長谷紅

その他のブランド

シプレ|1917年、フランソワ・コティの『シプレ革命』勃発

1917年に香水業界に革命を起こす香りをコティは発売することになりました。「シプレ」の誕生です。この香りから〝シプレ〟という香調が誕生することになりました。フランソワ・コティにより調香されました。
その他のブランド

No.3 ロイヤル ジャスミン|すなおで自然な感じのまま広がる、ピュアなジャスミンの香り

伊藤園の社内ベンチャー制度から生まれた香りのブランド『Crazy Jasmine』から、2025年3月に三種のオード・パルファムのフレグランスが発売されました。そのうちのひとつ「No.3 ロイヤル ジャスミン」は、ピュアなジャスミングランディフローラムの香りです。
その他のブランド

ウンガロ|シャネルの三代目専属調香師になる寸前のジャック・ポルジュの香り

エマニュエル・ウンガロのファースト・フレグランスとして1977年に発売されたのが「ウンガロ」でした。オリエンタルの香りは、シャネルの三代目専属調香師になる寸前のジャック・ポルジュにより調香されました。
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関西・名古屋

ジェイアール名古屋タカシマヤ 7階 化粧品コーナー【香水聖地ガイド2025】

意外に知られていないのですが、名古屋で最もフレグランスが充実している場所は、ジェイアール名古屋タカシマヤ4階のフレグランスコーナーだけでなく、7階の化粧品売り場にもあります。元々7階はメンズビューティコーナーでしたが、2022年11月にリニューアルされました。
東京・横浜

タンバリンズ青山|香り以外の部分で勝負する韓国ブランド【香水聖地ガイド2025】

タンバリンズの香水は、どこかアイアム(Aiam)と似ていて、数年も経てば、その熱狂が冷めていきそうな危うさがあるところが、Z世代の方々にとって、〝いまを生きる〟スタンスに合っているのだと思います。独特な店舗空間は、一度は体感する価値ありです。
フレグランス アイコン インタビューズ

松野秀至さん|KOHSHI【フレグランス アイコン インタビューズ 第三回】

松野秀至さん|KOHSHI「LUSHで製造者として8年間働きながら調香の専門学校に通い、私は訓練を積んだ調香師としてただ単にフレグランスブランドを作るのではなく、シャネルやゲランの本社から来た香水の専門家の方々が香られても〝素晴らしい!〟と...
ルイ・ヴィトン

【連載記事③】世界初公開、ルイ・ヴィトンのメイドトゥーオーダーフレグランスのすべて

日本のルイ・ヴィトン・ブティックで働いている皆様にとって、そして恐らくジャパン本社にてルイ・ヴィトンのフレグランスMDもしくはトレーナーをされている方々にとって、今回の記事の内容は、ルイ・ヴィトンのメイドトゥオーダー香水「オート パフューマリー」に関する説明の全てが詰まった貴重な資料となることでしょう。
未分類

保護中: カイエデモード プライベートレッスン&インフルエンサー支援 詳細|2024年12月8日

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フレグランス アイコン インタビューズ

【インダルト パリ】いち香水販売員が、ミラノに飛び、香水販売代理店になる〝奇跡〟のはじまり。

2024年、香水販売の仕事をしている二人の女性は、資金がそれほどない状態で、ミラノに飛び、新しい香水を日本に持ってくるという途方もない「夢」の実現に立ち向かっていた。
関西・名古屋

ジョー マローン ロンドン ジェイアール京都伊勢丹【香水聖地ガイド2025】

ジョー・マローン・ロンドンは、パンデミックの後、どのお店も飛躍的に接客力が上がっております。そんなJMLの中でも特に優れている関西のお店をあげるとするならば、JR京都伊勢丹店がすぐに浮かんできます。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ヴラ ヴラ ヴルーム(クエンティン・ビスク)

2023年8月(日本では2024年6月19日)にペンハリガンからまったく新しいコレクションである『ポーション&レメディ コレクション』が発売されました。そのうちのひとつである「ヴラ ヴラ ヴルーム」は、クエンティン・ビスクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】オー ジ オダシティ(ドミニク・ロピオン)

2023年8月(日本では2024年6月19日)にペンハリガンからまったく新しいコレクションである『ポーション&レメディ コレクション』が発売されました。そのうちのひとつである「オー ジ オダシティ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
その他のブランド

ティオタ|地球上に存在するフレグランスの中でも、最も純粋なバニラの香り

2009年に「メゾン フランシス クルジャン」を創業する3年前にあたる2006年に、フランシス・クルジャンはインダルト パリを設立しました。それぞれ999本限定の生産数の3種類の香りからはじまりました。そのうちのひとつである「ティオタ」は、フランシス・クルジャンにより調香されました。
調香師スーパースター列伝

年代順に見るフランソワ・ドゥマシーの香り

1949年、フランス・カンヌ生まれ。幼少期にグラースに引越しし、父親はグラースでファーマシーを経営していた。1972年にシャラボで働き、ジャック・キャヴァリエの父ジャン・キャヴァリエに師事する。1978年から、28年間シャネルでジャック・ポルジュ共に働くことになり、ジャック・ポルジュの恋女房と呼ばれるようになる。
未分類

【ディオール】シュバル ブラン パリ(フランソワ・ドゥマシー)

LVMHグループ5店舗目の高級ホテル「シュバル・ブラン パリ」が、2021年9月にパリでオープンしたことに合わせて、「メゾン クリスチャン ディオール」から「シュバル ブラン パリ」が、ディオールスパ限定で発売されました。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー ミレジム イリス(デルフィーヌ・ジェルク)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」のフランカーとして、「シャリマー ミレジム イリス」は、2023年10月1日(日)に限定発売されました。「シャリマー」の世界を生み出してきたアイリスへのオマージュとして誕生した香りは、ゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
その他の現代の女優たち

【コロンビアーナ】クリスチャン・ルブタンを履いた女殺し屋

スタイリッシュに闘うヒロインの映画は観ていてワクワクします。『レオン』『ニキータ』のリュック・ベッソンが製作し、脚本を担当した『コロンビアーナ』は、記憶にずっと残るような作品ではありませんが、「絶対にあり得ない」「100回くらい死んでる不死身映画」を無邪気に楽しめる娯楽作品です。
未分類

【イージー・ライダー】馬のいない西部劇。バイクに乗ったカウボーイたち。

アメリカン・ニューシネマというある種、純粋なる善と悪がごったまぜになった作品。『イージー・ライダー』という作品の中には、時限爆弾のように、時代を超えても、人々の中に眠る何かの導火線に火をつける、危険な魅力が存在するのです。
その他の男優たち

『イージー・ライダー』Vol.3|アメリカンニューシネマは必ず不幸な結末を迎える

この作品が、ファッション史的に大いなる価値を持つ意味合いは、3つの異なったファッションが一つの画面で対比されている点にもあります。ザ・バーズ的なヒッピー・ルック=デニス・ホッパーと、アイビー・ルックのジャック・ニコルソン、そして、バイカールックのピーター・フォンダ。
その他の男優たち

『イージー・ライダー』Vol.1|レイバンのオリンピアンとシューター

ハーレーダビッドソンを改造した2台のフルメッキのチョッパーで疾走する二人のヒッピーと共に、アメリカン・ニューシネマの潮流はやって来たのでした。それは必ず負けることが約束された男たちの物語でもあったのです。
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