン)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「フルール ドランジェ27」でした。1979年にエルメス最初のコロン「オーデ コロン ドゥ エルメス」を調香したフランソワーズ・キャロンにより調香されました。
ルラボ

アナザー13|最後に見つけ出す”最後の香り”。それはあらゆる香水を裏切る香り

2010年に、ル ラボが、英国のファッション・アート・カルチャー雑誌『アナザー・マガジン』とコラボレーションして生み出された「アナザー13」は、新鮮な雑誌の紙からインスピレーションを得た香りとして、ナタリー・ローソンによって調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フローラブルーム フォルテ(デルフィーヌ・ジェルク)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズの第二十五弾として、2024年5月1日から発売された「フローラブルーム」と一緒に登場したのが、オード・パルファム=『究極のアクア・アレゴリア』として再構築された「フローラブルーム フォルテ」です。
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