〘 お知らせ 〙|2026年1月31日

カイエデモードは、日本の香水業界でもっとも影響力のある媒体になりましたが、経費が膨大にかかる運営体制を見直していくために、サイト全体が明日から一切見れなくなる可能性が高いのでお知らせしておきます。

このまま終了の可能性もございますが、そうならないように動きます。

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三宅邦子

原節子

『麦秋』Vol.4|小津安二郎に魅了されたフランソワ・トリュフォー

小津安二郎監督の作品は、極めて細かい部分まで、監督の要求する動きが、俳優に求められます。アヤと紀子が紅茶を飲むシーンは、25回以上のリテイクが重ねられたと言われています。二人がカップを上げるときの調和、バランス、ひじの上がり方。小津監督の映画は全てにおいてリズムなのです。日本のリズムです。
原節子

『麦秋』Vol.2|原節子と淡島千景と三宅邦子

全てを見せずに余白を残す。余白の美学を知るファッションが、これからは求められます。それは、テクノロジーの恩恵にあずかりながら、テクノロジーに支配されない生き方と共通します。美しい女性には余白があります。そして、美しい女性は、アナログなのです。
原節子

『晩春』2|原節子と月丘夢路から見る日本人女性の美

2ページの記事です。作品データ作品名:晩春 (1949)監督:小津安二郎衣装:鈴木文次郎出演者:原節子/笠智衆/月丘夢路/杉村春子/三宅邦子私たちが失ったものが分かる。それは何? 叔母さんは、ゲイリー・クーパーに似てるって言うんだけど・・・...
原節子

『晩春』1|原節子と月丘夢路と昔の銀座

3ページの記事です。作品データ作品名:晩春 (1949)監督:小津安二郎衣装:鈴木文次郎出演者:原節子/笠智衆/月丘夢路/杉村春子/三宅邦子もっともっと私達は、日本をディスカバーしないといけない京都に居を構えている私にとって、ここ数年の欧米...
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