〘 お知らせ 〙|2026年1月31日

カイエデモードは、日本の香水業界でもっとも影響力のある媒体になりましたが、経費が膨大にかかる運営体制を見直していくために、サイト全体が明日から一切見れなくなる可能性が高いのでお知らせしておきます。

このまま終了の可能性もございますが、そうならないように動きます。

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レモンの香り

ボンド・ナンバーナイン

【ボンド ナンバーナイン】セント オブ ピース ナチュラル(ミシェル・アルメラック)

2003年に創立されたボンド・ナンバーナインを代表する香りである「セント オブ ピース」は、ミシェル・アルメラックの調香により2006年に誕生しました。その新時代のフランカーとして2022年11月2日に発売されたのが「セント オブ ピース ナチュラル」です。
その他のブランド

【カール ラガーフェルド】カール ラガーフェルド フォーハー(クリスティーヌ・ナジェル)

〝ファッション界の帝王〟カール・ラガーフェルドが、自身のブランドより、2014年3月に生み出した「カール ラガーフェルド フォーハー」は、クリスティーヌ・ナジェルとセルジュ・マジョリエールにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】オードモワゼル(フランソワ・ドゥマシー)

ジバンシィから新しいウィメンズ・フレグランスとして2010年に発売された「オードモワゼル」は、〝朝露に濡れたローズ〟をイメージしたフローラル・ムスキーの香りです。フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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ケンゾー

【ケンゾー】フラワー バイ ケンゾー 2021(アルベルト・モリヤス)

KENZOの創立者・高田賢三の愛した花、ポピー(けし)をモチーフに、2000年に〝究極のケンゾーイズム〟を体現する香りとして「フラワー バイ ケンゾー」は発売されました。この香りが、20年の時を経て、同じ調香師アルベルト・モリヤスにより生まれ変わりました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】レモン タルト コロン(クリスティーヌ・ナジェル)

2013年2月に発売されたフレグランス・コレクション「シュガー & スパイス」の5種類の香りすべてを調香したのは、現エルメスの二代目専属調香師であるクリスティーヌ・ナジェルでした。そのうちのひとつが「レモン タルト コロン」でした。
その他のブランド

【ラボラトリオ オルファティーボ】リモーヌ(ジャン=クロード・エレナ)

2009年にイタリアで誕生したニッチフレグランスメゾン、ラボラトリオ・オルファティーボから2021年に発売された「リモーヌ」は、〝ヴィアッジョ・イン・イタリア〟コレクションの第二弾として「ベルガモット」と共に、ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
ジバンシィ

【タルティーヌ ショコラ/ジバンシィ】プチサンボン(ミシェル・サラミト)

カトリーヌ・パンヴァンが1977年に創業したベビー&子ども服ブランド、タルティーヌ・ショコラが、創業10周年を記念し、1987年にジバンシィと共同開発したベビー用フレグランス「プチサンボン」は、ミシェル・サラミト(1976年にロベルテに入社)により調香されました。
バーバリー

【バーバリー】ウィークエンド フォーメン(ミシェル・アルメラック)

1997年に「ウィークエンド」のペア・フレグランスとして発売された「ウィークエンド フォーメン」は、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
バーバリー

【バーバリー】ボディ テンダー(ミシェル・アルメラック)

2011年にバーバリーは、ウィメンズ・フレグランスの新作「ボディ」を150カ国で同時販売しました。そのフランカーとして2013年3月に発売されたのが「ボディ テンダー」でした。ミシェル・アルメラックにより調香されました。
その他のブランド

シークレット ウィッシュ|最初の一本に相応しい〝アナスイの妖精からの贈りもの〟

エメラルドグリーンのボトルの上にちょこんと座る妖精という少女心をくすぐるボトルデザインが印象的なアナスイの「シークレット ウィッシュ」は、2005年に発売されました。アナスイが、はじめてミシェル・アルメラックを召喚して生み出した香りです。
サルヴァトーレ・フェラガモ

【サルヴァトーレ フェラガモ】ウォモ カジュアルライフ(アルベルト・モリヤス)

2016年9月に発売された「ウォモ」の第ニ弾として2017年6月に発売されたのが「ウォモ カジュアルライフ」です。今回はティラミスではなく、アイスコーヒーをイメージした香りです。アルベルト・モリヤスとオーレリアン・ ギシャールにより調香されました。
グッチ

【グッチ】グッチ ギルティ ラブ エディション MMXXI(2021)プールオム(アルベルト・モリヤス)

2010年から発売されている「グッチ ギルティ」シリーズの「ラブ・エディション」として、2021年1月に発売されたのが「グッチ ギルティ ラブ エディション MMXXI(2021)プールオム」です。アロマティックフゼアの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
グッチ

【グッチ】1921(アルベルト・モリヤス)

「ザ アルケミスト ガーデン」の最新作として、2021年にグッチのブランド創設100周年を祝して作られたオードパルファムが「1921」です。レモンセドラの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
アニック・グタール

オードムッシュ|1981年に発売されたアニック・グタール初のメンズ・フレグランス

2013年にカミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンは廃盤になっていた「オードムッシュ」に生命を吹き込みました。クラシカルなシトラスシプレはそのままに、スタイリッシュな爽快感の中に神秘性を生み出していくために、オークモスの代わりにパチョリが使用されています。
アニック・グタール

オーダドリアン|アニック・グタールが世界的な名声を獲得した香り

記念すべきアニック・グタール(1946-1999)の二作目の香り「オーダドリアン」は、1981年に、フランシス・カマイユの協力の下、生み出されました。そして、この年、『アニック・グタール』が創業されたのでした。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ナシ ブロッサム コロン(ファブリス・ペルグラン)

「ナシ ブロッサム コロン」は、元々は2016年の「ブロッサムズ」の新作として、フィルメニッヒ社のファブリス・ペルグランにより調香されました。そして、2018年に再び「ブロッサムズ」で登場し、今回三度目の登場となります。
バイレード

【バイレード】アンサン ションブール(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2008年に発売された「アンサン ションブール」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。創業者のベン・ゴーラムが母の故郷であるインド・ムンバイのションブールを約15年ぶりに訪れた経験から生み出された香りです。
バイレード

【バイレード】サンデイズド(ジェローム・エピネット)

「太陽が眩しかったから」という理由で人を殺した男の物語を連想させる「サンデイズド」(=眩しい太陽)は、2006年に創設されたバイレードより、2019年に発売されました。ジェローム・エピネットにより調香されました。
バイレード

【バイレード】ジプシーウォーター(ジェローム・エピネット)

2006年に創設されたバイレードから、2008年に発売された、「ジプシーウォーター」は、ジェローム・エピネットにより調香されました。「ジプシーの水」は、その名の通り、ジプシーと呼ばれるヨーロッパの放浪の民ロマのライフスタイルからインスパイアされた香りです。
シャネル

プール ムッシュウ オードゥ パルファム|すなおで自然な感じのままの紳士の中の紳士の香り

ガブリエル・ココ・シャネル(1883-1971)が生前に唯一手がけたメンズ・フレグランス「プール ムッシュウ」のオード・パルファム版として、2014年に新たなる解釈を加え、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュにより再調香されました。
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