究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

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【シスレー】ソワール ドゥ リュンヌ(ドミニク・ロピオン)

シスレーは「シスレイヤ」の成功の中、20世紀末にイザベル・ドルナノ伯爵夫人が、特別なフローラル・シプレーを創造しようと考えました。かくして最高の調香師の一人であるドミニク・ロピオンが招聘され、6年の歳月を費やし、2006年に完成したのが「ソワール ドゥ リュンヌ」でした。
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【ラリック】ラリック ル パルファム(ドミニク・ロピオン)

ラリックから、ブランド初のオリエンタル・フレグランスとして2005年に発売されたのが「ラリック ル パルファム」です。バニラ香水を愛する人は死ぬまでに必ず嗅いでおくべきとまで言われている、日本ではほとんど知られていないバニラ香水の名香中の名香です。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
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【ジェニファー ロペス】ライブ(ドミニク・ロピオン)

J.Lo旋風が世界中に広がっていた2002年に誕生した、ジェニファー・ロペスの「グロウ」からセレブリティ・フレグランス・ブームがはじまりました。2005年に発売された第三弾フレグランス「ライブ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
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【ヴィヴィアン ウエストウッド】アングロマニア(ドミニク・ロピオン)

1998年にブランド初のフレグランス「ブドワール」をコティとの提携により発表しました。そして「リバティン」(2000)に次ぐ第三弾のフレグランスとして2004年に発表されたのが「アングロマニア」でした。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
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【キャシャレル】アムール アムール(ドミニク・ロピオン/ローラン・ブリュイエール)

香水部門がロレアルの傘下にあるキャシャレルから2003年に発売された「アムール アムール」は〝初恋へのイニシエーション〟の香りです。フルーティフローラル・グルマンの香りは、ドミニク・ロピオンとローラン・ブリュイエールにより調香されました。
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【エスカーダ】セクシー グラフィティ(ドミニク・ロピオン/ローラン・ブリュイエール)

エスカーダの春夏コレクションにインスパイアされ生み出されるサマー限定フレグランスが、1993年よりスタートしました。そして、2002年に発売されたコレクションが「セクシー グラフィティ」でした。ドミニク・ロピオンとローラン・ブリュイエールにより調香されました。
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【クリツィア】クレイジー クリツィア(ドミニク・ロピオン)

戦後間もない1950年にイタリアでマリウッチア・マンデリ(1925-2015)が創業したファッション・ブランド、クリツィアから、1991年に発売された「クレイジー クリツィア」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
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【ラルフ ローレン】サファリ(ドミニク・ロピオン)

1978年から、ロレアルと提携してフレグランスを生み出してきたラルフ・ローレンが、1990年に生み出した「サファリ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
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【4711】4711 オーデコロン(ウィルヘルム・ミューレンス)

一般的に「4711」が、世界初のオーデコロンと呼ばれているのですが、それは真実ではありません。すべてのはじまりは、1792年10月8日にウィルヘルム・ミューレンスがケルンで結婚式を挙げたとき、修道士から祝福の印として、〝Aqua Admirabilis(すばらしい水)〟の処方が記載された羊皮紙を贈られたことからはじまります。
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【コティ】ロリガン(フランソワ・コティ)

1905年にコティは三つの香りを発表したのでした。そのうちのひとつが「ロリガン」でした。〝ロリガン〟とはヨーロッパの地中海沿岸を原産とするシソ科ハナハッカ属の多年草である〝オレガノ(マヨラナ)〟のことです。フランソワ・コティにより調香されました。
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【グラフ香水聖典】素肌に溶け込む、ダイヤモンドは永遠に

イギリスの宝石商グラフの歴史は、当時22歳だったローレンス・グラフ(1938-)によって、1960年に創業されたことからはじまります。彼は15歳で宝石商の見習いになりました。 そんな彼の宿願は〝見えないダイヤモンド〟を作ることでした。それは〝ダイヤモンドの香り〟を作ることです。
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【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅵ(ジノ・ペルコンティノ)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅵ」は、ジノ・ペルコンティノにより調香されました。
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【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅴ(ジェローム・エピネット)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅴ」は、ジェローム・エピネットにより調香されました。
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【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅳ(ステファン・ニルセン)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅳ」は、ステファン・ニルセンにより調香されました。
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【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅲ(ジェローム・エピネット)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅲ」は、ジェローム・エピネットにより調香されました。
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【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅱ(パスカル・ゴーラン)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅱ」は、パスカル・ゴーランにより調香されました。
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【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅰ(ジュリー・プルシェット)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅰ」は、ジュリー・プルシェットにより調香されました。
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【ウビガン】新フジェール ロワイヤル(ロドリゴ・フローレス・ルー)

1882年にウビガンから誕生した、世界ではじめて合成香料を使用した香水「フジェール ロワイヤル」が、132年の時を経て、2010年に復活しました。新しい「フジェール ロワイヤル」は、ロドリゴ・フローレス・ルーにより調香されました。
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【ウビガン】フジェール ロワイヤル(ポール・パルケ)

1880年にウビガン(1775年創業のマリー・アントワネットも愛したブランド)の共同経営者となったポール・パルケは、合成香料クマリンとシダブームを結びつけ、事業の拡大を目指し、史上初の合成香料による「フジェール・ロワイヤル」を1882年に誕生させたのでした。
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【オフィシーヌ ユニヴェルセル ビュリー】ニンフとさそり(アニック・メナード)

前代未聞の芸術を香りで表現する「ルーブルコレクション」がスタートしたのでした。このコレクションのためにアニック・メナードが選んだ作品は、実に彼女らしいロレンツォ・バルトリーニ作「ニンフと蠍(さそり)」でした。
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