香水図鑑

シャネル

ココ マドモアゼル オードゥ トワレット|鏡の中のココ マドモアゼル

21世紀の最初のシャネルの香り「ココ マドモアゼル」は2001年に誕生しました。シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュにより調香され、そのオード・トワレ・ヴァージョンは2002年に発売されました。
シャネル

ココ マドモアゼル|この香りから21世紀のシャネルの新しい伝説ははじまった。

1978年にジャック・ポルジュがシャネルの三代目調香師に就任し、1983年にカール・ラガーフェルドがクリエイティブ・ディレクターに就任して以降、シャネルは香水・ファッションの分野において見事に復興を遂げ21世紀を迎えることになりました。
シャネル

ココ オードゥ パルファム|ココ・シャネルが素肌で歌う、オリエンタルでありバロックな香り

1984年にシャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュ(と補佐役のフランソワ・ドゥマシー)がはじめて生み出したウィメンズ・フレグランス「ココ」は、イヴ・サンローランの「オピウム」(1977)から始まったオリエンタル・フレグランスの集大成と呼ぶべき名香です。
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その他のブランド

スパイスボム|あなたの魅力の信管が抜かれる〝男性のための香りの爆弾(ボム)〟

2012年1月に発売されたブランドの第二弾メンズ・フレグランス「スパイスボム」は、〝男性のための香りの爆弾(ボム)〟としてオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。男性的な官能性を凝縮した、爆発的なスパイシー・ウッディの香りです。
シャネル

No.5 ロー|無駄なものを破壊しつくし、新たなる世界の美しさで満たす『シン・N°5』

ミレニアム世代のためのシャネルN°5と銘打たれ、2016年秋に発売された「シャネルN°5 ロー」。「N°5」を、21世紀の若者向けにアレンジするという大いなる挑戦は、2013年からはじまりました。それはオリヴィエ・ポルジュが4代目シャネルの専属調香師に就任したその時から始まったのでした。
その他のブランド

フラワーボム|男性のハートにフラワーボム投下!フローラルグルマン革命始動。

素晴らしいボトル・デザインとネーミングの勝利!「フラワーボム」=「花の爆弾」=「香りの時限爆弾」。フローラル・オリエンタルの香りは、オリヴィエ・ポルジュとカルロス・ベナイム、ドミニク・ロピオン、ドミティーユ・ベルティエにより調香されました。
シャネル

ブルー ドゥ シャネル パルファム|2015年のソヴァージュ旋風に立ち向かう『青いシャネル』

2015年2月に四代目シャネル専属調香師に就任したジャック・ポルジュの息子オリヴィエ・ポルジュにより、2018年6月に発売されたのが「ブルー ドゥ シャネル パルファム」でした。
シャネル

ブルー ドゥ シャネル オードゥ パルファム|進化した『シャネルのブルー』

1999年に発売された「アリュール オム」以来の、11年ぶりのシャネルのメンズ・フレグランスの新作として「ブルー ドゥ シャネル」は2010年に発売されました。そのオード・パルファム・ヴァージョンとして2014年夏に発売されました。ジャック・ポルジュにより調香されました。
調香師スーパースター列伝

アン・フリッポ 調香師界のマダム・バタフライ

アンはイジプカ(ISIPCA)を卒業し、その後、香料メーカー・シャラボでミシェル・アルメラックのアシスタントとして10年間働きます。そして、2004年にジボダン、フィルメニッヒに次ぐ3番手の香料メーカーIFFに入社し、マスター・パフューマーとなり、現在に至ります。
イヴ・サンローラン

ロム リーブル|YSLを象徴する香水「リブレ」の8年前に発売された『男のリブレ』

「ロム」シリーズのニュー・ヴァージョンとして2011年9月に発売された「ロム リーブル」は、オリヴィエ・ポルジュとカルロス・ベナイムによって調香されました。〝リーブル〟とはフランス語で自由を意味します。
シャネル

