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アーカイブ コレクション

ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ヘムロック & ベルガモット コロン(ルイーズ・ターナー/ヤン・ヴァスニエ)

2019年3月1日に、ジョー・マローン・ロンドンより「ワイルド フラワー & ウィーズ」コレクションの5種類の香りが限定販売されました。そのうちのひとつ「ヘムロック & ベルガモット コロン」は、ルイーズ・ターナーとヤン・ヴァスニエにより調香されました。
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【ジョー マローン ロンドン】アーカイブ コレクションの全て

2019年から開始されているジョー・マローン・ロンドンの「アーカイブ コレクション」は、大々的に発表されていないため、意外に知らない人が多いです。それは1990年から2009年の20年間にかけて発売され、廃盤となり、長らく再販が望まれていたジョー・マローンの真髄とも言える9種類の香りの「復刻コレクション」です。
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【ジョー マローン】ブルー アガバ & カカオ コロン(パトリシア・シュー)

このコロンは、恐らくジョー・マローンがリリースしてきたコロンの中で、最も「男前」な女性を演出してくれる香りでしょう。ジョー・マローンが〝ラテン音楽のリズムと活気〟を投影した香りとして2006年に発売されました。パトリシア・シューによる調香です。
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【ジョー マローン】ヴィンテージ ガーデニア コロン(ジョー・マローン)

ジョー・マローン・ロンドン創立10周年を記念して、2004年に発売されたのが、「ヴィンテージ ガーデニア コロン」です。2012年に一度廃盤になって以来何度か限定販売されるたびに即完売している「伝説のガーデニアの香り」です。この香りは、ジョー・マローン自身により調香されました。
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【ジョー マローン】ブラック ベチバー カフェ コロン(ジャン=クロード・デルヴィル)

「ブラック ベチバー カフェ コロン」は、本気でコーヒーノートを作り出そうとしたそのユニークな試みによりいまだコアなファンを獲得している香りです。2003年にジャン=クロード・デルヴィルにより調香されました。
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【ジョー マローン】ワイルド フィグ & カシス コロン(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

何よりも恐ろしい真実は、ジャン=クロード・エレナが、「地中海の庭」で〝地中海〟の香りをイチジクで表現することになる1年前に既にジョー・マローンはイチジクと地中海を結び付けていたという点です。クリスチャン・プロヴェンザーノにより調香されました。
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【ジョー マローン】バーベナ オブ プロヴァンス コロン(ジョー・マローン)

1994年10月17日にロンドンに一号店をオープンし、彼女が予測していた以上の売り上げを上げることになったジョー・マローン。彼女がフランスの田舎の空気を謳歌していたある夏の晴れた日の情景をボトルに詰め込んだ香りです。1995年にジョー・マローン自身により調香されました。
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【ジョー マローン】バニラ & アニス コロン(セリーヌ・バレル)

世界一のバニラの産地であるマダガスカル産の繊細なバニラオーキッドの花と、カラメルを思わせるバーボンバニラのバニラビーンズに、スターアニスがピリリとアクセントをつけ、上品な甘さを演出してくれます。ルックスは抜群だったセリーヌ・バレルによる調香です。
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【ジョー マローン】ナツメグ & ジンジャー コロン(ジョー・マローン)

ジョー・マローン(1963-)は、〝相反する素材をミックス〟したバスオイルを作ろうと考えました。それこそが、「ナツメグ & ジンジャー」でした。このウッディ・スパイシーな香りは、調香の正規教育を受けていないジョーの処女作となりました。
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【ジョー マローン】ホワイトジャスミン & ミント コロン(デビッド・アペル)

ジョー・マローン自身が退社してから2つ目の香りです。ジャスミン、ユリ、オレンジの花、バラのフローラルブーケに、砕いたばかりの野生のミントとペパーミントの葉が絡み合う、英国庭園の朝の光をイメージした香りです。デビッド・アペルによる調香です。
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【ジョー マローン】フレンチ ライム ブロッサム コロン(パトリシア・シュー)

巴里のイギリス人から見た初夏のパリのシャンゼリゼ通りの香りです。ジョー・マローンがシャンゼリゼを散策していたときに、とても気分が高揚する香りに遭遇しました。その高揚の原因とは、通りの両側に立ち並ぶ菩提樹(リンデン)の花でした。パトリシア・シューにより調香されました。
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