カイエデモードを応援したい|2026年3月15日

カイエデモードの記事をご愛読頂いている皆様に読んで頂ければ幸いです。

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ローズ(薔薇)の香り

アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】シィ(クリスティーヌ・ナジェル)

ジョルジオ・アルマーニが2013年に発表した「シィ」は、2010年に発売されたウィメンズ・フレグランス「アクア ディ ジョイア」の僅か3年後に発売された新作ウィメンズ・フレグランスです。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール ル パルファン(フランソワ・ドゥマシー)

近年のミス ディオール シリーズの中では最高傑作の誉れ高いフレグランス。2012年に作られた深みのある神秘的なオリエンタルシプレーの香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール<2017年版>(フランソワ・ドゥマシー)

2017年9月1日に世界同時発売されたミス ディオールは、2012年に発売されたオードゥ パルファンをリニューアルしたものでした。フローラルシプレの香りは、ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール アブソリュートリー ブルーミング(フランソワ・ドゥマシー)

「ミス ディオール ブルーミング ブーケ」の新ヴァージョンとして2016年に発売されました。デリシャス・フローラルな濃厚な香りは、ディオールの初代専属調香師であるフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール|クリスチャン・ディオールのはじめての香り

シャネルやディオールといったビッグ・メゾンにおいて、それぞれを代表するフレグランスの名を挙げるならば、それはシャネルNo.5とミス ディオールでしょう。クリスチャン・ディオール存命中の1947年に生まれたこのフレグランスは、彼自身がこだわりを持って調香させた香りでした。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ヴェルベット ローズ & ウード コロン インテンス(ファブリス・ペルグラン)

ジョー・マローン・ロンドンのウード・フレグランス第二弾として、2012年に発売されたのが「ヴェルベット ローズ & ウード コロン インテンス」でした。コロン・インテンス第三弾のこの香りは、ファブリス・ペルグランが18ヵ月かけて調香した意欲作でした。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】レッドローズ コロン(ルシアン・ピケ/パトリシア・ビロドー)

ローズと名のつく香水の中で、世界的に人気のあるフレグランスの一つ「レッドローズ コロン」は、1996年のバレンタインデーに発売されました。ジョー・マローンのプロデュースの下で、ルシアン・ピケとパトリシア・ビロドーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ラ プティット ローブ ノワール クチュール(ティエリー・ワッサー)

2014年はじめに発売された、ゲランにおいて大成功を収めている「ラ プティット ローブ ノワール」シリーズの第三弾。レッド・カーペットに合うようなシリーズ初シプレ系のグラマラスな香りは、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

ローサ ポップ|古めかしくならないゲランの薔薇×スミレの香り

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ローサ ポップ」はその第十七弾として2016年に発売された二作品のうちのひとつです。フルーティ・フローラルの香りは、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
アルマーニ

【エンポリオ アルマーニ】ダイアモンズ(ティエリー・ワッサー)

2007年にエンポリオ・アルマーニから発売された香りの名は、ハイジュエリー・ブランドがその名を使用したくても、恐れ多くて使用しない「ダイアモンズ」でした。この香りはゲランの五代目調香師になる寸前だったティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】イディール(ティエリー・ワッサー)

ジャン=ポール・ゲランの後を継ぎ、2008年にゲランの五代目専属調香師となったティエリー・ワッサーが最初に選んだ主題は「ダナエ」でした。そして、その主題を香りにした名を、フランス語で〝牧歌、ロマンティックな愛、純愛〟を意味する「イディール」としました。
サルヴァトーレ・フェラガモ

【サルヴァトーレ フェラガモ】エモツィオーネ(アルベルト・モリヤス)

2015年2月にサルヴァトーレ・フェラガモから発売された「エモツィオーネ」は、30代~40代の女性をターゲットにしたフローラル・ウッディ・シプレの香りです。アルベルト・モリヤスとアマンディーヌ・クレール・マリーにより調香されました。
ニナ・リッチ

【ニナ リッチ】マドモアゼル リッチー(アルベルト・モリヤス)

ニナ・リッチが2012年に発表した「マドモアゼル リッチー」の世界観は、「ロマンスの世界」です。スウィートなフローラル・ウッディー・ムスクの香りはアルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他のブランド

【ロエベ】エセンシア ファム(アルベルト・モリヤス/エミリオ・バレロス)

ロエベを代表するシグネチャー香水を生み出すべく2002年に誕生したのが、「エセンシア ファム」でした。スペイン人のアルベルト・モリヤスとエミリオ・バレロスにより調香されました。
ケンゾー

【ケンゾー】フラワー エア(アルベルト・モリヤス)

2000年にケンゾーより発売された「フラワー バイ ケンゾー」を新しい解釈で2013年に生み出した「フラワー エア」は、オリジナルと同じくアルベルト・モリヤスにより調香されました。
ケンゾー

【ケンゾー】フラワー バイ ケンゾー ルミエール(アルベルト・モリヤス)

2000年にKENZOから発売された伝説のフレグランス「フラワー バイ ケンゾー」の最新バージョンとして発売されたのが、「フラワー バイ ケンゾー ルミエール」です。アルベルト・モリヤスとアマンディーヌ・クレール・マリーにより調香されました。
その他のブランド

イネス ド ラ フレサンジュ|シャネル専属の伝説的なファッション・モデルの香り

シャネル専属の伝説的なファッション・モデル・イネス・ド・ラ・フレサンジュが自身のファッション・ブランドを立ち上げたのが、1990年のこと。1999年、ブランドを離れ、同ブランドの人気が急落しているときに発売されたフレグランス。アルベルト・モリヤスによる調香です。
エスティ・ローダー

イントゥイション|香水選びで最も信用してはいけないもの=『直感』

「イントゥイション」とは「直感」「ひらめき」という意味です。スパイシー・オリエンタルの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。ボトル・デザインはセルジュ・マンソーによるものです。キャンペーン・モデルはエリザベス・ハーレイがつとめました。
ブルガリ

【ブルガリ】ローズ ゴルデア(アルベルト・モリヤス)

「ゴルデア」シリーズ第二弾の香り「ローズ ゴルデア」は、究極の女性らしさへのオマージュとして、クレオパトラが購入したくなる香りをコンセプトに、希少価値の高い「バラの女王」ダマスクローズとエジプト産ジャスミンをブレンドして作り上げました。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
ケンゾー

フラワー バイ ケンゾー|一輪の花を持つ少女の〝フラワーパワー〟の香り

「フラワー バイ ケンゾー」は、1999年に、KENZOの創立者・高田賢三が引退するにあたり、ケンゾー・パルファムのクリエイティブ・ディレクターに就任したパトリック・グエージが、賢三の愛した花、ポピーをモチーフに、〝究極のケンゾーイズム〟を体現する香りとして生み出した香りです。
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