フランソワ・コティ

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エメロード|コティの『エメラルドの伝説』

1921年5月5日にシャネルがエルネスト・ボーによる「N°5(No.5)」を発売した同じ年に、歴史の中にうずもれたひとつの香りが誕生しました。実は、世界最初の〝オリエンタル・フレグランス〟ではないかと言われているコティの「エメロード」です。フランソワ・コティにより調香されました。
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シプレ|1917年、フランソワ・コティの『シプレ革命』勃発

1917年に香水業界に革命を起こす香りをコティは発売することになりました。「シプレ」の誕生です。この香りから〝シプレ〟という香調が誕生することになりました。フランソワ・コティにより調香されました。
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ロリガン|香水史に輝く元祖フローラル・オリエンタル(フロリエンタル)の香り

1905年にコティは三つの香りを発表したのでした。そのうちのひとつが「ロリガン」でした。〝ロリガン〟とはヨーロッパの地中海沿岸を原産とするシソ科ハナハッカ属の多年草である〝オレガノ(マヨラナ)〟のことです。フランソワ・コティにより調香されました。
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【コティ】エクスクラメーション(ソフィア・グロスマン)

偉大なるフレグランス・ブランドであるコティは、フランソワの没後、1963年にファイザーの傘下に入ります。この時期に発売されたのが「エクスクラメーション」です。「(突然発する)感嘆の声」という意味を持つこの香りは、1988年にソフィア・グロスマンにより調香されました。
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【ラリック】ラリック ホワイト(クリスティーヌ・ナジェル)

2006年に発売された「ラリック ホワイト」は、現在の売却先に落ち着く前に生み出された香りです。わずか23種類の香料で作られたというシトラス・アロマティックの香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ミツコ(ジャック・ゲラン)

シプレの歴史は、1917年にコティ社から発売された「シープル」から始まりました。それはフランソワ・コティが開発したノートでた。そのシプレーノートを、2年後の1919年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが更に進化させたのが「ミツコ」でした。
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