カイエデモードに花束を

香水を愛するひとびとのまいにちを豊かにしたい!そんなカイエデモードの記事を楽しんで頂いているみんなに読んでもらえたら幸いです。|2026年3月30日

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デニス・ホッパー

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【イージー・ライダー】馬のいない西部劇。バイクに乗ったカウボーイたち。

アメリカン・ニューシネマというある種、純粋なる善と悪がごったまぜになった作品。『イージー・ライダー』という作品の中には、時限爆弾のように、時代を超えても、人々の中に眠る何かの導火線に火をつける、危険な魅力が存在するのです。
その他の男優たち

『イージー・ライダー』Vol.3|アメリカンニューシネマは必ず不幸な結末を迎える

この作品が、ファッション史的に大いなる価値を持つ意味合いは、3つの異なったファッションが一つの画面で対比されている点にもあります。ザ・バーズ的なヒッピー・ルック=デニス・ホッパーと、アイビー・ルックのジャック・ニコルソン、そして、バイカールックのピーター・フォンダ。
その他の男優たち

『イージー・ライダー』Vol.2|ロレックスを捨てて、荒野を走る!

1968年2月23日、ルイジアナ州ニューオリンズで、ピーター・フォンダの28歳の誕生日に本作の撮影は開始されました。全ての映像は、マリファナというフィルターを通した幻想的なムードに包まれており、非現実的な美しさに満ち溢れていました。
その他の男優たち

『イージー・ライダー』Vol.1|レイバンのオリンピアンとシューター

ハーレーダビッドソンを改造した2台のフルメッキのチョッパーで疾走する二人のヒッピーと共に、アメリカン・ニューシネマの潮流はやって来たのでした。それは必ず負けることが約束された男たちの物語でもあったのです。
その他の現代の女優たち

【トゥルー・ロマンス】獰猛なファッションだけが生き残る

ソニー千葉の空手映画を愛するオタク青年が、新人コールガールの金髪美女と偶然出会い相思相愛の関係になり、彼女の働く売春組織のリーダーを殺害して、彼女の自由を手に入れてあげるという、オタクの夢をそのまま映像化したような作品。それが『トゥルーロマンス』。
ブラッド・ピット

『トゥルー・ロマンス』Vol.7|ブラッド・ピット=なんの役にも立たない男

僅かトータルで4分間しか登場しないブラッド・ピット。しかし、その存在感のなさが、すごい存在感を生んでいます。この作品のブラッドは、以降、現在に至るまでの大きなファッションの潮流となる〝イケメンがだらしない格好をする〟美学の先駆けとなりました。
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