『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。
カイエデモードを応援する|危険な偽造香水撲滅に取り組んでいます

現在、カイエデモードは、深刻な健康被害(特に周りにいる子供たちに)をもたらす偽造香水の撲滅のための注意喚起活動に力を入れております。カイエデモードの活動に共鳴して下さる皆様に読んで欲しい。|2026年5月23日

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トンカビーンの香り

パルル モア ドゥ パルファム

ブロッサムズ スモーク|炎の中で咲き誇る花の香り

2016年に創業されたパルル モア ドゥ パルファムから2024年4月23日に発売された「ブロッサムズ スモーク」は、〝黒と白のコントラスト〟〝花びらと燃え盛る炎、柔らかさと力強さの対比〟を描き出すオリエンタルフローラルな香りです。ロマン・アルメラックにより調香されました。
パルル モア ドゥ パルファム

コメット パラディ|チョコレートとピニャコラーダが生み出す〝天国を駆け抜ける彗星〟の香り

2016年に創業されたパルル モア ドゥ パルファムから2023年(日本発売は2024年1月24日)に発売された「コメット パラディ」は、オリエンタル・グルマンなトロピカル・フレグランスとして、巨匠ミシェル・アルメラックにより調香されました。〝天国を駆け抜ける彗星〟という意味があります。
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【ル クヴォン メゾン ド パルファム】トンカ(ジャン=クロード・エレナ)

2024年にル クヴォン メゾン ド パルファムの『シグネチャー』コレクションの六作目として「トンカ」は、オルファクティブ・ディレクターのジャン=クロード・エレナにより調香されました。揺るぎなき〝暗黒のグルマン〟の官能の旅へと誘う香りです。
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トム・フォード

F ファビュラス パルファム|マドンナの〝ライク ア ヴァージン〟風に進化させた「ファビュラス」

〝とてつもなくファビュラス=こんなのはじめて〟を、マドンナの〝ライク・ア・バージン〟風に進化させたのが、トム・フォードのプライベート ブレンド コレクションから2025年に発売された「ファッキン ファビュラス パルファム(F ファビュラス パルファム)」です。
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【グラフ】レセディ ラ ロナ VII(ニコル・マンチーニ)

英国の宝石商グラフが2020年3月に発表した「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」から、2022年に第七弾の香りとして「レセディ ラ ロナ VII」が誕生しました。ホワイト・フローラル・オリエンタルの香りは、ニコル・マンチーニにより調香されました。
セリーヌ

【セリーヌ】ズーズー(エディ・スリマン)

2019年11月15日から2022年10月7日にかけて、新生セリーヌ初のフレグランス・コレクションとなる「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」11種の香りが発売されました。そして、2024年6月20日に12番目の香りとして「ズーズー」が発売されました。
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【100BON(ソンボン)】アンバー&トンカ(ジャン=クロード・エレナ/セリーヌ・エレナ)

2021年に100BONは、ジャン=クロード・エレナとセリーヌ・エレナが率いる「アトリエ・エレナ」とパートナーシップを組み、ブランド初のオード・パルファンを作りました。そして三部作のうちの最終章として「アンバー&トンカ」(賦香率15%)が誕生しました。
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アムアージュ

バニラ バルカ|ドミニク ロピオンがはじめてアムアージュで作った香り

2021年にアムアージュから6種類のパフューム・オイルが発表されました。「The Attars(ザ・アタールズ)」と名付けられたこのコレクションは、一本12mlで10万円を越えるアタール(香油)から成ります。そのうちのひとつ「バニラ バルカ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
イッセイ・ミヤケ

ニュイ ドゥ イッセイ|イッセイの夜、それは満月に甘やかされる男のための夜

2014年に発売された「ニ­ュイ ドゥ イッセイ」は、ドミニク・ロピオンとロク・ドンにより調香されました。三宅一生とファビアン・バロンにより創造された「ロー ドゥ イッセイ プールオム」の長方形のガラスのボトル・デザインをそのままに、夜陰と光の戯れをイメージしアレンジされたボトルに収められています。
ルラボ

