『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。
【緊急】カイエデモードを応援する|2026年5月25日

現在、カイエデモードは、深刻な健康被害(特に周りにいる子供たちに)をもたらす偽造香水の撲滅のための注意喚起活動に力を入れております。カイエデモードの活動に共鳴して下さる皆様に読んで欲しい。

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クリスチャン・ディオール

クリスチャン・ディオール

ディオール アディクト|女性の中の悪魔を引き出すことに徹した香り

2002年10月に「ディオール アディクト」の香りが大々的な広告キャンペーンと共に発売されました。日本語訳すると「ディオールに首ったけ!」という意味のこの香りは若き日のティエリー・ワッサーにより調香されました。
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オー ノワール|身も心もエディ・スリマン時代の〝ディオールの黒〟に染まる。

2001年に、エディ・スリマンがイブ・サンローラン・リヴ・ゴーシュからやって来ました。2001-02年AWよりディオール・オムのクリエイティブ・ディレクターを務めることになり、2004年7月発表された「オー ノワール」は、フランシス・クルジャンによって調香されました。
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コローニュ ブランシュ|究極の白=永遠に色褪せない白いコロン

2004年にディオール・オムから生み出された、最高級ラインのフレグランス・コレクション「ディオール・ラ・コレクシオン・プリヴェ」は、エディ・スリマンがプロデュースし、3種類発表されました。そのうちのひとつ「コローニュ ブランシュ」は、フランシス・クルジャンにより調香されました。
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ジャドール|1999年7の月、空から恐怖の大王ではなく、黄金の女神が降りてきた

「もし、ゴールドを香りにしたら、どんな香りになるのだろうか?」という思いを香りに詰め込んだ女性調香師カリス・ベッカーによる調香。それは、宝石がキラキラ輝くように花々の呼吸を感じ取ることが出来るフレッシュフローラル・ノート誕生の瞬間でした。
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ディオール オム コロン|エディ・スリマンとフランシス・クルジャンの幻のコロン

「ディオール オム」が、2005年に発売されました。そして、2007年フランシス・クルジャンによる「ディオール オム コロン」が発売され、2013年、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより、ニュー・バージョンが発売されました。
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オー ソバージュ|史上初めて、合成香料「ヘディオン」が人肌に舞い降りた。

1966年に発売されたディオール初のメンズフレグランス。その名も「野生の水」。史上初めて合成香料ヘディオンを使用した香りであり、エドモン・ルドニツカにより調香されました。ヘディオンの登場は、フレグランス業界にとって一大革命でした。
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ミッドナイト プワゾン|21世紀のディオール・シンデレラの誕生

「プワゾン」シリーズの第五弾です。当時のクリエイティブ・デザイナーであるジョン・ガリアーノが構想を練り、〝シンデレラ〟をディオール流に解釈しました。ジャック・キャヴァリエとオリヴィエ・クレスプ、フランソワ・ドゥマシーがコラボして生み出された香り。