1919年の香り

キャロン

タバ ブロン|タバコとレザーの香水の歴史は、この香りからはじまった。

キャロンの創業者であり調香師であるエルネスト・ダルトロフは、そんな女性のライフスタイルの変化を敏感に察知した、キャロンのミューズであるフェリシエ・ヴァンピールのアドバイスを受け、1919年に「タバ ブロン」を発売しました。
ゲラン

【ゲラン】ミツコ オーデトワレ(ジャック・ゲラン)

ピーチの香りがフレグランスの中に初めて登場したのは「ミツコ」(より詳しいミツコ誕生秘話はこちらの記事をお読みください)からでした。日本人女性の名がつけられたこのゲランの名香は、1919年に三代目調香師ジャック・ゲランにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ミツコ オーデパルファン(ジャック・ゲラン)

日本人がその名を一度聞くと忘れることの出来ないゲランの名香「ミツコ」は、1919年に三代目調香師ジャック・ゲランにより調香された香りです。この香りにより、フレグランスは史上初めてピーチの匂いを手に入れたのでした。
ゲラン

【ゲラン】ミツコ(ジャック・ゲラン)

シプレの歴史は、1917年にコティ社から発売された「シープル」から始まりました。それはフランソワ・コティが開発したノートでた。そのシプレーノートを、2年後の1919年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが更に進化させたのが「ミツコ」でした。
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