【ル ラボ】トンカ25(ダフネ・ブジェ)

2011年に「サンタル33」が誕生し、ル ラボは、ニューヨークを中心に世界中のファッショニスタの心を掴むきっかけになりました。2014年にエスティローダーに買収され、新体制の中、2018年に生み出されたのが「トンカ25」でした。ダフネ・ブジェにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】トンカ サラピア エクストレ 75(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの〝究極のコレクション〟として、2023年に『ラール エ ラ マティエール エクストレ』が発売されました。そのうちのひとつ「トンカ サラピア エクストレ 75」は、五代目専属調香師ティエリー・ワッサーとデルフィーヌ・ジェルクによって調香されました。
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クリスチャン・ディオール

プワゾン ガール オードゥトワレ|キミの若さが毒に勝てるか試してみないか?

オード・パルファム発売の一年後の2017年1月に発売されたオード・トワレです。そして、実際の所、両方の香りは全く違うものでした。甘く官能的な香りの斬新な調香は、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによるものです。
クリスチャン・ディオール

フェヴ デリスィオーズ|21世紀におけるグルマン・フレグランスの傑作

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2015年に発売されたのが「フェヴ デリスィオーズ」でした。このコレクションにおいてはじめてのグルマン・フレグランスとなるこの香りは、フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ジョイ インテンス|逆襲のディオール・新たなるジョイの旅立ち

2018年9月にローンチされた「JOY BY DIOR ジョイ」。世界制覇に向けて破竹の勢いで進撃するディオール帝国の思わぬ大失敗作となった、「ジョイ」の名誉を挽回するために一年後の2019年9月6日に発売されたのが「ジョイ インテンス」でした。
ロリータ・レンピカ

【ロリータ レンピカ】ロリータレンピカ オゥ マスキュラン(アニック・メナード)

「ロリータ レンピカ」のメンズ・ヴァージョンとして、2000年に発売されたのが「ロリータレンピカ オゥ マスキュラン」でした。オリエンタル・スパイシーな香りは、オリジナルと同じくアニック・メナードにより調香されました。
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その他のブランド

【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅳ(ステファン・ニルセン)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅳ」は、ステファン・ニルセンにより調香されました。
その他のブランド

【ブシュロン】ジャイプール オム(アニック・メナード)

1994年にブシュロンから発売された「ジャイプール」のペア・フレグランスとして、1998年に発売された「ジャイプール オム」は、ヨーロッパの理髪店を想わせるフゼアと、濃厚なオリエンタルを融合させた香りとして、アニック・メナードにより調香されました。
その他のブランド

新フジェール ロワイヤル|元祖フゼアの継承者だけが生み出せる〝不滅の輝きとオーラ〟

1882年にウビガンから誕生した、世界ではじめて合成香料を使用した香水「フジェール ロワイヤル」が、132年の時を経て、2010年に復活しました。新しい「フジェール ロワイヤル」は、ロドリゴ・フローレス・ルーにより調香されました。
その他のブランド

フジェール ロワイヤル|歴史上初めて合成香料が使用された香水=『フゼア調』の誕生

1880年にウビガン(1775年創業のマリー・アントワネットも愛したブランド)の共同経営者となったポール・パルケは、合成香料クマリンとシダブームを結びつけ、事業の拡大を目指し、史上初の合成香料による「フジェール・ロワイヤル」を1882年に誕生させたのでした。
セルジュ・ルタンス

ロードゥパイユ|クロード・モネの『積みわら』の連作の世界が素肌に広がる。

セルジュ・ルタンスの中で最も安い価格帯のエントリー・ラインが「ルタンスの水(ロー)」シリーズです。その第四章の香りとして2016年に発売されたのが「ロードゥパイユ(藁の水)」です。フゼア・ノートは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。