『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。
カイエデモードを応援する|2026年5月24日

現在、カイエデモードは、深刻な健康被害(特に周りにいる子供たちに)をもたらす偽造香水の撲滅のための注意喚起活動に力を入れております。カイエデモードの活動に共鳴して下さる皆様に読んで欲しい。

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マーティン・キャンベル

ジェームズ・ボンド

『007 ゴールデンアイ』Vol.2|ブリオーニを着るピアース・ブロスナン

この作品からボンドスーツがはじめてラグジュアリー・ブランドのテーラーにより、より洗練されたシルエットを生み出していくことになります。そして、はじめてイタリア製のスーツを仕立ててもらうことになるのでした。そのブランドの名をブリオーニと申します。
ジェームズ・ボンド

『007 ゴールデンアイ』Vol.1|五代目ボンド=ピアース・ブロスナン登場

007シリーズの歴史の中で最も長いインターバルの生まれた瞬間。それは『007 消されたライセンス』(1989)と本作の間の6年間でした。そして、突如、1994年6月8日に、ひげ面のピアース・ブロスナンが現れ、全くボンドらしからぬ姿で、ニュー・ボンド就任の記者会見を行ったのでした。
ジェームズ・ボンド

【007 ゴールデンアイ】五代目ニュー・ボンド=ピアース・ブロスナン登場。

ピアース・ブロスナンのボンドほどスーツを戦闘服に変えたボンドはいませんでした。そして、バランス良くロジャー・ムーア時代の〝敵と遭遇してにっこりと会釈〟パターンも継承し、スパイ=秘密諜報部員の007から、世界を守る男へと脱皮を遂げていったのでした。