『カイエデモード香水聖地ガイド2026』を応援する|2025年11月29日

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イザベル・ドワイヤン

アニック・グタール

イル オ テ|韓国・済州島のお茶の香り。グタール初のティー・フレグランス

グタールより2015年に発売された「イル オ テ」は、カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。「イル オ テ」とは、フランス語で「お茶の島」の意味です。
アニック・グタール

ケラムール!|「なんて愛らしいの!」という名のフルーティローズの香り

2002年のバレンタインデーに向けて、グタールより発売された「ケラムール!」は、カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。カミーユが思わず口にした「ケラムール!(なんて愛らしいの!)」という歓喜の言葉が、そのまま香りの名前となりました。
アニック・グタール

プチシェリー オードパルファム|アニック・グタールの『娘への永遠の愛の宣言』

「プチシェリー」のオードトワレの印象は、みずみずしく透明感のある若々しさです。一方、オードパルファムは、この香りが作られたイメージ(=娘カミーユの幼い頃の頬の丸みや、小さな子の頬にふんわりとある産毛)して、思わず食べてしまいたくなるような愛らしさを香りで表現しています。
アニック・グタール

ニュイ エトワーレ|絵本を読み進めるように香る、グタールの『香る童話』

アニック・グタールにより1981年に創業された「アニック・グタール」は、アニックの死後、娘のカミーユ・グタールと調香師のイザベル・ドワイヤンに引き継がれました。そんな二人によって2012年に生み出されたのが「ニュイ エトワーレ」です。
アニック・グタール

デュエル|三種類のティーとアブサンがブレンドされた、グタールのお茶の香り

2003年にグタールが発売した「デュエル」は、〝決闘〟いう思い切った名前のついたメンズ・フレグランスです。三種類のお茶とアブサンがブレンドされた香りは、カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
アニック・グタール

プチシェリー オードトワレ|死を予感した母が、愛する娘のために遺した香り

その香りの名は「愛しの我が娘」。1998年にアニック・グタールが死を予感し、20代の娘カミーユのために全身全霊を捧げて盟友イザベル・ドワイヤンと共に創り上げた香り。瑞々しい洋梨とピーチの甘酸っぱい香りに、ほのかに重なるベイビーのほっぺの香り。
アニック・グタール

ス ソワール ウ ジャメ|〝今宵限り〟それはアニック・グタールの白鳥の歌

1999年に53歳で癌で亡くなったアニック・グタール自身が、イザベル・ドワイヤンと共に調香した最後のフレグランス<遺作>。トルコ産ローズが、女性の官能性を高めるアンブレットと結びつき、鼻腔で華々しくスパークリングするミステリアスな香りへと昇華していきます。
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