〘 お知らせ 〙|2026年1月31日

カイエデモードは、日本の香水業界でもっとも影響力のある媒体になりましたが、経費が膨大にかかる運営体制を見直していくために、サイト全体が明日から一切見れなくなる可能性が高いのでお知らせしておきます。

このまま終了の可能性もございますが、そうならないように動きます。

詳細ページへ

2016年の香り

エルメス

オー ドゥ ネロリ ドレ|シャルトリューズ・オレンジの輝きに染まるコロン

2016年に、エルメスの二代目専属調香師に2014年に就任していたクリスティーヌ・ナジェルの「オー ドゥ ルバーブ エカルラット」と共に、発表された第三弾の二つのうちのひとつの香りが「オー ドゥ ネロリ ドレ」でした。エルメス最後の年のジャン=クロード・エレナの作品です。
ゲラン

ペラ グラニータ|〝洋梨のシャーベット〟天国にいちばん近い洋ナシの香り

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「テアズーラ」はその第十七弾として2016年に発売された二作品のうちのひとつです。洋ナシとキンモクセイのジューシー・フルーティ・シトラスの香りは、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
バーバリー

【バーバリー】マイ バーバリー ブラック(フランシス・クルジャン)

当時、バーバリーのCEO兼クリエイティブ・ディレクターだったクリストファー・ベイリーの監修の下2014年9月に発売された「マイ バーバリー」のフランカーとして、2016年9月に発売された「マイ バーバリー ブラック」は、オリジナル版と同じくフランシス・クルジャンにより調香されました。
スポンサーリンク
トム・フォード

ネロリ ポルトフィーノ フォルテ|2024年に「ネロリ ポルトフィーノ パルファム」へと進化

トム フォード プライベート ブレンドの中の『ネロリ ポルトフィーノ コレクション』から、2016年に発売された「フォルテ」。フォルテとはイタリア語であり、楽譜に記載させる演奏記号で、その意味は、〝強く〟です。調香は、ロドリゴ・フローレス・ルーによるものです。
トム・フォード

ネロリ ポルトフィーノ アクア|太陽の下の享楽的な恋の香り

トム フォード プライベート ブレンドの中の『ネロリ ポルトフィーノ コレクション』から、ネロリ ポルトフィーノ フォルテのすぐ後に発売された2016年の新作です。「ネロリ ポルトフィーノ」を爽やかにしたオード・トワレです。ロドリゴ・フローレス・ルーによる調香です。
トム・フォード

オーキッド ソレイユ|『甘い罠』を仕掛ける側にも、仕掛けられる側にもなれる香り

「オーキッド ソレイユ」=「太陽のオーキッド」は、トム・フォード初のフレグランス「ブラック オーキッド」誕生10周年として、そのサマーヴァージョンとして2016年7月に発売されました。明るく官能的なバニラ・フローラルの香りは、ソニア・コンスタンにより調香されました。
トム・フォード

ヴェール ド フルール|トム フォードのグリーンクールビューティーの香り

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」から、2016年に発売されたグリーン・コレクション「レ エクストレ ヴェール」の4種類のうちのひとつ。シャネルのN°19のような1970年代風のグラマラスなムードが漂う香りです。オリビエ・ギロティンにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】ダリア ディヴァン ネクター(フランソワ・ドゥマシー)

『ダリア ノワール』シリーズの新作として2014年9月に「ダリア ディヴァン」が発売されました。この第三弾として2016年6月に発売された「ダリア ディヴァン ネクター」は、まさにシリーズ最高峰の〝香りのオートクチュール〟とも言える贅沢なフローラル・グルマンの香りです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】プワゾン ガール(フランソワ・ドゥマシー)

2016年2月に、ディオールの名香〝プワゾン〟より新ラインの誕生が発表されました。その名もプワゾン・ガール。それはより若い女性層をターゲットにした〝ミレニアム世代のためのプワゾン〟です。フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール オー ルミエール(フランソワ・ドゥマシー)

ジャドール・オード・トワレのリニューアル版として2016年に発売されました。2002年に初登場したオード・トワレは、2011年にマイナーチェンジされ今回の「ジャドール オー ルミエール」は三代目オード・トワレであり、ディオールの店頭では、「ジャドール オード トワレ」と呼ばれています。
エルメス

オー デ メルヴェイユ ブルー|エルメスが『ヴィーナスの誕生』の瞬間を捉えた香り

2004年に誕生した歴史的な傑作であるエルメスのフレグランス「オー デ メルヴェイユ」のブルー。フローラル系を一切使わないアロマティック・アクアティックな香りで、エルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルが、子供の頃の海辺の思い出を調香に反映させました。
エルメス

ギャロップ ドゥ エルメス|史上もっともエルメスらしいフレグランス

22016年9月1日に、エルメスの二代目専属調香師に就任したクリスティーヌ・ナジェルの二つ目のエルメスの香り「ギャロップ ドゥ エルメス」が発売されました。その名の意味はフランス語で〝エルメスの全速走行〟です。
エルメス

オー ドゥ ルバーブ エカルラット|ルバーブの香りが流行するきっかけを作った香り

2016年に、(エルメス最後の年となる)ジャン=クロード・エレナの「オー ドゥ ネロリ ドレ」と共に、2014年に二代目専属調香師に就任していたクリスティーヌ・ナジェルが生み出した『コロン エルメス』第三弾の二つの香りのうちのひとつが「オー ドゥ ルバーブ エカルラット」でした。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール アブソリュートリー ブルーミング(フランソワ・ドゥマシー)

「ミス ディオール ブルーミング ブーケ」の新ヴァージョンとして2016年に発売されました。デリシャス・フローラルな濃厚な香りは、ディオールの初代専属調香師であるフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ミルラ & トンカ コロン インテンス(マティルデ・ビジャウイ)

この香りは、シナモンの効用を応用しハーバルな側面が強調されたラベンダーからはじまります。このとてつもなく幻想的かつ官能的(しかも中毒性あり)なスパイシー・ウッディな香りは、女性調香師マティルデ・ビジャウイの調香(ジョー・マローン初調香)によるものです。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】バジル & ネロリ コロン(アン・フリッポ)

調香師のアン・ フリッポと、ジョー・マローン・ロンドンのフレグランス・ディレクターのセリーヌ・ルーのコラボレーションにより、2年半の月日をかけて生まれた香り。ジョー・マローンのブランドを象徴するバジルを使用した香り。
ゲラン

【ゲラン】ネロリ ウートルノワ(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの第十弾として、2016年に発売された「ネロリ ウートルノワ」は、希少な精油ネロリをテーマにしたウッディ・アロマティックな香りです。ティエリー・ワッサーとデルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ラ プティット ローブ ノワール インテンス(ティエリー・ワッサー)

ゲランの「ラ プティット ローブ ノワール」シリーズの第五弾として2016年に発売されました。グルマン・フローラルな〝綿菓子=コットンキャンディ〟の香りは、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

ローサ ポップ|古めかしくならないゲランの薔薇×スミレの香り

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ローサ ポップ」はその第十七弾として2016年に発売された二作品のうちのひとつです。フルーティ・フローラルの香りは、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】モン パリ(オリヴィエ・クレスプ/ハリー・フレモント)

「モン パリ」=「私のパリ」。2016年に、イヴ・サンローランが満を辞して出したフレグランスのニューライン「モン パリ」。フローラルシプレーの香り。オリヴィエ・クレスプ、ハリー・フレモント、ドラ・バクリッシュ・アルノによる調香です。
スポンサーリンク
スポンサーリンク