ブルー ドゥ シャネル|2010年、世界中の男と女を魅了したシャネルの『青い革命』

1999年に発売された「アリュール オム」以来の、11年ぶりのシャネルのメンズ・フレグランスの新作として「ブルー ドゥ シャネル」は2010年に発売されました。ウッディ・アロマティックの香りは、三代目シャネル専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
その他のブランド

ノア ペール|ヘーゼルナッツの香りと共に、あなたの中のヴィーナスが誕生する。

キャシャレルの「ノア」シリーズの第三弾フレグランスとして2006年に発売されました。ボッティチェッリの『ヴィーナス誕生』をイメージしたフローラル・シトラス・スパイシーの香りは、オリヴィエ・ポルジュとドミティーユ・ベルティエによって調香されました。
その他のブランド

リベルテ|過小評価されている、まぼろしのマーマレードジャムの香り

2007年から2008年のほんの一瞬、キャシャレルのアーティスティック・ディレクターをイーリー・キシモトがつとめていた時代に発表された、シトラス・フローラルの香りです。オリヴィエ・ポルジュとドミティーユ・ベルティエによる調香です。
ブルガリ

モン ジャスミンノワール|〝私の暗黒のジャスミン〟は、甘くて軽やかなジャスミンの香り

2008年に発売された「ジャスミン ノワール」の新ヴァージョンとして「モン ジャスミンノワール」は、2011年4月27日に発売されました。ジャスミンの持つ多様性を生かした香りは、オリヴィエ・ポルジュ、ソフィー・ラベにより調香されました。
バーバリー

バーバリー ザ ビート フォーメン|〝バーバリーのビートを素肌に刻む〟ブラックペッパーの香り

バーバリーが2006年に発売した「バーバリー ロンドン」に引き続き、2008年3月に女性用の「バーバリー ザ ビート」と男性用の「バーバリー ザ ビート フォーメン」が発売されん咲いた。ウッディ・アロマティックな香りの「フォーメン」は、オリヴィエ・ポルジュとドミティーユ・ベルティエにより調香されました。
バーバリー

バーバリー ザ ビート|素肌にビートを刻む、アールグレイ×セイロン・ティーの香り

バーバリーが、スタジオ54とスウィンギング・ロンドンからインスピレーションを得て、若く都会的でヒップな人々をターゲットに、2008年3月に発売されたのが「バーバリー ザ ビート」でした。オリヴィエ・ポルジュ、ドミニク・ロピオン、ベアトリス・ピケにより調香されました。
その他のブランド

フローラボタニカ|エメラルドシティに咲く、露に濡れてエメラルドグリーンに煌めくローズの香り

20代の女性に向けて、ニコラ・ジェスキエール時代のバレンシアガから2012年9月に誕生したのが「フローラボタニカ」でした(日本では2013年3月6日に発売されました)。オリヴィエ・ポルジュとジャン・ クリストフ・エローにより調香されました。
その他のブランド

バレンシアガ パリ|ニコラ・ジェスキエール×シャルロット・ゲンズブールの香り

2010年2月に「バレンシアガ パリ」が発売されました(日本では同年4月1日に発売)。1998年の「クリストバル」以来、12年ぶりの新作となりました。フローラルシプレの香りは、オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】ジミー チュウ マン インテンス(アン・フリッポ)

ジミー・チュウは2014年に、はじめてのメンズ・フレグランスを発表することになりました。その「ジミー チュウ マン」のフランカーとして、2016年に発売されたのが「ジミー チュウ マン インテンス」です。オリジナル版と同じくアン・フリッポにより調香されました。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】ジミー チュウ マン アイス(ミシェル・アルメラック)

2014年に、ジミー・チュウ初のメンズ・フレグランス「ジミー チュウ マン」が発売されました。その第三弾として、2017年に発売されたのが「ジミー チュウ マン アイス」です。爽やかなシトラス・ウッディの香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
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