カイエデモードを応援する|2026年10月8日

カイエデモード香水図鑑を愛読してくださり、香水生活がより楽しくなっていると感じておられる皆様と、現役香水販売員として、教材として役立てていただいている皆様に読んで頂ければ幸いです。

詳細ページへ

1919年の香り

キャロン

タバ ブロン|タバコとレザーの香水の歴史は、この香りからはじまった。

キャロンの創業者であり調香師であるエルネスト・ダルトロフは、そんな女性のライフスタイルの変化を敏感に察知した、キャロンのミューズであるフェリシエ・ヴァンピールのアドバイスを受け、1919年に「タバ ブロン」を発売しました。
ゲラン

ミツコ オーデトワレ|20代の女性のための〝ミツコさん〟

ピーチの香りがフレグランスの中に初めて登場したのは「ミツコ」(より詳しいミツコ誕生秘話はこちらの記事をお読みください)からでした。日本人女性の名がつけられたこのゲランの名香は、1919年に三代目調香師ジャック・ゲランにより調香されました。
ゲラン

ミツコ オーデパルファン|チャールズ・チャップリンが愛した香り

日本人がその名を一度聞くと忘れることの出来ないゲランの名香「ミツコ」は、1919年に三代目調香師ジャック・ゲランにより調香された香りです。この香りにより、フレグランスは史上初めてピーチの匂いを手に入れたのでした。
スポンサーリンク
ゲラン

ミツコ|シプレのお手本であり、史上初めてのピーチの香り

シプレの歴史は、1917年にコティ社から発売された「シープル」から始まりました。それはフランソワ・コティが開発したノートでた。そのシプレーノートを、2年後の1919年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが更に進化させたのが「ミツコ」でした。